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stkiyoの為替日記

主にUSD.EUR.JPYのテクニカル分析とそれに基づく予測を日記形式で記録しています。
相場歴5年、円キャリーバブル、サブプライム、リーマンショックなど
歴史的な大相場を経験して損失も出したが2011年4月より再挑戦中。
基本的に週1更新です。

8/29-9/2も全体的に低調。EUR/USDがレンジ内で下向き。EUR/GBPも同様。他に特筆すべき点なしとなった。





ドル円 76.80


特に変わらず。


先週と同じ見解。





ユーロドル 1.4200


こちらも特に変わらずだが、今回の下落周期でレンジ下方ブレイクしたとしてもチャートの形的には問題ないので。そういう可能性も考慮に入れておきたいところ。





短期弱気中





他、先週と同様





ユーロポンド 0.8750


完全にレンジ入りしているが(0.8650~0.8900)


今回の下落周期で下抜けできないならば、もうしばらくレンジとなってしまいそうな雰囲気。





短期弱気中





他、先週と同様





ユーロドルが2~3週ほど上に張り付いた状態からの下落だけに


いくらか勢いがついて1.4000割れぐらいまで下げてくれるかなという淡い期待はあるのだが


決め打ちできるほどの確信はないし、様子見するしかない状況。








8/22-26は相変わらずの膠着状態。ユーロポンドも下抜け失敗して反発中。正直分析的には何のおもしろみもないが、しばらく日記が適当だったので久々にまじめに分析。





ドル円


76円台にこれだけ長く留まっていること自体かなりの危険信号ではあるのだが。もうしばらく膠着状態となりそうな気配は漂っている。





長期弱気(76.00付近が大底になるならば。長期弱気底打ちになるが・・・)


中期弱気(80円~85円レンジを下抜けしてから弱気継続。最大70円割れもあり得ると予想)


短期ニュートラル(76円が壁として機能している。大底になる可能性もあるにはある)





ユーロドル


正直ここまで膠着するとは思わなかったが現実問題として1.4000~1.4500で膠着してしまっているからしょうがない。しかも上下の動きに規則性もあまりなく。その場その場の反応で動くから手も出しにくい。





長期乱高下(1.6000から急落していこう長期的に乱高下し続けている)


中期天井形成中(1.5000乗せを達成しない限り有効)


短期レンジ乱高下(1.4000~1.4500の間を不規則に乱高下中)





ポンドドル


ユーロドル以上に方向性がよくわからない。ユーロポンドが弱気になるならば多少方向性も出そうだがそちらもレンジになってしまいそうな気配。





長期レンジ


中期レンジ~かなり緩やかな上昇トレンド


短期レンジ





まぁ、方向性もないし動きもそれほど大きくないし。旨味がないように感じる通過ペア。





ユーロポンド


0.8650まで到達したがまた跳ね返されてあっさり0.8850まで戻った。このままバンドウォークに突入するならば0.9000ぐらいまであがってしまう可能性もある。一応0.8900も壁なので0.9100まで100ポイントごとに壁がある状態。





中期弱気転換失敗中?(次の下落周期で下抜けできないと最低レンジ最悪0.9100越えとなりそうな気配)


短期強気(ボリバンに到達しているから上方向になるならあげていける状況でもある)





0.8600~0.9100のレンジをしばらくうろちょろするのが最有力候補となるが。テクニカル分析でどうなるか確信めいた判断は日々難しくなっている。








全体的に膠着状態に陥っているが


レンジプレイを始めるにはちょっと遅いという感もある


しかもレンジ抜けかどうかの判断も難しくかなり難しい相場になっているという認識。


8/15-19は物静かに円高ドル安。それほど動きがあったわけでもないがドル円は史上最安値を更新した。





ドル円 76.50


日本の口先介入は、「当面介入を続けてやる予定はない。が!!しかし。現在の日本の状況を考えるに経済はまだまだ悪く円が買われているのは投機的な動きとみて間違いないだろう。だからこっからさらなる円高など一時的なものとなりやすく市場は円を正当に評価してくれ」的な


じゃぁ遠慮なくドル円ショートで行きますと誰もが思いそうな的外れな口先介入してた記事をみました。





長期弱気(大底はまだだったようだ…)


