10/3-7はBOEの量的緩和拡大発表なんかがありポンド安だったり雇用統計がよかったりとかそんな感じ。
基本的な見通しは変わっていないので今週は分析を省略することにした。
最近はかなり荒れているので
2週間分の情報で一気に分析してみたほうが流れが見えてきそうかなという気もする。
しばらくして再度ドル高(長期的に見てさらなるドル安調整とも言える)路線になるんであれば
今週は良い感じの売り場になりそうな感じだし
とりあえず静観してみよう。
10/3-7はBOEの量的緩和拡大発表なんかがありポンド安だったり雇用統計がよかったりとかそんな感じ。
基本的な見通しは変わっていないので今週は分析を省略することにした。
最近はかなり荒れているので
2週間分の情報で一気に分析してみたほうが流れが見えてきそうかなという気もする。
しばらくして再度ドル高(長期的に見てさらなるドル安調整とも言える)路線になるんであれば
今週は良い感じの売り場になりそうな感じだし
とりあえず静観してみよう。
9/26-30はそれほど方向性があるわけでもなく調整という名の乱高下を繰り返した一週間だった。
ドル円 77.10
76円~78円のレンジは維持している
長期弱気(大底候補76円)
中期弱気
短期レンジ
大底の確認には最低80円台復帰が必要。シナリオとして60円台突入のリスクは考慮に入れておくべきだろう。
ユーロドル
大きな調整も何度かあったが、すぐ下げてしまうことからも下落圧力は強そうだ。
長期乱高下
中期弱気転換中(すでに弱気転換している可能性もある)
短期乱高下
本格的に中期弱気転換ならば1.2000ぐらいまでは手堅いと思うが、ユーロ危機がおさまるような流れになってくれるのであれば1.3000を少し割るぐらいの水準で下げ止まるのではないか。
ユーロポンド
ファンダメンタル要因から調整が長引いていたが、最終日に下落して0.8600を再び割り込んだ
中期弱気転換中(0.8600を割って0.8400付近、そして0.8000、本格下落ならば0.7000ぐらいまで下落余地があると見ている。)
短期弱気
0.8000まではあくまでユーロ強気圏内、中期的なユーロ強気が弱気に転換するならば0.8000も割って0.7000ぐらいまで下げる可能性があるという分析結果になっている。
全体的に動きは激しいが、方向性には一貫性が見え始めてもいる。
つまりユーロ安と資源国通貨高の(現状では短期)弱気転換が観測できる。
9/19-23は資源国通貨などを主にドル高の一週間となった。ユーロドルなどもしっかり下げて調整を一通りこなしたという印象。
ドル円
そろそろ76円を割り込んでしまいそうだ。
他見通し前週と同じ
ユーロドル
やはり1.3900ぐらいまで戻したのはただの調整だった。
一気に1.3500を割り込んで中期弱気転換となるか
しばらくレンジのような動きで立ち止まるかはわからないが
弱気転換中(もしくはもうすでに弱気転換している)なのは間違いないだろう。
他前週と同じ
ユーロポンド
0.8500台に突入してから0.8800手前まで戻ってしばらく停滞中。
ファンダメンタル要因で持ちこたえている印象が強いので
そこの影響が薄まってくれば自然と下落していく流れに戻りそう。
他前週と同じ
オーストラリアドル円
74円台で下げ止まるのに失敗すると70円割れぐらいまでずるずると下落してしまう可能性が高い。
AUDは利率も高く、ドルキャリー、円キャリーで短期的な資金が集まっていることも考えられるので
どこか底になるまで下落すると市場が認識したら一気に下げてしまう危険性がある。
既存のキャリートレードマネーがどこまであるのかわからないし
新規のキャリーマネーもあるだろうから
しばらくかなりトリッキーな動きとなるかも
9/12-16は前週に引き続き荒れた。展開としてはユーロが月曜に最安値をつけて、その後じりじりと調整入りし、最終的に少し下げて終わるという教科書のような展開。
