レーシック 翌日検診
今日(日曜)は久々に爆睡。9時間20分は寝たかな。
明け方、薄い意識の中で、手を目に持ってったが、
眼帯がしっかり保護。
目が覚めた直後の感想は、「あぁー見える。目覚まし時計も。確かに」
起き上がって寝室を見渡してみると、ラックに置いてあるソフトの箱に
書いてあるホントに細かい文字までは見えるわけではなく、
すごい感動的な体験かというと、そうでもないというのが
正直なところ。
感覚的には、コンタクトをはずさず寝て起きた感じに近い。
特有のゴロゴロ、カサカサしてない=コンタクトじゃない
って、頭で考えて、納得してる感じ。
中等度程度なら、1.5以上、2.0まで回復する人も
多いらしいが、僕の場合は、右1.2 左1.5が目安で
「1.0をきって0.8とかだったら、角膜もまだ厚みがあるので
再調整しましょう」と検査で言われている。
劇的に回復する訳ではなく、コンタクトで矯正した視力
になるということ。だから期待しすぎなかった分、
冷静だったのかもしれない。
裸眼で生活できる。
そこに大きなメリットがあるのだが、まだ実感がない。
それが正確な表現だろうな。
眼鏡28年、コンタクト21年。あまりにも長い時間が
身体感覚をまだ支配してるんだろう。
朝起きてからは、久々にコンタクトしたような、
この2週間の度数の合わなくなってた眼鏡と違って、
いろんなものがよく見えて快適そのもの。
午後、翌日検診に行ったが、右1.5 左1.2とのこと。
術後の炎症もそれほどなく、とりあえず成功したようだ。
「視力が安定するまで3カ月見てください」とのこと。
これから視力が下がったり、上がったりするようだ。
後は、1週間後、3カ月後の検診。
「最終的に、1.2~1.0に収まれば御の字。
そうなるといいなぁ」と今は漠然とそう思っている。
6年前。僕は34歳。
ロスに出張した時、現地の制作プロダクションで
働く20代後半から30歳前後の何人かの日本人コーディネーターたちから
「レーシックやって快適だ」という話を聞いた。
日本からも1週間ほど滞在して手術してく人もいるとか。
費用は30万円ぐらいだったかな。
「アメリカまで手術を受けに来る」というのは
さすがにハードルが高く、レーザーで角膜を削るというのも
SFみたいなもので、非現実的な選択だった。
1年前。39歳。
まだ現実的な選択ではなく、コンタクトを作り直した。
洗浄・保存液という消耗品代も馬鹿にならないと思いながら。
現在。40歳直前。
体験記では40代以上も結構いて、それは後押しになった。
(病院での実感としては圧倒的に30代と20代だったが)
再調整の手術があるかもしれない。
数年のうちに老眼鏡が必要になるだろう。
それでも
裸眼のありがたみをこれから実感していく。
それはやっぱり楽しみだ。
明け方、薄い意識の中で、手を目に持ってったが、
眼帯がしっかり保護。
目が覚めた直後の感想は、「あぁー見える。目覚まし時計も。確かに」
起き上がって寝室を見渡してみると、ラックに置いてあるソフトの箱に
書いてあるホントに細かい文字までは見えるわけではなく、
すごい感動的な体験かというと、そうでもないというのが
正直なところ。
感覚的には、コンタクトをはずさず寝て起きた感じに近い。
特有のゴロゴロ、カサカサしてない=コンタクトじゃない
って、頭で考えて、納得してる感じ。
中等度程度なら、1.5以上、2.0まで回復する人も
多いらしいが、僕の場合は、右1.2 左1.5が目安で
「1.0をきって0.8とかだったら、角膜もまだ厚みがあるので
再調整しましょう」と検査で言われている。
劇的に回復する訳ではなく、コンタクトで矯正した視力
になるということ。だから期待しすぎなかった分、
冷静だったのかもしれない。
裸眼で生活できる。
そこに大きなメリットがあるのだが、まだ実感がない。
それが正確な表現だろうな。
眼鏡28年、コンタクト21年。あまりにも長い時間が
身体感覚をまだ支配してるんだろう。
朝起きてからは、久々にコンタクトしたような、
この2週間の度数の合わなくなってた眼鏡と違って、
いろんなものがよく見えて快適そのもの。
午後、翌日検診に行ったが、右1.5 左1.2とのこと。
術後の炎症もそれほどなく、とりあえず成功したようだ。
「視力が安定するまで3カ月見てください」とのこと。
これから視力が下がったり、上がったりするようだ。
後は、1週間後、3カ月後の検診。
「最終的に、1.2~1.0に収まれば御の字。
そうなるといいなぁ」と今は漠然とそう思っている。
6年前。僕は34歳。
ロスに出張した時、現地の制作プロダクションで
働く20代後半から30歳前後の何人かの日本人コーディネーターたちから
「レーシックやって快適だ」という話を聞いた。
日本からも1週間ほど滞在して手術してく人もいるとか。
費用は30万円ぐらいだったかな。
「アメリカまで手術を受けに来る」というのは
さすがにハードルが高く、レーザーで角膜を削るというのも
SFみたいなもので、非現実的な選択だった。
1年前。39歳。
まだ現実的な選択ではなく、コンタクトを作り直した。
洗浄・保存液という消耗品代も馬鹿にならないと思いながら。
現在。40歳直前。
体験記では40代以上も結構いて、それは後押しになった。
(病院での実感としては圧倒的に30代と20代だったが)
再調整の手術があるかもしれない。
数年のうちに老眼鏡が必要になるだろう。
それでも
裸眼のありがたみをこれから実感していく。
それはやっぱり楽しみだ。