レーシック 検討から適応検査まで
金曜午後、半日休暇をとって、
川崎大師で前厄の厄払いに行った後、
有楽町の品川近視クリニックのレーシックの適応検査に行って来た。
コンタクト屋の眼科からは、
「近視が良くなっても、これから老眼が始まる年齢だし、
手元が見えないというのは結構不便なものですよ」と言われ、
「あと10歳若かったらやるんだけどなぁ」
今までそれで自分を納得させていた。
ただそれとは別に、裸眼ではないことへの不安があった。
例えば災害の時。
ハードは、ホコリに無茶無茶弱い。
洗浄液で洗って水で流さないといけない。
しかもレンズをなくしたらつくるのは結構大変。
ソフトなら使い捨てのタイプを比較的入手しやすそうだけど、
試してみたけど何回やっても眼に入れることができなかった。
馴れなのだろうけど、一度入ったとしても今度は外すことができない。
そんな気すらした。
まぁコンタクトは、緊急時は諦めたとしても、
眼鏡がなくなる、壊れた場合、いったいどうなってしまうのか・・・
家族を守るどころか、自分のことすら何もできないだろう。
それは大きな不安だった。
そんな中、12月に戻った元の職場には
半径5メートルぐらいにいる同僚で3人。
他にも本部で2人もレーシックを受けた人がいて、
話を聞いているうちに俄然、現実的なものになってきた。
「とりあえず、迷っているぐらいなら、
適応検査までは無料だから」と予約し一度検査を受けてみることにした。
妻に話したら、意外なほどあっさり決裁はおりた。
条件は「私も受けてもいいというのなら」
全部で10個か11個の検査。
受付時、「3時間はみておいてください」と言われていたが、
実際は2時間10分。
システマティックできっちりとした検査システムと、
不安、心配を一つひとつ丁寧に取り除いてくれるスタッフ、医師の対応が
症例の多さに加え、「技術」への信頼も高めてくれる。
「あぁ、これなら任せても安心だろうと」
検査を予約した時点では、半分キャンセルするつもりで
手術と翌日検診は一応予約済み。
1カ月テニス、フットサル、ジョギングができなくなることなど考えると、
今、このタイミングを逃すと、次、手術を受けられるのは
いつになるか分からないからだ。
検査終わったら特に迷うこともなく、
翌日、予定どおり手術を受けることにした。
検査まで2週間、眼鏡で過ごしたが、
「日に日にどんどん見えなくなるなぁ」と思ってたが、
測ったらやっぱり0.4しかない。手術を受けないにしても
レンズを新しくする必要がありそうだ。
いつもはコンタクトしていて、眼鏡かけてたのは
はずしている夜と朝だけ。「それも目のカーブに影響を
与えているのでしょう」そんな説明を受けた。
でもって裸眼は、0.03。これは結構ショックで
結局、決断の引き金になったのかもしれない。
帰宅後は普段と変わることなく、
いつもどおりの休前日の夜を過ごした。
川崎大師で前厄の厄払いに行った後、
有楽町の品川近視クリニックのレーシックの適応検査に行って来た。
コンタクト屋の眼科からは、
「近視が良くなっても、これから老眼が始まる年齢だし、
手元が見えないというのは結構不便なものですよ」と言われ、
「あと10歳若かったらやるんだけどなぁ」
今までそれで自分を納得させていた。
ただそれとは別に、裸眼ではないことへの不安があった。
例えば災害の時。
ハードは、ホコリに無茶無茶弱い。
洗浄液で洗って水で流さないといけない。
しかもレンズをなくしたらつくるのは結構大変。
ソフトなら使い捨てのタイプを比較的入手しやすそうだけど、
試してみたけど何回やっても眼に入れることができなかった。
馴れなのだろうけど、一度入ったとしても今度は外すことができない。
そんな気すらした。
まぁコンタクトは、緊急時は諦めたとしても、
眼鏡がなくなる、壊れた場合、いったいどうなってしまうのか・・・
家族を守るどころか、自分のことすら何もできないだろう。
それは大きな不安だった。
そんな中、12月に戻った元の職場には
半径5メートルぐらいにいる同僚で3人。
他にも本部で2人もレーシックを受けた人がいて、
話を聞いているうちに俄然、現実的なものになってきた。
「とりあえず、迷っているぐらいなら、
適応検査までは無料だから」と予約し一度検査を受けてみることにした。
妻に話したら、意外なほどあっさり決裁はおりた。
条件は「私も受けてもいいというのなら」
全部で10個か11個の検査。
受付時、「3時間はみておいてください」と言われていたが、
実際は2時間10分。
システマティックできっちりとした検査システムと、
不安、心配を一つひとつ丁寧に取り除いてくれるスタッフ、医師の対応が
症例の多さに加え、「技術」への信頼も高めてくれる。
「あぁ、これなら任せても安心だろうと」
検査を予約した時点では、半分キャンセルするつもりで
手術と翌日検診は一応予約済み。
1カ月テニス、フットサル、ジョギングができなくなることなど考えると、
今、このタイミングを逃すと、次、手術を受けられるのは
いつになるか分からないからだ。
検査終わったら特に迷うこともなく、
翌日、予定どおり手術を受けることにした。
検査まで2週間、眼鏡で過ごしたが、
「日に日にどんどん見えなくなるなぁ」と思ってたが、
測ったらやっぱり0.4しかない。手術を受けないにしても
レンズを新しくする必要がありそうだ。
いつもはコンタクトしていて、眼鏡かけてたのは
はずしている夜と朝だけ。「それも目のカーブに影響を
与えているのでしょう」そんな説明を受けた。
でもって裸眼は、0.03。これは結構ショックで
結局、決断の引き金になったのかもしれない。
帰宅後は普段と変わることなく、
いつもどおりの休前日の夜を過ごした。