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stkiyoの為替日記

主にUSD.EUR.JPYのテクニカル分析とそれに基づく予測を日記形式で記録しています。
相場歴5年、円キャリーバブル、サブプライム、リーマンショックなど
歴史的な大相場を経験して損失も出したが2011年4月より再挑戦中。
基本的に週1更新です。

1/16-20はドル円以外ドル安となった。ユーロに関しては下落の調整。AUDは短期弱気中に下攻めできなかったのでその分高値を目指す展開とみている。


ドル円 76.90


ドル円は動かないので様子見。


長期大底形成中(75円台が第一候補、抜けると70円台前半から60円台まで視野に入る)


中期弱気


短期ニュートラル


ユーロドル 1.2930


1.3200ぐらいまで戻す可能性もあるにはあるが1.3000はかなりいいところな気もする。今週高値をつけて来週以降また下げる展開になりやすいのではないか。


長期乱高下(1.1600~1.2000ラインを下抜けしたら長期弱気転換とみる)


中期弱気(今回の中期弱気は1.4台から始まっているが少なくとも1.2000付近到達はするとみている)


短期強気(1.26前半から反発中。上は1.3、1.32、1.35といくつか重そうなポイントがある。)


良い感じであげてきているが、どこがピークなのか予測するのは難しく、広めのストップで売るのがよさそう。


AUD/USD 1.0480


短期弱気周期なのに下げないので、1.0400上抜けしそうな雰囲気が出まくっていたがやはり上抜けてしまった。1.0500~1.0700ぐらいまで上げていきそうだが、1.0500にはほぼ到達している。1.0700の上は1.1000となるがここらへんまで上がったら、そこはかなり優秀な売り場となりそうな気もする。


中期天井形成中(天井候補1.1000、弱気転換ならば0.8000ぐらいまでは手堅そうだが)


短期強気(目標1.0500~1.0700ぐらい、今週到達する可能性が最も高い)





ドル安がいまのところ誰しも予測する範囲内なので、あれ?やっぱドル高じゃなくてドル安なの!?と思わせるぐらいまで調整が進んで、その後急落なんていう展開もありそう。ただそういう事をするだけの余裕がマーケットにないかもしれないので流れに合わせるしかない。


1/9-13は2012年序盤から荒れる展開となっている。


ドル円 77円


ドル円だけは安定して動かない。ドル高円高、ドル安円安とセットになりやすいからなんだろうけど。この傾向はずっと続いているのでしばらくこんな調子なのだろう。





ユーロドル 1.2670


こちらは週始めのアジアタイムに売られてヨーロッパタイムから戻すというよくあるパターン。そして最終日に乱高下して高値を目指すと見せかけて結局急落。慣れた展開なんだけど。やっぱり短期の方向性は足が速いので手を出しにくい。1.26~1.29ぐらいの狭いレンジ入りしている可能性もある。





AUD/USD 1.0320


一応弱気周期中ではあるんだけど下がらずに上昇している。こういうときは周期の終わり目に本来下がっていてもおかしくなかった分一気に下がるか、そのまま粘って次の周期でさらに加速していったりしやすい。来週後半になっても下げないようだと1.0400突破の可能性が高まるがそれまでは1.0000ぐらいまで急落するリスクがあることを意識しておくべきだろう。





ユーロドルを主軸とするドル高路線が他のドルクロスにも波及するのか、単純にユーロ安となるだけでドル安路線は継続なのかそこらへんで揺れているという印象を受けたりもします。


1/2-6は2012年初取引だったが基本的に年末の流れ(主にユーロ安)を引き継いでいる。





ドル円 77円


75円台~78円台のレンジといった感じ。最近は動くときだけ激しく動いて、それ以外はほとんど動かないのであんまりおいしさを感じない通貨ペア。


長期大底形成中(75円が第一候補)


中期弱気


短期ニュートラル(75円割るようだと大きく動くことも期待できるのだが…)


