2026春フェリーとJR鈍行主体の西日本旅-3:3日目 | 停車場遍路の鉄道雑記帳(副)

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歳をとって早起きなので青春18きっぷを利用時に限らず始発列車から移動をし始めることが多いのだが、今回は普通列車としては延岡発下り3番列車の南宮崎行きにのる。これより早く出ても日南線の列車が同じになる。

 

南宮崎で乗り換えて飫肥に9:49の定刻に着いた。これより飫肥の城下町をじっくり、油津のスポットを駆け足で観光する。記事はこちら。

 

油津駅に戻ってきた。油津始発なのでホームで待つ。まだまだ九州はキハ40系列が残っている。


来た道を南宮崎まで戻る。内海駅の手前で海岸に「鬼の洗濯板」が広がる、青島の周囲にあるものと同じ理屈でできたはずだ。

 

宮崎カーフェリーに乗るため宮崎港フェリーターミナルまで行く必要があるが、連絡バスは南宮崎駅至近の宮交シティが始発である。宮交シティは宮崎交通のバスセンター兼ショッピングセンターで現在はイオンも併設されている。

 

名門大洋フェリ―もそうだったが宮崎カーフェリーでの夕食は2,000円超のビュッフェ形式なので食が細くなったわが身ではコスパが悪すぎる。時間があったので早めの夕食をとった。朝食もイオンで買って安く済ませる。

 

宮交シティから宮崎駅までは遠回りして宮崎市中心部を通る。夕方ラッシュで8分ぐらい遅れた。宮崎駅からの客が乗り込んでくる。なお、朝に神戸からの便を受ける逆方向の宮崎港発のバスは宮崎駅までしか運行されない。

 

ターミナル到着以後はこの記事にて。

 

この記事に続く