stkiyoの為替日記

stkiyoの為替日記

主にUSD.EUR.JPYのテクニカル分析とそれに基づく予測を日記形式で記録しています。
相場歴5年、円キャリーバブル、サブプライム、リーマンショックなど
歴史的な大相場を経験して損失も出したが2011年4月より再挑戦中。
基本的に週1更新です。

Amebaでブログを始めよう!

またまたかなり久々の更新です。QE3があったりで動きはあるんだけど通貨安競争的に効果が相殺されているのかあまり動きはありません・・・。





ドル円


一時77円台まで下げることもあったが日銀の追加緩和などもあり久々に80円台復帰を果たしている。大底形成中との見方でいいとは思う。大きく見て85円~75円、もう少し短期的に見て77円~80円、ここをどちらかに抜けていくとトレンドが発生する可能性もあるのだが…。





ユーロドル


1.2000から1.3200まで反発後1.2800~1.3200ぐらいのレンジに収まっている。おそらくQE3の影響で底値が上がってきていると思われる。1.2800を抜けてしまうとテクニカルでは500ポイントぐらい一気に下げてしまいそうな気配もあるが前回の1.2000という水準が現在どのレベルなのかよくわからないのでそこらへんが非常に難しくなりそうではある。上は1.3500突破までは中期弱気中なのでショートでいきやすいのかも。





他もまぁまぁそれなりにといったところ、ユーロが短期強気中だったっぽくその反動がそろそろ出始めているので短期弱気転換するならばおいしい状況となりそうだ。





基本的見通しに大きな変化が出たらまた更新頻度もあがりそう…。




久しぶりの更新


ユーロドルは前回予測1.1800~1.2200の間で下げ止まる分析で1.2050程度まで下げてその後ずっと反発中。1.2000付近まで下げて、その後1.2800ぐらいまでは戻すだろうという分析だったがようやく戻しも1.2800付近に来た。中期弱気が終了するためには最低1.3500突破が必要となるが、現状そこまでのパワーは感じない。中期弱気継続でのシナリオは1.2800~1.3500(上限)の間で頭打ちとなり再び下にトライし1.2000でWボトムか長期底抜けで長期弱気転換というイメージ。





ドル円は相変わらずぱっとしないが介入ラインが明確にありそうなので78円割れも怪しいし、75円割れはもっと怪しい。ユーロスイスほどじゃないけど膠着状態が今後も続きそうな流れ。





AUD/USDは天井形成中っぽい動きなのだがドル安の流れもあってなかなか弱気になれない。このチャートだけで分析するんであればいつ中期弱気転換してもおかしくないのだが、状況的にそうならないから深追いは禁物だろう。





今年はなんとなく微妙でつまらない動きが続いている。なので数ヶ月単位でやるのが私には丁度良い。


7/2-6はぼちぼちな展開でユーロが利下げしたのをうけクロスユーロが下落して終わった。ギリシャが緊縮先送りを表明とかそういうのもあるっぽいのでユーロドルが目標である1.1800~1.2200の範囲まで下げるかもしれない。


相変わらずのお休み中なので分析はまたそのうち。基本的な見通しは変わらず。


6/18-22,6/25-29は怪しい動きとなっている。ギリシャの選挙後一気に難しい相場に突入してしまった。こういう時は休むも相場でしばらくお休み。

6/11-15はテクニカル要因とギリシャ選挙の行方を睨んだ動きに挟まれ乱高下しつつ最終的に調整気味で終わった。


ユーロドル


最終的に1.2650付近まであげた、ギリシャの再選挙がリスクということでポジション解消による上昇ということなのだろう。本来下げ圧力が強い周期性の状態での上昇だけに選挙の結果が緊縮政策継続確定ぐらいのポジティブなものにならないと、buy the rumor sell the factとなって下げてしまいそうな気も。とりあえず3週目も荒れるコトだけは間違いなさそうだ。


見通し変わらず


ドル円


80円台が遠いが仮に来週下げがきつかったとしても介入準備はできていそうだ。そう考えるとどんなに荒れても76円ぐらいまでしか下に行かないとみて、ストップをつけてロングで入るのも悪くなさそう。こちらも荒れる要素が多すぎて直近の動きは予測できない。





選挙後の動きを見極めたいです。そんなに動かない可能性もあるけど、激しく動く可能性もあるので。週末の値動きを見ていると市場はギリシャ選挙をだいぶ警戒していると感じます。