旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -29ページ目

噂話と実話

噂話

今年の春節は2月9日から。


そんなわけで、一時帰国に持っていくお土産を探しに、


タオバオを使ってネットでお土産探しの毎日。


知る人ぞ知るの実は喜ばれるお土産が、


知らない人には偏見で敬遠されちゃう食品。



けれど、ウイグルの干し葡萄、干し桃、ナツメ、クルミなどは


日本のスーパーで買うまずくて高いものとは雲泥の差。


食にうるさい上海人はしっかりネットで現地の果物を取り寄せます。


それなのに、また はじまったくだらない噂。


ウイグルの美味しいリンゴにはエイズ菌の入った液体が注入されている。


だって。


あきらかに、売れない果物やその他のお店などが蒔いた嘘なのに、


それを信じる人もいる。


このあいだは、バナナを食べると何とか・・・・だったけれど。


新聞の内容は信じないけれど、人の噂は非科学的すぎてでも信じる。


それが、この地方の人の傾向。


また、北京の人とは違うあるね。

上海を好きな99の理由

朝から交通機関のテレビに紹介される【喜歓上海的99個理由】


傾向として5つにあげられるらしい。


   食

   便利

   文化

   娯楽

   景観


とのこと。


食:

確かに、上海は食文化が発達している。

上海には外国人はもちろん留学経験者が多い。

その分、他の都市に比べ競争率も高く要求も高い。

各国の料理が各国からやってきた人により作られるから、本場の料理が食べられる。

中国全国の美味しい食は上海に集結しているといっても全く過言ではない。


便利さ:

地下鉄は増え続ける。

今や16号線の工事も始まっている。

飛行機の便も海外便は北京より多い。

その便利さは今や北京から妬まれている。


文化:

ネットでも紹介されていたように、街を歩けばいろいろな楽器の音色が聞こえる。

そして、チャイナドレスを着てしっくりくるのも上海の街ならでは。

だって、あのスリムでセクシーなチャイナドレスの型は北京でも香港でもなく

上海発なんだから仕方ない。


娯楽:

映画館もコンサートホールもゲームセンターもしっかり国際水準。

そしてゲームセンターは中国語に全く翻訳されていないまま、

ひらがな、カタカナたっぷりの日本語のまま表示されているのに、

遊び慣れ、扱いなれている若者たちを見ると、実は感動する。


景観:

夜景はやはりおすすめ。

特にバンド(外灘)。

100年以上の時を刻み、昔も今も同じ洋館造りの景色を見られるって

中国の中では歴史が古くないからこその

ほかの都市にない独特な景色なのかも。


中国での収賄は死刑

中国江西省にて12/19江西省政府元副書記の死刑判決がくだった。


収賄の額は4,732万元以上(日本円にして6億円以上)。


賄賂の額も半端じゃないけれど、裁きも厳重なのが中国。



タイタニック号記念展 上海でも

12月30日から2013年4月30日まで、

旧上海万博会場ギリシャ館にてタイタニック号記念展が始まる。


会場入場の際に、1912年の乗船券を受け取る。

乗船チケットには当時に乗船した実在人物の名前が載せられている。


その人物の足取りとともに、当時の音楽などを聴きながら会場を進んでいくようだ。