旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -31ページ目

海の上の上海 地盤沈下

上海では45年間のうちに25cmの地盤沈下があったとの報告があがっている。



旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

                     上海45年间地面沉降0.29米:拟立法防治沉降


2050年には上海や江蘇省などが海に消えてしまうのではないか?


とも言われており、もともと上海は海だったから・・・。


で、片付けられてしまうことも多いが、


実際は西安など海とは程遠い場所でも地盤沈下が報告されている。


違法な地下水の汲み上げや違法建築などによる理由での地盤沈下が指摘されている。

立ち退き問題 浙江釘子户

立ち退き問題がまた持ち上がった。



今回の舞台は浙江温岭市。



決して道の駅ではない。



旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

鉄道の駅への大通りとして開通する予定らしい。


このアパートのに住む他の住人は全て出て行ったが、


一家族が、補助金金額に不服のため、現在も居住している。


この住民の安全を考え他の階は取り壊していない。


現在、まだ立ち退きを受け入れるサインはしていないようだ。

パンダ アメリカへ行く 

最近、友人から


  ~アメリカに行くパンダは中華航空でビジネスクラスに乗っていくらしいよ。

     それに証拠写真 もあるんだから!

       この隣にいる人が飼育員ねっ。~


と言われ、携帯電話の画面を覗き込むと、確かに、



旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

でも、これって、普通のパンダよりきれいだし・・・・。


何より、パンダって本当は凶暴だって話も聞いたような。


まぁ、笑えるから追求はしないでおこう・・・・・・。


と思いながら、実は内心真実なのかどうかを確認したくて、


家に帰ってから違うサイトを見ると、


けんもほろろに パンダが機内に座るはずがないとずたずたに否定されていた。


      やたら現実的サイトは⇒これだ。  


ひどいよ~。


でも、そうする理由も一理ある。


だって、事実、一瞬信じちゃっている人、意外といたし。


あまりにおもしろくて、信じたくなっちゃう気持ちも一部あるし。

上海的結論・食べ物

辛いものについての上海人の激論は、興味深い。


まず、上海人とは・・・・と始まり、辛いものを受け入れるか受け入れないかで

意見がぶつかりあう。


外国人からすれば他人事もあり、はっきりいってどうでもいいのだけど、

結局聞き入ってしまうのが、中国人ならではの話術。

そのうえ、どちらの言い分にも一理ある。


上海人には辛いもの文化はあり得ない。

  湘菜(湖南料理)、川菜(四川料理)なんて信じられない!!

  どうせ辛いものが食えるのはエセ上海人だ!!

  上海のまわり、江南地区に辛いものがあるか?

  ないだろ!上海人は辛いものは食べない。


と言う人もいれば、


  上海人とは昔から海外もどこも受け入れる国。

  メキシコ料理よろしく、タイ料理、メキシコ料理に韓国料理、

  そして日本のわさびを食べられることこそ、

  つまりは、海外旅行OK、留学万歳、新しい物好きであることこそ

  本物の上海人というんだ!!


まぁ、どうでもいいんだけど。



その後、さんざん騒いだ挙句、双方どちらも日式カレーを注文。


うへっ、このカレー気持ち悪いほど甘い・・・。子ども用カレーか?


やっぱり、上海人はそうそう辛いものが得意ではなく、

どちらかというと、日本人の好みと少し似たところがあるのでした。

上海的結論 ・渋滞の理由

今朝、道路が異常渋滞していました。


いつも30分で行けるところが1時間強。


ここから、出される上海人的結論は、


      異常な渋滞⇒警察官が交通整理


そして、今日もやっぱりそうでした。




でも、おまわりさん。


ひどい排気ガスと咽返る暑さの中、交通整理お疲れ様。