停車場遍路の鉄道雑記帳(副) -6ページ目

停車場遍路の鉄道雑記帳(副)

画像・動画を含む鉄道趣味のブログです。ときどき戯言を書いてます。ー[2013年2月9日以前の記事はほとんどの画像が表示されません]ー

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まず、昨晩フェリーに乗り込んでからの記事がこれです。

 

新門司港には定刻の5:30より少し遅れて接岸した。

 

徒歩での下船は私が一番最後だった。ターミナルの出口までで十数人追い抜いたが早い方ではない。それでも5:40には小倉駅行きの連絡バスに乗ってた。

 

もうターミナルから出てくる客が途絶えたのになかなか発車しない。隣にいた団体のバスは出て行った。

 

「フェリー会社が乗客全員下船を確認したのちにバスに出発許可が出るので待ちます」と運転手。

 

イライラしながら待って、ようやく発車したのは5:51だった。これまで下船後の連絡バスには幾度か乗ったけど、こんなに出発まで待たされたのは初めてだ。

 

門司駅まで25分前後、小倉駅まで40分前後との案内だが、当方としては小倉発6:30の鹿児島本線下り快速に乗りたい。これを逃すと新幹線で博多に向かわないといけない。

 

9割がた諦めてたが門司駅に6:14に着いた。で、門司発6:17に乗れば小倉着6:23だから予定の列車に間に合う。

 

予定通りの列車に乗れて博多着7:51、バスターミナル発8:25の高速バス「ごかせ号」で高千穂に向かう。

 

が、バスが遅れている。今回の旅は乗り物が出発時点で遅れてるケースが多い。

 

ようやく来たが福岡空港国際線までで遅れが増えて15分ぐらいになった。熊本北SAでの休憩で5分縮めたらしく、高千穂BCには10分遅れで着いた。

 

高千穂・天岩戸観光はこの記事にて。

 

 

高千穂BC発17:30の延岡行きは路線バスの最終便で、バイパス経由でもある。高千穂鉄道が通っていた街は旧道沿いにあるが、高い位置を通るバイパスは全く別ルートである。途中から谷に降りたので川水流駅跡だけは川水流駅バス停通過時に高千穂鉄道の痕跡が分かった。

 

延岡市街を抜けて駅前に着いた。今晩は延岡伯である。

 

次のこの記事に続く