Rust Never Sleeps -3ページ目

レーシック 手術直後

一緒に終わった人たちも帰ってしまい最後に
病院を出たのが18時過ぎ。

保護用サングラスをかけ、有楽町から電車で
帰ったわけだが、涙でボロボロ。

花粉症の人がつけてるサングラスのようにも
見えたかもしれないけど、電車の中で
涙を流している中年男というのも乗客には
奇異に映ったろうね。

でもこっちはそんな余裕は全くない。


なんとか家にたどりついたのは19時過ぎ。
手術が終わったのは18時前だったから、
1時間以上経過している。

帰宅後、夕食を食べた後は
1時間に1回という決められた頻度で数種類の目薬をさし、
テレビもパソコンも読書も風呂もダメなので
早々にベッドに入ってiPodでPodcastを過ごした。

疲れて眠いが、術後4時間位は起きてなくてはならない。

痛くはないが、しみたり、まぶたを引っ張られたのと涙のせいで
まぶたは多少腫れ、目を開けてるのも辛い。

そんな時間を過ごし、3時間半が過ぎ、4時間になろうとする
22時前にはだいぶ楽になってきた。

それからは、こんな時だからと、
フォトエッセイの菅野美穂の優しい笑顔に癒されたりしながら
だいぶリラックスした。

23時過ぎになって、透明プラスチックの眼帯をテープで
固定し、寝る準備。予防注射をした日は腕をかばうのと同じように、
目尻、まぶたを触らないよう、恐る恐る貼る。

そしてそのまま就寝。
疲れていたのだろう。一瞬で落ちたようだ。