ユーロドル 1.2700


1.3200を下抜けしてからの目標1.2800を下抜けした。1.2000付近到達は時間の問題と見ているがユーロドルは戻しもきつかったりするのでもったいないけど様子見中。


長期乱高下(1.1600~1.2000ぐらいにある壁を下抜けするようならば長期弱気転換の可能性浮上)


中期弱気(1.4200をピークにすぐ下げ始めたのと1.2800を下抜けしたことで弱気転換を果たしている)


短期弱気(前回の戻しが一瞬1.3200までだったこともあり何かがないとしばらく弱気のままだろう)


ユーロポンド 0.8250


0.8400を下抜けしたのでそのうち0.8000までは下げるだろうけど、0.8000がどうなるのか興味深い。抜ければ中期弱気転換で0.7000ぐらいまで目指しそうだが。


中期弱気転換中


短期弱気


AUD/USD 1.0230


基本的にAUDとNZDには手を出さないんだけど、テクニカル的にピークをつけている兆候が出ているので久々に分析。このまま1.0000台を維持して1.0400を上抜けするのであれば高値圏でレンジ入りとなりそうだが、1.0400を上抜けできずに下がり始めるようだと状況によっては1000pips以上下落する可能性も浮上してくる。


中期強気(天井形成中の可能性も。0.9900→0.9500突破するようならば弱気転換の第一関門突破となる)


短期弱気(1.0400の下にいる限り有効)





ユーロドルは下落スピードが速いので、ショート潰しで一度大きく戻す可能性も視野に入れておきたいところ。AUDは弱気転換するか不透明なのだがすればリターンはかなりでかい。


12/26-30は今年最後とあって結構動いた。


ドル円 76.90


最後の最後で円高になり77円を割ったところで引けた。この流れだと来年は一度ぐらい75円攻めするのかも


長期弱気


中期弱気(大底形成中)


短期弱気


ユーロドル 1.2960


戻しは1.3220ぐらいまでで結局下げた。来年は1.2000到達が第一目標、抜けてしまってドル安政策に陰りが見えればパリティ到達もありえるかも。


長期乱高下


中期弱気


短期弱気


2011年度結果


3月頃13万円スタートしてユーロドルの下落時期を見誤ったこともあり(下落予想が早すぎた)一時期5万円ぐらいまで下げてしまったのだが、なんとか復調し最終的に16万円で終えることができた。テクニカルの精度を考慮すると、最適なポジション(より利益の出る通貨ペア)をもう少し取れていたら20~25万ぐらいになっていたのだろうけどそこは今後の課題。


今年はユーロの天井形成中時期を理解するまでが難しかったが、それ以外はセオリー通りの動きとなりやりやすかったのではないか。来年もこの流れは継続すると思われるのでしっかり現状の流れを把握し続けたいところ。


12/19-23はささやかな円高ドル安となった。


ドル円 78.00


全然動かない。介入の分だけレンジが上に押し上げられた形になっているっぽい。ドル安政策の影響もあってかユーロも下げ渋っているのでなかなか円安にはならなそう。


長期弱気


中期弱気(大底形成中に入っている可能性が出始めた)


短期強気


ユーロドル 1.3050


1.3200台まで戻したのだが一瞬でまた下がってしまい、このままジリジリと反発周期を消化してしまうようだと来年下を目指してしまう可能性が高まる。


長期乱高下


中期弱気


短期強気なんだけど弱気(周期的には一応強気中だがどうにも弱い)


ユーロポンド 0.8370


0.8400を下抜け0.8300まで下げた。小幅な反発が起きやすい状況だったが、このままパワープレイで下げ続ける可能性もあり0.8000到達は時間の問題だろう。(また半年かかったらショックだが…)


中期弱気転換中(0.8000抜けで確定、大きな目安0.7000)


短期強気転換?(一応弱気だけど0.8300で一服するならすでに強気転換している)


その他


ポンドは強気が一服している。AUDなんかも弱気が一服。今年はこのまま静かなクリスマス相場となりそう。来年はユーロを中心にかなり荒れそう。