春・初夏・梅雨旅準備中 | 停車場遍路の鉄道雑記帳(副)

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画像・動画を含む鉄道趣味のブログです。ときどき戯言を書いてます。ー[2013年2月9日以前の記事はほとんどの画像が表示されません]ー

行きたいところへはさっさと行かないともろもろどんどん値上がりする。盛夏は引き籠ることにしてそれ以前に旅行の予定を詰め込んでいる。

 

ただ、予約作業のスケジュール管理が大変である。


船にしろバスにしろ鉄道にしろ、全てが一度に予約できればいいが、事業者によって予約開始日が1,2,3か月前からと異なる。もちろんそれぞれ旅程の流れで利用日は異なるので予約開始日も日単位で異なる。

 

運航スケジュールも予約開始日に合わせて発表されるから、連続して乗る2つの便のそれが3カ月前と2カ月前の場合、後者が運航されるか否か不明なうちに前者を予約することになる。後者まで待ってたら希望の部屋・席が取れない。

 

ややもすると完売してしまう。7~8月のピークはもとより、GW過ぎてからの北海道をなめてはいけない。インバンも多い。

 

宿はかなり前から予約できるが移動手段の予約が予定通りにならないとその時点で変更しないといけない。早期割引が効かなくなるだけならいいが、空き部屋がなくなるかもしれん。北海道は夏に土木工事をやるからその宿泊需要が大きくて、運が悪いと田舎町のビジネス旅館も満室になる。

 

なお、余談だが今回飛行機は使わない。格安航空便は半年単位で一斉発売で例えばスカイマークは一月下旬に夏季分を放出済みである。最安の席は発売開始時間に端末にかじりついていても取れないが。

 

さて、進捗としては以下である。

 

春旅は最後の一カ月前予約が済めば準備完了となる。改正後のJRのダイヤも考慮済みである。

 

初夏旅は目的地・交通機関共に今年の夏営業(例年GWから)の発表待ちで、目的と日程だけの状態だ。とんでもなく早くからキャンセルが有料になる宿があるから、それを慎重に除外して手配は始めたい。

 

梅雨旅はようやく最初の予約を済ませたところだが、予約開始直後はシステムが混み合ってもたもたした。なんとか取れた部屋は希望通りではなかったが、今朝のシステムメンテ明けに見てみたら空いていたので変更した。

 

 

で、ここまで手間をかけても欠航や運休で行程崩壊するリスクがある。先日来、中東経由で渡欧中・予定の人々の悲鳴がSNSに上がっててこんなケースもあるんだなと。