デーモン閣下が22才の別れをカバーしていて、正やんも参加していたのには驚きました。
22才の別れといえば70年代フォークの名曲ですが、デーモン閣下がカバーしていました。正やんもレコーディングに参加してる。当時の映像や雑誌で散々みたMartin D-45じゃないか。そういえば出身地に海風音楽庵 shozo museum出来て、愛用してたギターとか展示してたよな。まさかデーモン閣下が歌うとは想像もしなかったよ🎸
メイキング動画も見たけど、今は大きなスタジオも減ったし卓の上にLexicon 480L(リバーブ)のコントローラー置いてるけど、DAW環境の現在では珍しくなったよな。このリバーブは専門学校時代に使った。旧スタジオでYAMAHA O2R、新スタジオではアメックのミキサーの上にコントローラー置いてたのを思い出す。
ちなみに僕が音楽してた頃にもっとも使用したリバーブの単体機材はYAMAHAのREV500やな。
粒の荒いリバーブだったけど、卒業後に使用していたYAMAHA AW2816や01Vにも似たようなのが搭載されてたな。まあ安価なお手軽品なので、Lexiconと比べちゃいかんけど。
今は大きなスタジオ自体が潰れて減ってるし、このレコーディングの光景が贅沢に思えてしまう時代になってしまった。老舗のレコーディングスタジオに就職した同期いたけど、30歳になる頃くらいに辞めてフリーになったと聞いた。当時でもスタジオは減りつつあったな。話はそれたけど、デーモン閣下のイメージが変わる歌い方で、正やんのリードも味があるよ。
最近はクラシック音楽と70年代フォークに原点回帰してるから、こういう企画は楽しい。
しっとりと聞いてみよう😊




















