停車場遍路の鉄道雑記帳(副) -18ページ目

停車場遍路の鉄道雑記帳(副)

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長谷寺から大和八木乗り換えで橿原神宮へ。本来ならここで昼食の予定だったが我慢して一時間の遅れを30分まで挽回する。

 

橿原神宮前駅からだと拝殿まで徒歩で片道15分ぐらい。つい半年前に橿原神宮前駅は通ってるんだが途中下車できない観光きっぷだった。4年ぶり2回目の参拝である、前回もゆっくり見て回らなかったが今回も時間がない。

 

折しも七五三で参拝客が多い。神武天皇を祀る日本の始まりのお社だがちゃんと日常とつながっている。

 

 

急いで戻って、南大阪線の急行から古市で乗り換えて土師ノ里で下車した。西の靖国と言われる伴林氏神社まで徒歩11分である。ご由緒は下記リンクから。

 

ここでも一時間滞在の予定を30分にして本来のスケジュールに戻した。

 

引き続き南大阪線の準急で阿部野橋へ。あべのハルカスがでかいので近くに見えてしまうがなかなか近づいてこない。

 

 

さて、ここから大阪護国神社がある住之江公園へ行くのだが、メトロの御堂筋線と四つ橋線を乗り継ぐよりも大阪シティバス(48系統)の方が安い。時間はかかるが景色を見ながら移動する。

 

大阪護国神社には安倍晋三氏の顕彰碑がある。拝殿にお参りした後、右奥へ進むと見える。最初場所が分からなくてオタオタした。

 

 

ここから住吉大社まで徒歩移動する。途中の「なか卯」で遅い昼食にした。引き続き歩いて住吉公園を突っ切り南海住吉大社駅をくぐり、阪堺電鉄を道路ごと渡って住吉大社に参拝した。

 

第一~第四の4つの本宮が並んでいた。全国の住吉神社の総本社だそうだ。

 

南海の駅の東側に隣接していた阪堺電鉄の住吉公園駅は廃止されたが建物がテナントごと残ってた。そして駅名看板もまだあった。

 

 

さて、ここからは南海電鉄で南へ。堺で急行に乗り換えて泉大津に着いた。

 

明日の朝食はフェリーのレストランでは摂らないつもりなので、高架下のイオン系列のスーパーで調達しておいた。

 

 

本稿の関連画像主体の記事はこちら

 

―つづく―