長女が幼稚園で、母の日のプレゼントを作ってきてくれた。


レターラック

今年は、レターラック。


私を驚かせ 喜んでもらおうと思って 、
大事そうに隠し持って ジャジャーンと渡してくれた。


ママこそ ありがとうだよ。ありがとう。


いつも双子にかかりっきりで、長女は我慢させてばかり。


今夜もママに優しくしてほしかったのに、
双子を先に寝かしつけて、

その後の長女の世話をパパに任せてしまった。


寝室に入ってきて、ベッドにもぐりこんだ長女は
泣きながら眠っていった。


優しくなぐさめることもできなかった。

長女はこんなにいい子なのに。


ごめんね。

双子妹の急性中耳炎の再診。


双子兄もなかなか鼻水が止まらず、
青バナになってきたので診察してもらった。


双子妹は、耳だれがとまり 急性期は過ぎたが、
鼓膜の中に水がたまる滲出性中耳炎になったようだ。


1週間後、聞こえの検査をするとのこと。


双子兄も、同じく右耳の鼓膜が赤くなっているそうで、
抗生物質をもらった。


しばらく耳鼻科通いになりそうだ。


診察時間開始より早めにいったのに、1時間待ち。


実母につきそってもらっていたが、
病院から帰ったらクタクタ。


これからは先に診察券だけ通して、行かなくては。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



この日、長女はお友だちの家で預かってもらっていた。
仲良しさんが5人集まってとても楽しかったようだ。


いつもながらお友だちママたちには助けられてばかり。

本当にありがたい。

■ 双子の様子


○ おもちゃを取り合うようになった。


  パワーでは双子兄の勝ちだけど、双子妹は要領がいい。


  双子妹がサッと取って、

  双子兄が泣いてうつぶせるか すんなり諦めるパターン多し(^^)


  双子妹は、双子兄に取り上げられても、

  まったくひるむことなくまた手をのばす。


○ ずりばいをするようになった。

  行動範囲が広がったので、誤飲などの事故に注意!


○ テレビをながめるようになった。

  子ども向け番組が好き。


○ 誰かに抱っこされていて、横で「おいで」と言うと、
  抱っこされようと 手を伸ばして 体を寄せてくる。


■ 双子兄


約8600g


ずりばい上級。毎日 探検隊。


目的のモノを見つけると、目を輝かせてズリズリ。
時々、ヒザを立てようとすることもある。


泣きながら抱っこを求めてママにすがってくる様子がたまらなく可愛い。


■ 双子妹


約7800g


ずりばい初級。双子兄より2週間遅れでずりばいをはじめる。


おもちゃを手にすると、まず 床や壁にガンガン打ちつける。


おしゃべり達者で、
「マママ、アンマ~、ママー!」「パパパパ、プププ」と

バリエーション豊富。


手のひらをもってパチパチを教えて上げると、
何度か自分でパチパチできるようになった。


一人遊び上手で、いつもご機嫌で遊んでいる。
その間、双子兄は1度は泣いているけど・・・

パパと長女は、お城の公園へと出かけた。


幼稚園へ入る前は、どこへいっても「抱っこ抱っこ」だった長女。


成長して体力がついたからか、半日お出かけしていても元気元気。
(もちろん合間に休憩してるけどね)
抱っこをせがむこともなくなったそうだ。


お城のふもとの小さな動物園を見て回り、
石段を登って、お城の前まで登る。


お城のまわりの散歩道も探検 探検。


「そんなに連れまわして、疲れるでしょ」とパパに行ったくらい。

でもそれって間違ってたみたい。


テレビで最近の子どもは歩かないというコーナーがあった。


習い事は送り迎えだし、小学校低学年くらいまでは、
一人でおつかいに出すのも心配な世の中。


公園で遊ばすのも、親同伴だから、つい自転車で行ってしまう。



長女も、家の前から園バスに乗って通園。


帰って来ても、どこへ出かけるともなく、
お友だちと遊ぶ時も車で送迎。


確かに歩いてない・・・ていうか歩かせてない。


当分、パパに活躍してもらって 歩きに連れ出してもらおう。

よく晴れた日。


私の実家から贈られた鯉のぼりも

気持ちよさそうに風にそよいでいる。
泳いでないけど(^^)


