6/4-8は調整気味な一週間となり、円安ドル安であった。
ドル円
一応反発してはいるものの80円台復帰はしておらず、まだまだ油断は禁物。介入パワーでもなんでもいいから80円台復帰してしまえば長期弱気が終了となりやすい。
ユーロドル
こちらも1.2600ぐらいまでは戻したが1.2500付近でひけているので調整の域は出ていない。ギリシャの選挙前ということもあるし、あんまり動かなくなって膠着状態のなってしまう可能性も感じるけど長い目で見たら下方向というのは一貫して変わらない。
6/4-8は調整気味な一週間となり、円安ドル安であった。
ドル円
一応反発してはいるものの80円台復帰はしておらず、まだまだ油断は禁物。介入パワーでもなんでもいいから80円台復帰してしまえば長期弱気が終了となりやすい。
ユーロドル
こちらも1.2600ぐらいまでは戻したが1.2500付近でひけているので調整の域は出ていない。ギリシャの選挙前ということもあるし、あんまり動かなくなって膠着状態のなってしまう可能性も感じるけど長い目で見たら下方向というのは一貫して変わらない。
5/28-6/1はユーロ安継続、円高継続となった。
ドル円 78.00
最終日に77.65まで売り込まれ、瞬間的に78.70まで戻したため介入が噂されたが実際はよくわからない。警告としての介入があったとしても不思議ではないけどどちらにせよ効果は一時的っぽい。
長期弱気
中期弱気~大底形成中(80円台維持するようだと中期弱気は終了と考えていたが明確に割り込んでいるし、介入でもしないかぎり再び安値を狙える配置となってしまっているし未だに中期弱気は継続しているのだろう。)
短期弱気(80円を割ったことで下げが加速している)
ドル円に関しては介入の可能性もあるし積極的にショートで攻めたい状況ではないですが、テクニカル的には85円まであがった反動(85円は非時系列等で見ると高値切り下げと見ることができる)で75円を切り下げてしまう可能性も大いにありそう。)
ユーロドル 1.2430
しばらく日足の陰線が続いていたがようやく陽線で引けた。瞬間的に1.2300割れも達成しているし、そろそろ目標値圏内に入ってくる。
長期乱高下
中期弱気
短期弱気
ユーロは順調に下げているなという印象。ただギリシャの選挙がもうすぐあるということも短期要因として忘れてはならないだろう。
5/21-25はドル高ユーロ安継続となっている。
ユーロドル 1.2510
数ヶ月にわたって続いた1.3000~1.3500のレンジを下抜けして、中期弱気の流れ通りの展開となっている。レンジが長かった分、足も速めだがもうすでにパワープレイ状態に入っているので特に問題はない。1.2000±200pipsを目標に下落中という予測である。目標値自体は数ヶ月前の予測と変化ない。
長期乱高下~弱気転換中(1.2000割れで長期弱気になる可能性が浮上。長期弱気転換した場合パリティ割れもあると考えている)
中期弱気(しばらくレンジが続いたがようやくブレイクして下落再開1.2000付近が節目となる)
短期弱気(パワープレイに入っていると思われるので力尽きるまで下げすぎにはならない)
最近のトレンドを考慮すると1.2000付近到達したとして、またしばらくレンジになりそうな気もする。
5/14-18はユーロ安、ドル高、円高となった。だんだん動き始めてきた
基本的な見通しは変わっていないので暇なときがあったらまとめて分析予定。
ユーロドル
短期弱気
中期弱気
長期弱気転換中
5/7-11は小幅にユーロ安となっていた。
ユーロポンドは瞬間0.8000割れを達成し、ユーロドルもかなり久々に1.3000を実線で割った。今回の波動がレンジブレイクだった場合の下落目標は数ヶ月前の予想と変わらずだが、レンジブレイクしたかどうかはまだ確定していないだろう。7:3ぐらいでレンジブレイクしたとみるが。
ユーロドル 短期弱気
ユーロポンド 短期弱気
次週の注目はやはりユーロドル、レンジブレイクか否かの行方をみたい。