今日の天声人語には、
何人かの人物が出ている。
王貞治、福田赳夫、福田康夫、
尾上菊五郎、麻生太郎。
この中から、王さんと
福田赳夫さんを取り上げる。
(1)王さん
王監督辞任が号外が出るほどの
大騒ぎになるとは思わなかった。
前に何かのニュースで見たのか、
当然、今シーズン限りだとオレは思っていた。
そのときに知ったのは来期は秋山監督。
実際は分からないが。
あれだけげっそりやせられると、
見ているほうがつらくなる。
これからゆっくりして欲しい。
ところで、こんなことを書くと、
年がばれるが、王選手の時代を
オレは知っている。
野球を見始めたときが、
丁度、王選手としての晩年のころだ。
でも、ホームランを量産していたことは
覚えているし、756号もはっきり記憶がある。
長嶋選手は知らない。
知っているのは長嶋監督だ。
もちろん第一次長嶋政権と
言われたときのことだ。
少し話をそらすが、
いつまでもONに頼るのは良くない。
少し前までも、2009年WBCの日本監督は、
王監督が待望されていた。
そうでなければ、星野監督なのだ。
国民が納得できる人材が、
長嶋、王、野村、星野だけでは寂しい。
50代が代表監督にふさわしいと思うのだが、いない。
由々しき事態である。
ともあれ、王監督、お疲れ様でした。
ゆっくりして下さい。
(2)福田赳夫さん
オレが総理大臣として、
はじめて知った人物が福田さん。
天声人語にある「天の声にも変な声がある」は、
知らないが、その後の昭和の黄門様は知っている。
その福田さんの後、
何人の総理大臣がいるのだろう、
ところで、アメリカの大統領を初めて知ったのは、
カーターさんだ。
その後レーガン、ブッシュ(パパ)、
クリントン、ブッシュ(息子)となる。
任期を考えてみると、
レーガン:8年
ブッシュ(パパ):4年
クリントン:8年
ブッシュ(息子):8年
なのだから、これだけで28年にもなる。
うーん、長い。