長女は年少の時から仲良しのお友だちの家に遊びに行った。


3人は気が合うようで、

長女も特別 大切なお友だちと思っている。


おうちでも 活発に仲良く遊んでいたそうだ。


迎えに行った時、3人で手をつないで輪になって
声を合わせて歌を歌っていた。


屈託なく ほほえましい光景だった。



これから大きくなるにつれて

友だち関係で悩むことも出てくるだろう。


人とぶつかることもあると思うけど、
自分らしくのびのびといられる仲間を見つけてほしい。


この日もお友だちママが3人まとめて面倒見てくださった。


平日はどこにも連れて行ってあげられない長女も満足だったし、
私も 双子を病院に連れて行ったり 少しゆっくりする時間が持てた。


ありがとございます。


いつも助けられてばかりの私。

いつか私も恩返しがしたい。

おんぶをしようと寝転がらせた時に、
ニコッっと笑った双子妹。


口の中の天井部分(口蓋・口腔上壁)に
シール絵本で使う 何度も貼りはがしのできるシールが貼りついていた。


誤飲

幸い シール部に粘着力があり、
ペタっと張り付いたまま ノドに入らなかった。


一体いつから張り付いてたのだろう?


今朝も掃除機をかけたのに、どこかから出てきたのだろう?


もし飲み込んで気管をふさいでしまったら・・・
ヒヤリとする。


防ぎきれない。


でも取り返しがつかなくなるようなことが起こらないように
気をつけなくては。

毎年恒例の幼稚園主催の海岸線のウォークラリー。


ベビーカーでは入れないし、
双子の赤ちゃん連れでは大変なだけなので、
パパと長女だけで参加。


真夏日の中、元気に出かけた。


去年に比べると格段に体力がついた長女。

ゴールの砂浜に着いても、最後までお友だちと遊んでいたそうだ。


来年は、私と双子はゴール地点まで車で行って、
そこで合流して一緒に遊ぶようにしようかな。

双子妹をおんぶしながら 長女と2人で夕食中のこと。


手にしているおもちゃを落としてはぐずる双子妹。


拾って手渡しても、すぐに落としてしまう。


ゆっくり食事もできないのかと
「も~いいかげんにしてよ~」とウンザリ口調で言ってしまった私。


すると長女が、


「ママ。そんな言い方したらダメよ。
 双子妹が大きくなったら、真似して同じような言い方するよ。

 ママ、そんなん言われたらイヤやろ?
 もっとやさしくしてあげて。何回でも拾ってあげて。」


と言った。


そのやさしく諭すような口調、
きちんと筋道の通った論理に感服した。


ホント、その通り。

ありがとうね。

双子の体調もよく、2人そろってポリオワクチン投与完了。


検温して、問診を2回(2重に)受けて、
医師の診察後、口に1滴 ワクチン投与。

その後、30分間 保健所にいて、様子を見る。


手順は簡単。


一人でも行けるやーんと思っていたけれど、
実際は大変な大仕事だった。


ベビーカーは端において置くように言われて、
マザーバッグを持ち、赤ちゃんを抱っこ、
手には母子手帳と問診表と体温計。


この行列がロビーいっぱいにあふれてる。


診察でノドの奥をのぞかれると泣くし、
ワクチン投与後は、
泣かせないように、指しゃぶりをさせないように
あやしつづけていた。


みんなそれぞれ手一杯で、
軽い会話を交わす余裕もない。


バタバターっと終わらせて、ヤレヤレである。



今回も実母につきそってもらい、助かった。
長女は、アメをなめて大人しくしてくれていた。


問診の保健師さんが 「今日は双子ちゃん5組目(^^)」
と言っていた。


会いたかったな~。

土曜の自由登園の日は、園までお迎えに行って
帰りに図書館で本を借りることにしている。


今日は、双子兄を連れて 園へ出かけた。


園庭で長女の友だちに囲まれ、
かわるがわる 園児に だっこ おんぶされる双子兄。


嫌がるそぶりもなく 身を任せていた。


