先日、撮影帰りにホームセンターに買い物に寄ると、神戸市指定の燃えるゴミ用の袋が売り切れ。
どうなってるんでしょ??
ナフサ不足の影響とも言われているけど、メーカーは材料確保できているという話も聞くし、実際のところはよく分からんけど。
今日、いつものホームセンターやドラッグスアに行くと、在庫があったので購入することが出来ました。手持ちの在庫が切れかけていたので一安心。しばらくは、節約して使わないといけませんね😓
最新情報
2026年秋に~スクラップ2026~写真展開催予定![]()
街は、いつも何かを語り掛けてくる
行き交うひとの気配、ふとした光、置き去りにされた影
・会期が決まり次第、掲載します。
ギャラリー・ファボリータ 展示スペースは2階です。
★営業日は以下の通りです:
・月曜・火曜:12時~18時 ・水曜・土曜:14時~18時
・木曜・金曜・日曜:定休日
思い出が甦る、10年前のギタリストのアルバムを久しぶりに聴いています。
今夜はギタリスト・寺地達弘さんのアルバムを聴きながら、手に入れた貴重な万年筆ギフトセットの整理をしています。万年筆の記事は今度書くとして、このアルバムは2016年発売なので、ちょうど10年前のことですね。
演奏は繊細で優しい感じかな。正直、イ○ペスのちょっと雑な演奏より僕は好きですね。あまり書くとアレなので…😄寺地達弘さんは現在も大阪を拠点に活動中のようです。
・髭が似合う素晴らしいギタリスト
CDプレーヤーとCDは処分したのですが、このアルバムは父の所のミニコンポ横に残っていたので回収してきました。隠れオ◯ク時代の残骸CDも処分したし、デジタルはデータから再生しているので処分しても良いのですが、元町時代の思い出としてしばらく残しておくことにします。
☆どうも、記憶違いをしていたみたい。
2016年だから独立したころやね。元町時代に買ったのは別のCDみたい。
ギター雑誌を立ち読みして買ったのは、間違いないと思う。
演奏に耳を傾けると、昨日のことのように当時の景色が目の前に甦ります🎸
今日はついでの買い物で、万年筆とボブ・ディランのレコードという掘り出し物をゲットしました。
今日は、いつものドラッグストアへ洗濯洗剤を買いに行きました。ついでに、オフハウスで中古万年筆を購入し、ハードオフでボブ・ディランのレコードを購入。
万年筆はプラチナの14K中字モデルで、現在は販売終了しているモデル。ケースも残っていて4400円なり。以前は5000円のエントリークラスでも金ペンだったという、良い時代の一品ですね。プラチナのブルーブラックカートリッジも古典インクだったと思うので、付属していたブラックインクがなくなったら交換します。コンバーター利用でペリカンの古典インクを使用してもいいけど、基本的に純正インクでの使用に合わせて設計されているからね。ペンケースにはペリカンとプラチナの2本を入れて愛用することにします✒️
続いてハードオフで購入した、ボブ・ディランのベスト集。以前、色々と持っていたはずだけど手放してしまったのか、見当たらなかったんよね。ポイント利用で300円とお買い得品。ボブ・ディランも僕の青春の音楽のひとつで、当時は小室ファミリー全盛期でギター弾きとか、一部の人しか周りでは聴いてなかったけどね。ちなみに、僕は小室ファミリーは全然聴いてないから知らん。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのEDテーマのレコードは持ってるけどね🎵
まあ、僕は時代を遡っていたから周りと話が合わないのは仕方がないし、合わせる必要もなかったからな。今日は、そんな思い出でも思い出しながら、ディランに耳を傾けようと思います😊
神戸は坂の街ですが、電柱も多い街です。
星陵台周辺を歩いて、改めてそう感じました。
新しく開発された住宅街は地中埋め込みになり、電柱がなくてすっきりとしていますが、古くからある街は細い路地にも電柱が立ち並んでいます。
細い坂道に電柱が並んでいると、さらに狭くなり車で走る時は注意が必要です。
