独裁者、恐怖支配として | 事実追求 真実探求

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ちょっと立ち止まって、考えてみよう

今日の天声人語は、
ヒトラー、スターリン、金正日を
例に出している。




先日「独裁国家で何が悪い」
というTVがあったようだ。
番宣しかみていないので、
内容は分からない。



番宣でも似たようなことを
言っていたように思うが、
人民が幸福で、周囲の国ともうまくやっていけて、
将来にわたって繁栄を続けていければ、
それはそれでいいと思う。




日本が独裁国家になるとは考えにくい。
でも、国のリーダたる国会議員全員が、
いわゆる二世、三世議員であっても、
国が繁栄していければ、
それは問題ないように思う。



リーダは次のような条件を有して
いた方がいいのではないか。
・十分な財産を有し、
 自身のことなど全く心配しなくてもよい
・人民の痛さは分かるが、変な迎合はしない
・圧倒的な大局観を持つ
・公明正大、公平無私



早い話が聖人だ。
でもそんな人間そうはいない。




先日もある国会議員の近く行われるだろう
選挙の準備・対策についての模様が
TVで放送された。
先の聖人とは全く違う。
発言されていたと思うのだが、
「自分のことで精一杯。」



あんな汲々とした状況では、
いい政治など望めない。
一生懸命さはもちろん必要だが、
ある種のゆとりも政治家に必要だと思う。