パパ方じいちゃんばあちゃんを招いて
ささやかに初節句をお祝いした。


双子に数ヶ月会っていなかった義父母は、
すっかり成長した双子にビックリ。


長女もおおはしゃぎで、
双子も、人見知りすることなく楽しく過ごせた。



~ ちょっとこぼれ話 ~


アイスコーヒーを出した時に添えたフレッシュとガムシロップを見て、 長女が
「あ!これこの前パパがハンバーガー屋さんで取ってきたやつや~」
と一言。


義父母の家でも
「おばあちゃんちはせまいね~」
と発言したらしい。


子どもは正直。


子どもの前でのオトナの会話に気をつけよう(^^)

日曜あたりからくしゃみと鼻水が出だした双子。


その前から長女と私も風邪気味だったのでうつったのだろう。


ご機嫌にしているからそのままでもいいかな?と思ったが、
長い連休中に悪化したらいけないので念のため小児科に行った。


双子兄は、軽い鼻風邪で 心配なし。


胸に聴診器をあてた先生が、
「双子妹ちゃんとは、勢いがちがうなぁ。」 と言っていた。


双子妹は、右耳だけ中耳炎をおこし、耳だれが出ていた。


確かにここ数日、何度か夜泣きしていたが、
そういう月齢かなと思っていた。


耳が痛くて気持ち悪かったんだね。


耳鼻科に行くように言われたので、
双子兄を実家に預け、その足で耳鼻科に。


やっぱり右耳だけ急性中耳炎だった。


左の耳からは、胎児だった頃に耳の中に入っていたものが
乾いて かさぶたみたいになったのが3つくらい出てきた。
持って帰りたかったな(^^)


抗生物質を飲んで、様子をみることになった。


「病院行くのも大変だし、鼻水出てるくらいで薬飲むのもヤワになるかな」
なんて考えていた私。


なんでもかんでもすぐ病院に行くものどうかと思うけど、
この見極めが難しいんだなぁ。


今回は、病院に行っておいて大正解だった。

連休初日は快晴。


安産祈願をした神社へ、お礼参りに行くことにした。


この神社は海沿いにあり、ちょっとしたドライブ気分。


夕方に行ったので境内も落ち着いた様子だった。


本殿に手を合わす。


一年前、不安を吹き飛ばすように
無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれることを
強く強く願っていた。


今、こうして元気な双子を連れてこられたことを
なによりも幸せに思う。


これからも子どもたちがスクスク育ちますように。



海岸

海岸には天草がいっぱい打ち上げられていた。

今日で 双子の3種混合第1期3回目の予防接種が完了。


以後の予防接種スケジュールは、


春季ポリオ → 1歳の誕生日を過ぎたら麻疹・風疹 →
秋季ポリオ → 3種混合の第1期追加(2008年4月25日以降)


入園前に水ぼうそうとおたふくかぜも接種する予定。


連休明けに長女のおたふくかぜの予防接種を予約して帰ってきた。
(水ぼうそうは接種済み)


予防接種に関しては、副反応(作用)のこわさや、
国としての方針も変わったり(日本脳炎の積極的勧奨を差し控えなど)


特に任意接種のものは
「接種してもかかってしまうこともあるので、

 小さいうちにかかっておいた方が軽症」
など 様々な説があり、どれを信じていいものか迷う。


私自身の考えと、小児科医と相談した結果、
日本脳炎以外の定期接種 + 水ぼうそうとおたふくかぜを受けることにした。


でも地元は日本脳炎の汚染地域なので

早く安心して受けられるようになってほしい。


最近認可されたHib(インフルエンザ菌b型)も

接種しておいた方がいいのでは?と相談したが、

3回接種が必要で定期接種とスケジュールを合わせていくのが難しいし、
打てる頃には1歳すぎてるし、金額がかかるから・・・

とオススメはされなかった。
(もちろんその病気の予防には有効的な予防接種だけど)


