会社のカルチャーはなにによって形作られるのか?
その構成員の個性、経営者の人格、会社の歴史(生い立ち)、ビジネスの形態、などなど。
きっとそのどれもが正解でしょう。
今日、ある同僚と飲みながらふと思いました。
「会社のカルチャーは、その“敵”によって形成されるのでは」
“敵”ということばがきつければ、課題、と置き換えてもいいかもしれません。
課題が明確でないと、見えない“敵”にびくびく怯える臆病な組織になるでしょう。
“敵”がきちんと見えていれば
そいつがどんなに手強そうでも
少なくとも、ク●ッタレという感情を持つことができるだろうし
ほんの少しの論理的思考があれば、戦略/戦術が立てられる。
そういった「組織的な思考の流れ」が、即ち社風と呼ばれるものなのかも。
目標とかビジョンといったものも、意外と“敵”を知ることで
自然と出来ていくものかもしれません。
逆説的すぎ、ですかねー?
その構成員の個性、経営者の人格、会社の歴史(生い立ち)、ビジネスの形態、などなど。
きっとそのどれもが正解でしょう。
今日、ある同僚と飲みながらふと思いました。
「会社のカルチャーは、その“敵”によって形成されるのでは」
“敵”ということばがきつければ、課題、と置き換えてもいいかもしれません。
課題が明確でないと、見えない“敵”にびくびく怯える臆病な組織になるでしょう。
“敵”がきちんと見えていれば
そいつがどんなに手強そうでも
少なくとも、ク●ッタレという感情を持つことができるだろうし
ほんの少しの論理的思考があれば、戦略/戦術が立てられる。
そういった「組織的な思考の流れ」が、即ち社風と呼ばれるものなのかも。
目標とかビジョンといったものも、意外と“敵”を知ることで
自然と出来ていくものかもしれません。
逆説的すぎ、ですかねー?