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stkiyoの為替日記

主にUSD.EUR.JPYのテクニカル分析とそれに基づく予測を日記形式で記録しています。
相場歴5年、円キャリーバブル、サブプライム、リーマンショックなど
歴史的な大相場を経験して損失も出したが2011年4月より再挑戦中。
基本的に週1更新です。

12/12-16はユーロに大きな動きがあった。どうせうごかねーだろと高を括っていたが1.3200を下回って1.2950まで下げた。時期は予想外だったけど値動きは想定内。





ドル円 77.80


たいして動かない。一応動いたとしたら下は76円上は80円手前が第一目標となりそう。


ユーロドル 1.3050


中期弱気転換を達成していると見るのが妥当ではないか。そうなってくると1.2000を目指す展開になりそうだが。次の大きなポイントは1.28台にあり、そこを下抜けるようだと1.2000まで行く可能性は高い。1.3500ぐらいまで戻すことがあれば売りやすいのだが1.32台まで戻せばいいほうかもしれない。戻しの目安は1.32、1.35、1.38


長期乱高下


中期弱気(1.2800で止まる可能性もあるにはあるが、1.4200までもどしてからの下落で中期弱気転換を確認と考えるとやはり目標は1.2000となるのだろう)


短期弱気(このまま1.3200ぐらいまで戻しそうな雰囲気もあるが、どこまで戻せるかは不透明)


ユーロポンド 0.8400


ようやく0.8500を下抜けしてくれた。半年前に0.9020ショートでエントリーした時にはもっとはやくここまで下げると思っていたのだが半年もかかってしまった(さすがに半年も待てなかった…)。0.8000を下回れば中期弱気転換確定と見る。





なんだかんだで今年はもう相場をやる気ないので、ユーロの波にも乗れなかったけど来年に向けて役立ちそうな流れになっているのでチェックだけはしておこうというところです。


12/5-9はやはり緩やかな動きで気持ち円高だかすぐ戻される展開となり方向性はなかったように感じる。





ドル円 77.70


今週短期弱気周期の終わりを迎えそうなので、このまま下げないようだと次の短期強気周期で78円台乗せが現実味を帯びてくる。弱気維持で行くならば76円台までは下げて欲しいところ。


ユーロ円


一応短期弱気周期中、102.50を下抜ける可能性もあるがドル円がぱっとしないのでこのまま動きなしとなる確率も高い。


ポンド円


こちらも119.50を下抜けする可能性があるが、ユーロ円と同様ドル円次第か。


ユーロドル


1.3200を抜けると1.2800ぐらいまで下げてもおかしくはない。12月だけにたいして動かなそう。


ポンドドル


こちらもユーロと同様





全体的に今年の相場は終わった感が強い。


方向性もなくせいぜい200pipsぐらいをダマシダマシに乱高下して、手を出せば丁半博打、読みが当たっても一瞬で振り戻されるなど、非常に厳しい状況となっている。


正直書くことがほとんどないけど一応毎週分析だけはしておこうかと思う。


11/28-12/2は若干円安、ドル安となった。方向性はほぼない。





クロス円


ドル円 78円


MA120日線を挟んだ動きで周期的にもそろそろ下落周期に入りそう。短期強気が77円→78円だっただけに弱気も控えめな動きとなるのではないか。


ユーロ円 104.50円


こちらもそろそろ短期強気が終わりやすい。上はせいぜい106円~108円ぐらいまで、下は100円台がそろそろターゲットになるかも。


ポンド円 121.60円


上があるなら124円~125円台がひとつの目安、ただ122.50でおさえられているからこのまま短期弱気になる可能性もある。下の目安は118円とかそれより下とか。


クロス円は全体的に短期強気がそろそろ終了しやすい。クライマックスが発生すれば売りやすいのだが。





ユーロドル、ポンドドル


もう少し上昇余地はあるのだが、上値が重い。どちらにでも動ける状況なのでエントリーするべきではないだろう。対ドルでユーロとポンドが強くなってクロス円も伸びればやりやすそうな状況にはなるが、12月だしあまり期待は出来ない。





