停車場遍路の鉄道雑記帳(副) -23ページ目

停車場遍路の鉄道雑記帳(副)

画像・動画を含む鉄道趣味のブログです。ときどき戯言を書いてます。ー[2013年2月9日以前の記事はほとんどの画像が表示されません]ー

次の臨時国会召集は20日以降らしい。政局が日々動くのでこの辺で頭の中の情報を並べてみる。

 

 

現在まだ存続している石破内閣が総辞職するからこそ総理を選びなおすために衆院で首班指名選挙が行われるわけで、この期に及んで退陣を拒むことは無いと思うが…。なお、なぜ「念願のラーメン」なのかは心底どうでもいい。

 

戦後80年所感は原本は全く読んでない。でも一応公式のURLを貼っておく。ドメインは首相官邸である。(あろうことか河野談話を載せてる)外務省は明らかに日本政府公式なんだけど、「官邸」てどういう位置づけなんだろ。

https://www.kantei.go.jp/jp/content/20251010shokan.pdf

 

これに対する保守言論人のコメントをいくつか見たが「誤りや視点の偏りはあるが国外への謝罪はない」らしい。肝心なのは「中韓を利するか否か」が全てであり今のところ反応は無いと思う。

 

しかし、かつての「慰安婦問題」や「靖国神社への戦犯合祀」のように「日本のマスコミがわざわざ国益を損なう難癖を探して中韓に告げ口する」可能性はある。まだサヨク学者あたりが必死で考えてるかもしれん。

 

 

公明党の連立解消は非常に喜ばしい。ず~っと自民党、というよりは日本の足を引っ張ってた。石原慎太郎氏のこの予言はネットではよく知られている。

 

支持層(というか学会員)の高齢化で党勢は落ちる一方なのに連立解消したので次の総選挙で公明は小選挙区での当選を諦めたらしい。中国はこの政局をかき回せさえすれば日本の小党なんぞ使い捨てだ。

 

早速「次の自民総裁によっては再連立」などと本音丸出しで甘いこと言いだしてみっともないことこの上ない。

 

なお、私としては現在は自民党自体が未知数だから「公明が自民党を離れたこと」ではなく「公明が政権から離れたこと」が喜ばしいのである。

 

まだまだ混沌としているが高市内閣になればまともな国交相になるから(下部組織である)海上保安庁も尖閣での活動を制限されなくなるだろう。あと、外国人の土地取得制限の強化、外免制度のさらなる厳格化を進めるのに枷が無くなった。

 

 

さて、「空気の読めない風見鶏(と私が勝手に言ってる)」の国民民主党(以下「民民」)の玉木のXのポストが炎上している。

 

冒頭の「私には内閣総理大臣を務める覚悟があります。」が火種である。全文を読めば「政策が一致しないに決まってるから立民とは組まないよ」ってのは分かるが、冒頭のこれは「山尾志桜里を担いで大コケするような奴に覚悟だけあってもねえ…」としか思わない。
 

言い訳としてついてるリプライおよびそこから参照している弁解の動画は見てないが、昨晩の時点で「政権は担えないし、担うべきではない」とようやく言うべきことを言った。

 

そもそも連合と縁が切れない限り「(先の参院選の選挙公報で明示しなかった)選択的夫婦別姓」など左派的な政策は無くせないしやる気満々なのも知ってるぞ。ただ、学習はしてるらしく「戸籍制度は廃止しない」としてる。こういう「物分かりがいいように見せる」ところも厄介なんだよな。

 

たまたま「手取りを増やす」のワンイシューで世論の支持を得ただけで、同じ主張をする政党があるなら民民でなくてもいいんだよ。「首相を務める覚悟」などと思い上がりも甚だしい。

 

 

高市執行部が維新に働きかける動きがあるが、維新は自民左派の下位互換なんだよね。「帰化人の議員がどれだけいるか」の内部調査をして「とても発表できない」状況だそうだ。

 

先の参院選で当選した元中国人の石平氏はかねてから日本に中国の脅威を伝えてきた言論人だがよりによって維新から出たことで信用を落としたと思う。アルフィアみたいに自民でも胡散臭いのは居るんだし。

 

前原が持ち込んだ「高校無償(実際は税負担)化」が(公明・民民・自民の)三党合意の「103万の壁」を潰した上に外国人まで適用しようとしている。そもそも維新は大坂を民泊でぐっちゃぐちゃにしたくせになにが副首都構想だよ。万博は万博で別の話だ。

 

 

 

結局何の纏まりもないんだが、どうせすぐ状況が変わるからここまでにしておく。ただ、変わらないのは以下。

 

自民党の寿命はともかく、土地の購入や不良移民などの日本乗っ取り外国人対策や国民の可処分所得増大は喫緊の課題だから「高市政権にならなかったら(対抗勢力は)次の選挙で大負けさせる」と表明する世論を(オールドメディアの妨害に負けずに)形成する必要がある。