今日で 双子の3種混合第1期3回目の予防接種が完了。
以後の予防接種スケジュールは、
春季ポリオ → 1歳の誕生日を過ぎたら麻疹・風疹 →
秋季ポリオ → 3種混合の第1期追加(2008年4月25日以降)
入園前に水ぼうそうとおたふくかぜも接種する予定。
連休明けに長女のおたふくかぜの予防接種を予約して帰ってきた。
(水ぼうそうは接種済み)
予防接種に関しては、副反応(作用)のこわさや、
国としての方針も変わったり(日本脳炎の積極的勧奨を差し控えなど)
特に任意接種のものは
「接種してもかかってしまうこともあるので、
小さいうちにかかっておいた方が軽症」
など 様々な説があり、どれを信じていいものか迷う。
私自身の考えと、小児科医と相談した結果、
日本脳炎以外の定期接種 + 水ぼうそうとおたふくかぜを受けることにした。
でも地元は日本脳炎の汚染地域なので
早く安心して受けられるようになってほしい。
最近認可されたHib(インフルエンザ菌b型)も
接種しておいた方がいいのでは?と相談したが、
3回接種が必要で定期接種とスケジュールを合わせていくのが難しいし、
打てる頃には1歳すぎてるし、金額がかかるから・・・
とオススメはされなかった。
(もちろんその病気の予防には有効的な予防接種だけど)
アメリカは、子どもの予防接種に積極的で、
日本の倍近く予防接種をしているそうで、
1度の接種で4種類くらい、色んな箇所に注射するらしい。
アメリカの国としての考え方は合理的で、
病気にかかって治療に要する費用 > 予防接種にかかる費用
として考えて、多くの予防接種をするそうだ。
日本は、まず予防接種にかかる費用を考えるそうだ。
いずれにしても、費用のことよりも子どもの健康を第一に考えてほしい。
各家庭ごとに予防接種について勉強しておくのはもちろんだけど、
専門家の意見もまとめておいてもらいたい。
小児科医が言うには、今、関東地域で麻疹(はしか)が流行しているそう。
東京ディズニーランドより、地元の遊園地に行ったほうが安心とのことでした。
●○●○ メモ ●○●○
【 定期接種 】法律で接種を推奨(無料)
ポリオ
3種混合
MR(麻疹・風疹)
日本脳炎(現在、積極的勧奨を差し控え)
BCG
【 任意接種 】 希望者のみ・特に法律はない(有料)
法律では定めていないが、予防のために受けておきたい。
水ぼうそう
おたふくかぜ
B型肝炎
インフルエンザ
Hib(インフルエンザ菌b型)
※ おたふくかぜ
髄膜炎などの合併症で難聴になることがある。
思春期以降の男性がかかると不妊の原因にもなるうる。
※ Hib(インフルエンザ菌b型)
細菌の一種。
5歳未満の子どもが感染すると10万人中600人が化膿性髄膜炎に。
うち30%が難聴などの後遺症に。
※ おことわり
上記の記事は、私が見聞きした情報をもとに書きました。
ひょっとしたら私の誤解があるかもしれませんので、ご了承ください。
間違いがあったら指摘してくださると助かります。