11/7-11は覆面介入が微妙に解除された他、ユーロがこれまた微妙に下抜けしたのかなという一週間だった。
ドル円 77.15
どうやら78.00と77.50付近で覆面介入が行われていた模様。今週はそんな覆面介入などものともせずしっかり介入前のレンジ圏内まで下げてきた。さらなる介入がなければ自然と75円台までは落ちていくんじゃなかろうか。
長期弱気
中期弱気
短期弱気
ドル円が弱気なので、クロス円は基本弱気となる。
ユーロドル 1.3750
今週は1.3500を割るぐらいまで下値を拡大したが、金曜日で一気に上昇してやはり乱高下しながら動いているな。というのを再確認した週だった。
長期乱高下
中期弱気転換中
短期弱気(1.4250→1.3500の調整入りしている可能性も。)
乱高下が激しいので1.3500あたりで手仕舞いするのも良い戦略だったかもしれない。良いエントリーは最近できるようになってきたが、クローズのタイミングがいまだによくわからない。1.4200のショートは目標1.2800として今回の弱気周期が続く限り維持する方針に。
ユーロポンド 0.8560
こちらも調整入りしているっぽいが、来週以降再び下を攻める可能性はある。ただユーロポンドなので下値は控えめにこのまま上昇周期に入ってしまう可能性もあり、来週は下6の上4ぐらいの印象。
中期緩やかなレンジ性弱気
ポンドドル、円 1.6060 124.00
今週ポンドは下がるんじゃないかと思っていたが大して下がらず終了してしまった。中でもポンド円が一番下がると見ていたのだが、125円台から123円まで下げて124円で引けるというなんとも消化不良な感じだった。どこかでガクッと下がる可能性はあると思うのだがちょっとばかし雲行きが怪しくなってきた。
ポンド円の第一目標は120円。短期弱気中のはず。はずれたらダマシだったと割り切るしかない。
やはり介入がないかぎり円高だけが確定で、他は乱高下しながらの展開なのでなかなか予想通りにはいかないなという一週間でした。基本路線は、円高、ユーロ安、ドル安。なのでユーロドルは本来もっと下げても良さそうだけどそう簡単には下がらないなという考えで挑み中。