ユーロポンド 0.8580


完全に方向性を失って狭いレンジ入りしている。あまりおいしくない状況なのでしばらく放置。





12月は積極的に相場をやる時期ではないらしいですが、まさにその通りといった展開。強いて言えばクロス円なんだけどリスクの割にリターン見込みが少ないのでやはりおいしくない。今年はもう終わりかも。


11/21-25は全体的にドル高ユーロ安の一週間だった。一番の衝撃はドイツ国債が札割れしたこと。





ドル円 77.73


今週は短期強気周期となりやすかったが、最後の最後で上昇してMA120日線まで上げた。クロス円で円安というよりは純粋なドル高であり、クロス円は短期弱気のままである。実線で77.80を超えた場合、78円台後半~79円台が見えてくるがそれでも80円を超えてこない限り弱気は継続すると見る。77.80を超えなかった場合は当然のように弱気継続となる。


長期弱気


中期弱気(80円台回復すれば転換の可能性も出てくる)


短期強気(第一目標である77.80に到達、簡単に実線で超えられるラインではないため来週の注目ポイント。周期性を考えると短期強気もそろそろ終わりやすい)


介入時もそうだったが実線でMA120日線は越えられなかったので、今回も厳しいのではと見ている。その見解ならば下値の目安も76円前半がそろそろ視野に入ってきそう。





ユーロドル、円 1.3240 102.90


周期的には反発しやすい中、押し目待ちに押し目なしのような雰囲気で安値を更新し続けているユーロ。日足で綺麗なH&Sが完成していることもあり1.3150までこのまま到達する可能性は高そうだ。下げるにしても上げるにしてもここから先は値動きが荒く速い展開となりやすいだろうし、現状の動きを予測できていないようならば手を出すべきではないと思う。


長期乱高下


中期弱気転換中


短期弱気


ユーロ円もじりじりと下げていているが、ユーロドルとドル円が弱気で揃っていた時とはちょっと様子が変わってきているのでショートは一度クローズしたほうがいいかもしれない。





ポンドドル、円 1.5440 120.00


順調にバンドウォークを続けている、1.5350が第一目標となるのであと100pips。ポンド円もユーロ円と同様、ドル円とポンドドルの整合性がずれ始めているので基本は下げだろうが、ショートはクローズしてしまったほうが安全ではある。


短期弱気中





来週もドル円が強気を維持してしまうと他のクロス円も底打ちしてしまいそう。ピークを迎えた場合でもドル高の短期強気が一服するということになり、やはりクロス円は底打ちする可能性が出てくる。来週のテーマはクロス円をいかにクローズするかとなりそう。ドル円以外新規で買いエントリーや売りエントリーをするような状況ではない。


11/14-18は全体的に小動き、強いて言えば安値更新がちらほらあったぐらいの一週間だった。





ドル円 76.80


順調に安値を更新中のドル円。介入以外で円高になる要素がほぼないため、安定した円高が期待できるという今までと同じ見通し。


長期弱気


中期弱気


短期弱気


多少調整が入ってもおかしくはない。





ユーロドル 1.3500


調整で1.3600まで戻したがすぐに下がって結局1.3500で引けた。周期的にはそろそろ反発しやすいのだが、短期弱気のクライマックスでもう一下げしそうな気もする。ターゲットは1.33台前半、行き過ぎても1.3200ぐらい


長期乱高下


中期弱気転換中


短期弱気(周期的には転換期に入っている)


今週下攻めか上攻めかはほぼ五分五分かなという印象。下は1.33、上は1.38が一つの目安





ポンド円 121.00


介入後順調に下げていてこのままバンドウォークし始めそうな気配も漂っている。ユーロポンドでポンドが弱気になりそうな気配もあるだけに下げが加速するケースもあるだろう。ただこちらも周期的にはそろそろ打ち止めになりやすいので注意が必要。





短期弱気のクライマックスが発生すると逆張りしやすい状態ではあるが、現状どちらに動くかは難しいので次の動きがあるまで様子見するのが最善の策だろう。