政治の話。小沢一郎氏のことだ。
毎度同じことばかりブログに書いていては
つまらないから、天声人語に話題を求めたのだが、
これでは同じことだ。
でも、簡単にはやめたくないので、
この話題を基にする。
今日の天声人語の中で、最も印象に残ったのは、
以下の部分だ。
「指導者の必須は、説いて聞かせる力だろう。
とりわけ難局では、打開のための「苦」と、
先に待つ「楽」を、情と理を総動員して
語り尽くさねばならない。」
昨日の小沢さんの就任演説はどうだったろう。
全部見たわけではないが、迫力を感じなかった。
原稿を読んでいるようにしか感じなかった。
今日の天声人語にもあるように、
「情も理もそこそこあった」、
ということは内容的にはある程度
評価しているのだろう。
オレすらもそう思う。
でも、この小沢さんの就任演説はいただけない。
聞き手に高揚感を抱かせるものでないと、
興味が薄れてしまう。