家でも長女に遊んでもらうのが大好きな双子兄。


長女が帰ってきたら声をあげて大喜びし、
長女の動きを見て、それだけでゲラゲラ笑っている。


上の子と遊ぶのが好きみたい。


双子妹も長女を大好きだけど、
わーっとかまわれるのは苦手な様子。


今度は双子妹を連れて お迎えに行ってみよう。

今日は、気分がダウン気味。

ネガティブな方向にいって、ゆううつだった。


仲良しのお友だち5人とお家で遊ぶかわりに
あずかり保育をしていた長女を、夕方 園まで迎えに行った。


ちょうど、他のママも迎えに来ていたところで、
少々立ち話。


帰ってから大変じゃない?食事のお世話どうしてる?
など日々の暮らしを聞いたところ、


段取り悪く うまくコトが運ばなかったときや、
時間はタップリあっても 気分が乗らないとき、

そんなときは、レトルトやおにぎり&ラーメンでもいいやん。


食費も浮くし、また次の日その分でちょっといいもの食べたらいいんやし(^^)

ま、次の日も手抜きが続くこともあるんやけどね~。


自分の時間をつくったり まとめて家事するために、
あずかりや一時保育も活用して、
で、リフレッシュしてまた楽しく子どもと向き合えばいいしね。


と元気なママたちからの言葉。


本当にありがたかった。
一日ウツウツとした気持ちが一気に晴れていく。


今日の私には、正しい育児アドバイスより、
肩の力抜こうよっていうママの声に救われた。


しんどいときは割り切って手抜きして休む。
そのときは後ろめたさを感じないこと。
で、また次の日 元気になればいい。


ママたちとの会話でこんなに元気になれるなんて(^^)


私、ちょっと孤独だったのかな。

耳鼻科受診。


双子は中耳炎の再診で、長女はついでに検診。


実母につきそってもらって病院に行った。

人がいっぱいの待合室で、注目されているのを感じる。


実母は、一見 若く見えるので、
「この5人はどういう構成?」って感じなのかも?


双子の耳は、鼓膜の赤み(炎症)はおさまってきているが、
鼓膜内の水は抜けていないよう。


薬はなしで、自然に水が抜けるのを待ち、
2,3週間後に再診することになった。


ついでに見てもらった長女。

大きな耳垢があり、ピンセットでつまみ出してもらった。


1センチくらいの大物で、こんなのがあったとは!
驚きだった。


聞えに支障はないけど、見てもらっておいてよかった。


でもあんな大物、できれば私がつまみ出したかったな(^^)

会社員時代の友だち2人が子連れで遊びに来た。


1歳3ヶ月の男の子ママと
2歳6ヶ月の女の子&2人目妊娠中のママ。


双子兄は1歳の男の子に友好的に近づき、
「おーおー」と話しかけて、一緒に遊んでいた。


双子妹は、みんなの顔を見るなり 泣き出した。

私が抱っこしても胸に顔をうずめ、ペッタリとはりついてくる。


ふたりとも人見知りをするが、双子妹の方が強いかな。



みんなママになって、子連れで集まったら大人数。
5年前には3人だったのに。


笑顔の数が増えていくのは うれしい。

晴天の週末。


昨日、今日と午後1時間ほど公園で遊んだ。


双子兄をベビーカーに乗せ、双子妹をおんぶし、
長女の手を引きながら出かける。


ちょっと大変だけど、
気分転換になって気が楽だ。



今日は 少し離れた公園へ出かけた。


久しぶりに出かけたら、木が生い茂り、
ちょっと人目につかないようになってしまっている。


数組の子連れ家族がいたのでホッとした。


少し遊んで帰り際、
長女に飲み物を飲ませるのに ベンチに座ったとき、
ベビーカーから3メートルほど離れた。


そこに 怪しげな風体の若い男の人が
ベビーカーのすぐ横を通りかかった。


その人に非はないけれど、警戒心が出て ドキッとした。


子ども3人を1人で連れていると、
イザという時 守りきれない。


危うしには近寄らず。

目も手も離さずに。



なかなか難しいけど気をつけよう。