中期弱気


短期弱気





70円台ってのは多少行き過ぎな気もするが


適正レートが80台ぐらいだろうから、実はそんなにひどいレートというわけでもないのかもしれない


最悪70円割れぐらいまで想定しておけば何が起きても驚かなくて済むんじゃないでしょうか。





ユーロドル 1.4400


完全にレンジに入ってしまった。





中期天井形成中と見ているがレンジが長引くとブレイクしたほうに流れてしまうだろうから


最悪上に抜ける可能性も考慮しなくてはいけなくなるかもしれない。





見通し変わらず。





ユーロポンド 0.8740


今回の下落周期で0.8650までは再度到達した。ここからしっかり下抜けできれば目標0.8300~0.8400


ダメならよくて0.8600~0.8900ぐらいの狭いレンジ。悪くて0.9000~0.9100の広いレンジ。最悪で0.9100抜けの0.9400到達となる。


結構大事な時期。








全体的にそれほど動きがないのだが


荒れてはいるという


いまいちよくわからない相場という印象


まさに夏休み相場で休むが勝ちということなのかな。


8/8-12はチャートを見られる環境にいなかったためEUR/GBPのレートを一日一回チェックする程度だったのだがイギリスで暴動が発生したりとそこそこ慌ただしかったようだ。





ユーロポンド 0.8750


イギリスの暴動とテクニカル的な反発周期が重なって


一気に0.8650から0.8880まで戻して、その後はお約束のように再び下げている。


来週もう一度上げる可能性もあるにはあるが


見通しとしては0.8800~0.8900ぐらいを目処に再度下落すると考えている。





中期天井形成中とみるが、0.9000~0.9100を越えて0.9400とかに行くようだとそのシナリオは崩れるっぽい


多く見積もってもあと2回ぐらいの下落周期で0.8600を下抜けしないようならば0.8600~0.9000レンジの上限を目指す展開になりやすく注意が必要。





ドル円 76.80


日銀による介入は短期間でやりすぎだったのと、単発だったこともあり


自律的に入る可能性が高かった調整を一瞬で終わらせただけという


最悪の結果になったと見るのが妥当だと思う。





史上最安値76.25ラインをかろうじて守ってはいるが


80円からすぐにここまで戻してしまった状況を考えても安値更新する可能性は非常に高そうだ。





短期弱気





その他見通し変わらず。





ユーロドル 1.4250





見通し変わらず。


方向性がどんどんなくなっている。








ドル安、ユーロ安、ポンド安、円高、原油安による資源国通貨安


どれが勝つのか見極めるのは難しいかも。


やっぱ介入すら効果がなかったさらなる円高が強いのかなぁ。




8/1-5は日銀による介入があったのとアメリカがデフォルト回避したが格下げされたのがニュースだった。





ドル円 78.00


76.29まで下げたのだが、介入パワーで一気に80円まで持って行かれてしまった。


ちょっとやりすぎだし、これだと介入がただの売り場提供になってしまう可能性もありそう。


流れを変えたいなら80円台死守が絶対条件なだけに介入だけではどうにもならないのではないか。





長期大底形成中(76.25と76.29が底となっているが)


中期弱気(レンジを下抜けして介入にも負けずいまのところ弱気維持)


短期ニュートラル(80円がピークならば安値更新するだろう、介入で流れが変わったのならば80円超えるはず)





今後の展開は夏休みということもありよくわからない


たまに極端な動きをして荒れるかもしれない。





ユーロドル 1.4370


相変わらずのレンジ内


見解に変更無し





長期乱高下


中期天井形成中(1.4000台~1.4500台ぐらいのレンジとなっている)


短期乱高下(荒れすぎていて相当スピードがあるディーリングしないと100%負ける)





ユーロポンド 0.8730


0.8640ぐらいまで下げた


反発周期に入っても0.8800~0.8900ぐらいまで戻して再び下がる可能性が高そう。


0.8600さえ抜けてしまえば0.8000ぐらいまでは少なからず下げる流れになりそうなんだけど


しばらく時間がかかりそう。


上の壁 0.9000~0.9100→0.9400


下の壁 0.8600台→0.8400→0.8300→0.8000





夏休みに仕掛けがあるならばドル安ユーロ安といったところではなかろうか。


ユーロドルは上下に挟まれて天井圏


ドル円も介入警戒で予測困難


ユーロポンドは0.8600がかなり厚い壁になりそうだから仕掛けで抜ければ下げるだろうけど何もなければ今月最終週ぐらいにならないとダメかもしれない