道路にはミラーも多数設置されていますが、狭い路地は車ではなく徒歩に限ります。
行きつけの珈琲店がある星陵台は高台に位置し、海側は見事に坂の街です。
路地からは海や淡路島が見えます。
建物に囲まれていて視界は狭いですが、身近に海を感じることができる良い街だと思います。
まあ、体に掛かる負担はきついけど。
それでも、路地から海や淡路島が見える景色は格別ですけどね🌊
ワクワクしながら、コンサートの準備が進んでいます。
先日、友人のコンサートの打ち合わせをしました。写真や詩の展示コーナーのお手伝いです。
喫茶店スイスが臨時休業中の日だったので、違う喫茶店へ。事前に訪れて、お店の雰囲気を確認していました。昔ながらの純喫茶という感じで、良いお店でした☕
昼食にピラフを注文。いわゆるチャーハンは食べますが、ピラフは食べた記憶がありません。
人生初体験かも😄珈琲を飲みながら軽く打ち合わせをして、その後ギャラリーファヴォリータさんへ移動して続き。大まかなイメージも出来上がってきました。
写真の打ち合わせノートに写っているのは、展示とは違う絵のシールです。こういうシール製作も良いな。気軽に作れて、価格的にも販売しやすいと思うし。僕も色々と参考になりました。
イベントは準備期間が大事だけど、ワクワクしながら進めたいよね😊
愛用しているスケジュール帳
ここしばらく、よく聴いているレコード。
カール・オルフのカルミナ・ブラーナです。
クラシック…というか20世紀の作品で、作曲者のオルフが監修し、最高の歌手陣により歌われたこのレコードは、名盤とされています。
この1枚を聴いておけば間違いないとして、話が終わってしまいます。
カルミナ・ブラーナ
どんな作品かというと、ドイツの作曲家カール・オルフによる《カルミナ・ブラーナ》は、1937年に初演された大規模な声楽作品です。
中世ヨーロッパの詩集「カルミナ・ブラーナ(ボイレン写本)」に収められたラテン語や古ドイツ語の詩をもとに、「運命」「春」「酒場」「愛」といった人間の本能的なテーマを、強烈なリズムとシンプルで力強い音楽で描いています。
冒頭と終曲に置かれた〈O Fortuna〉は、運命の移ろいやすさを象徴する楽曲として特に有名で、映画やCMなどでも頻繁に使用されています。
クラシック音楽の中でも、とりわけ直感的に響く作品として、多くの人に親しまれています。
一言で言うと、愉快な作品かな。
本来は舞台的要素も含む作品ですが、音楽だけでも完結するため、実際の公演では演奏と合唱のみの形が多いようです。
このヨッフム盤は、骨太で重心の低い迫力があると感じます。
音のきつさを指摘する人もいるようです。
金管楽器が前に出てくる時に、高域の鋭さや、合唱が引き締まっているのが理由かもしれません。
気にする人は、アンドレ・プレヴィン盤と呼ばれる物の方が、聴きやすいかも。
まあ、個人的なうんちくはこれくらいにして、興味のある人はぜひ![]()
垂水を歩いていて気になった福田橋、歴史ある建造物だからこそ、早めに修復して欲しいと感じました。
神戸市垂水の国道2号線にある「福田橋」。
大正15年に竣工した、歴史のある橋で、近代建築に分類される橋ですね。
実際に目の前に立つと、100年近い時を経てもなお存在感があって、思わず足を止めてしまいました🏛️
ただ、老朽化も進んでいて、親柱付近に木が生えています。
橋そのものに影響はないのでしょうが、バリケードがあります。
歴史ある橋がこうして傷んでいくのを見ると、少し寂しい気持ちになりますね😔
アーチは貼石で装飾されていて、石の欄干の四隅には装飾を目的とした飾柱があります。
橋脚部分にも飾りがあり、当時の趣を感じます。
細部まで丁寧に作られていて、当時の職人の仕事ぶりが伝わってくるようです✨
この辺りは、南北に流れる福田川で東西に分断されていて、川沿いを上流に行くと橋が多数架けられています。
河口付近はJRや山陽電車の路線も通っていて、交通の要所になっているのがわかります。
移動手段が発達するに従って、街も発展してきたという事です🚃
家路へ急ぐ車が並んでいて、生活に欠かせない橋です😊