アメリカは、子どもの予防接種に積極的で、

日本の倍近く予防接種をしているそうで、
1度の接種で4種類くらい、色んな箇所に注射するらしい。


アメリカの国としての考え方は合理的で、
病気にかかって治療に要する費用 > 予防接種にかかる費用
として考えて、多くの予防接種をするそうだ。


日本は、まず予防接種にかかる費用を考えるそうだ。


いずれにしても、費用のことよりも子どもの健康を第一に考えてほしい。



各家庭ごとに予防接種について勉強しておくのはもちろんだけど、
専門家の意見もまとめておいてもらいたい。


小児科医が言うには、今、関東地域で麻疹(はしか)が流行しているそう。
東京ディズニーランドより、地元の遊園地に行ったほうが安心とのことでした。


●○●○ メモ ●○●○


【 定期接種 】法律で接種を推奨(無料)

  ポリオ
  3種混合
  MR(麻疹・風疹)
  日本脳炎(現在、積極的勧奨を差し控え)
  BCG


【 任意接種 】 希望者のみ・特に法律はない(有料)
        法律では定めていないが、予防のために受けておきたい。

  水ぼうそう
  おたふくかぜ
  B型肝炎
  インフルエンザ
  Hib(インフルエンザ菌b型)


  ※ おたふくかぜ
    髄膜炎などの合併症で難聴になることがある。
    思春期以降の男性がかかると不妊の原因にもなるうる。


  ※ Hib(インフルエンザ菌b型)
    細菌の一種。
    5歳未満の子どもが感染すると10万人中600人が化膿性髄膜炎に。
    うち30%が難聴などの後遺症に。



※ おことわり

  上記の記事は、私が見聞きした情報をもとに書きました。
  ひょっとしたら私の誤解があるかもしれませんので、ご了承ください。
  間違いがあったら指摘してくださると助かります。

この週末は、パパと長女組・ママと双子組に分かれて
別々に過ごした。


○●○● パパと長女の週末 ●○●○


大阪城ホールで開催されたミキハウスのイベントに参加。

お目当てのサンリオのショーを楽しんできた。


キティ


しかし、子どものイベントなのに子どもにやさしくない状態だったそう。
(とにかく人と階段が多く、小さい子どもとベビーカーには不自由)


その後、大阪城公園を散策。


トレインバス


天守閣まで登る。


大阪城


水上バス・アクアライナーに乗船。

橋の下を通過する時、天井が下がってくるのが楽しい。


水上バス


パパも私も大好きなサブウェイで遅めのランチをとり、


サブウェイ


パナソニックのショールームをぶらり。


ショールーム


恋人時代のパパとのデートを思い出す。


その後、パパ実家にお泊り。


久しぶりに主役になれた長女は大喜び。
朝から晩まで元気いっぱいの長女でした。



○●○● 私と双子の週末 ●○●○


双子のお世話だけならとっても気楽。
(長女には悪いケド・・・)


日曜日は、実家の父母と一緒にランチを食べに行った。


双子妹は、着くなり眠り、お店のクーハンでスヤスヤ。
双子兄もなんとかぐずらずにいてくれた。


運よく個室で 落ち着いて食事ができたし、
生ビールも飲んでほろ酔い。


お互いによい週末だったね。

幼稚園からパンジーの花一輪、持って帰ってきた長女。


「お花、取ってもよかったの?」と聞くと、


「これね、男の子にもらったんよ。
 いっつもイヤなことばっかりする子なんやけど、くれたんよ。」


と言う。


「コップにお水いれてお花飾ろう。
 テーブルに置いとくわ。よく見えるから。」


自分で水をいれてお花を生ける。


ひょっとしてその男の子、長女のことが好きなのかも(^^)


お互いにまだ「好き」って感情はよくわかっていないだろうけどね。


ちいさな恋の予感。