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まずは名古屋から敦賀へ向かうのだが、早朝に一本だけある米原までの直通列車に乗る。
これが笠寺駅での踏切安全確認で22分遅れていた。名古屋で数分停まるのだが貨物の追い抜きがあるためで、当然貨物も後追いで来るから遅れは短縮しない。
遅れはそのままで米原に着いた。なお、この列車は以前は313系だったので前向きで座れたが、今は315系なのでロングシートである。大垣-米原は日中は全部315になってしまったらしい。
米原では7:48発の特急「しらさき51号」がこの列車を待っていた。到着したのが7:48だから待っていたのだろう。特急は北陸新幹線に連絡するからそう長く待つはずもない。
私は敦賀行き普通に乗り換える。米原での待ち時間が短くなっただけで済んだ。
北陸本線の米原-敦賀は快速・普通で直通するのは少ない。ほとんどは長浜で乗換だし、さらに近江塩津で乗換の場合もある。
今回、名古屋ー敦賀が米原一回だけ乗換で行けたのは、名古屋を始発で出ても敦賀でのハピラインの接続が悪いので選択肢が増えたこともある。
ところで、敦賀の改札内にJRーハピラインの乗換IC改札が設置された。私は青春18で乗ってきてるから一旦駅舎の自動改札を抜けてICで入る。
北陸三県の3セクの車両は521系ベースの交直両用だが直流に要対応なのはハピラインの敦賀駅だけだ。他の2社は交流専用車でよかったのになんか大人の事情があるんだろう。
などと思いながら北陸トンネルを抜け武生の一つ手前にできた新駅「しきぶ」で下車。駅訪問の記録と敦賀に戻ってからのミニ散策についてはこの記事で。
敦賀から大阪に向かう。敦賀発の関西方面は特急を除くと日中は毎時1本である。乗るのは11:20発姫路行き新快速だが近江舞子まで各停である。
鳩原ループ通過も数回目になるので途中で小浜線越しに敦賀の町が見える感動は薄れてきた。近江塩津で米原方面から遅れてくる列車を待ち合わせた。近江今津で増結しても余裕があるので遅れずに大阪に着いた。
大阪での目的はこの記事にて。
西梅田から大阪メトロ四つ橋線で住之江公園、ニュートラムに乗り継いでフェリーターミナルで下車した。改札を出るまでに「さんふらわあはトレードセンター前下車です」と注意喚起が3つぐらいあった。阪九フェリーもそうなんだけどそっちはいいのか?
今回は名門大洋フェリ―に乗る。名門は「名古屋-門司」だが、だいぶ前に名古屋発着の便はなくなった。ニュートラムの駅から連絡橋でターミナルまで行けるけど、途中で下りてローソンで食料を調達した。
これ以降は2日目の記事つづく