ユーロドルに関しては1周期で1000ポイント以上下げたわけだから、今週の調整も400ポイントとかなり幅が広かったが、テクニカル的にはタダの調整で片付けられる範囲内。
問題は来週以降、1.4000乗せを達成とかそういう事が起こるか起こらないかではないだろうか。起こらなければ中期弱気転換したという観測がより強まり近いうちに1.3割れを達成するのではないか。
ドル円 76.80
76~78のレンジ変わらず。76円大底:76円底割れ=6:4ぐらいでみている。
長期弱気
中期弱気
短期レンジ
ユーロドル 1.3800
1.3500割れを瞬間的に達成して、その後1.3920ぐらいまで反発し最終的に1.3800で落ち着いた。
1.3500も1.3800もどちらも壁となりやすい水準なのでいまのところ教科書通りの展開となっている。
長期乱高下
中期弱気転換中
短期調整中
再び1.4000台に戻るようだと中期弱気転換に陰りがみえてしまうのだが、戻らない限り中期弱気転換中は有効でその場合時間の問題で1.3500を割れてしっかりと中期弱気転換を達成し1.3000も割れていくと予想。
ユーロポンド 0.8740
ユーロドルと比べると戻しが強かったが、それでも0.8600は割れたので中期弱気転換中しているとみる。
来週の展開も大事、今回の調整でMA120日線0.8800に到達できない場合、中期弱気転換の可能性がより高まる。
逆に0.8900ぐらいまで戻すような展開だと中期弱気転換中というよりは中期レンジに移行しているのかなという観測も強まり注意が必要。
弱気転換ならば目標0.8400→0.8000。
レンジならば当面0.8500~0.9200ぐらいではなかろうか。
9/5-9はここ数ヶ月膠着状態に陥っていたユーロが今月中にもギリシャデフォルトの噂で一気に下落。あっという間に下落第一目標まで到達してしまった。
次週、9月15日あたりにも波乱があるのではと噂されているらしいが引き続き荒れていく可能性が高そう。
ドル円 77.50
ドル円はたいして動かず、ユーロ、ドル、円の3つを比べると消極的ではあるが現状円が最も安定感があり今後も円高の流れは変わらないだろう。
長期弱気
中期弱気
短期ニュートラル
ユーロドル 1.3650
しばらくレンジが続いていて、ユーロもドルも両方悪かったため動きがなかったが遂にレンジ下抜けした。
しかし、ドルにもかなりでかい悪材料が出る可能性があり、中期弱気転換したと判断するのにはまだ時期尚早かなという気がする。
長期乱高下
中期弱気転換中(中期天井圏形成中という見解はいまのところ正解だったようだ)
短期弱気(レンジブレイクで高値から1000pips近い下落を一気に達成)
ギリシャデフォルトとなり、サブプライムから本格化した世界金融危機の最終局面に入ってしまうのであれば1.2000ぐらいまで下がっても何ら不思議ではないが
ドルも相当悪いのでそう簡単に下がるかどうかは微妙なところ
ユーロドルよりはユーロ円が90円ぐらいまで下がる可能性のほうが高そう。
ユーロポンド 0.8600
こちらもようやくレンジを少し下抜けして0.8600まできた。このまま下がるなら0.8400が最初の目標で、その下は0.8000、さらには10年近くいた0.7000ぐらいの水準がターゲットとして出てくる可能性はある。
ただし、イギリスもユーロと近いので0.8000まではすんなりいってもそこから先はちょっと不透明。
中期弱気転換中(0.8600下抜け失敗すると結構厳しくなってくる)
短期弱気
ギリシャの2年国債金利が50%を超え、もともとどうにもなっていなかったが、いよいよどうにもならなくなってきたのかなという感じ、市場は事実の先取りをするという性質からも何かが起こる前兆である可能性は非常に高い。
何も起こらなければそれが一番良いのだが、そういう淡い期待で下げ渋っていた部分もあるユーロが弱気転換しそうなのにはそれなりの理由があるのだろう。