仕事に疲れてそれでも帰りにスーパーによって買い物。注意散漫であったらしい。帰ってきてから買った物を見るとどうやら一つ袋を忘れてきたようだ。 髪のコンディショナー、洗濯洗剤、それとペーパーボウルが見当たらない。全部で12ドル少々だ。早速電話して今レジの3番で買い物をしたものですがひとつ袋を忘れたらしいというと、どうやら調べている。 後の人が持っていったようでありません、だって。 でもレシートを持ってくればいいですよ、というので次の日行ってきた。 カスタマーサービスでレシートを見せて説明すると、じゃあこの3点持ってきてくださいという。 お店の中をまわり、同じものを選んで持っていくと、それを袋に入れてくれて、ハイどうぞ。 

こんなことでいいのか。大雑把というか、おおらかというか。私が文句を言う立場ではないが、日本でもこうなんだろうか。 ちなみにスーパーはWalmartという大手です。 
州議会の間はパートの人たちもいるので私の仕事場は30人くらいになる。時間も不規則でお昼に休みが取れるとは限らないし、というわけでボスの人たちは従業者の意気鼓舞のためにいろいろと食べ物を差し入れる。 朝のドーナツ3ダース、ベーグルといろいろなクリームチーズとフルーツ。夜の食事時になるとチャイニーズのお持ち帰りなどなど。 ボスでなくてもクッキーやケーキを焼いたのを持ってくる人も多い。なぜか甘いものが多いのがつらいところ、あれば食べてしまう。ジムにいけず食べるものは山ほど、ストレス食いも当然あり、この時期みんな体重増加である。

以前作って評判が良かったので、明日持って行くつもりで今作っている豆乳入りのシチュー。今回はトリの胸肉をいれ(前は豚肉のかたまり)、さつまいもとにんじん、マッシュルームとたまねぎ、ほうれん草、キャベツで煮込んだ。明日の朝出勤前に大きな丸いパン、ライ麦入りのとふつうのと2つ買って持っていくつもり。お昼前にスロークッカーにいれて暖めなおしてパンを切って一緒に用意する。
$カンサスの田舎にて

この大荷物を運ぶ車から仕事場までが長いのだ。冗談でなく手が抜けそうになる。
ヨガマット抱え小走り雪の朝

サボテンの花より薄き紅をひく
寝ていてふと思いついた。ねずみとりにえさをいれるのを忘れている。からのおとりにはさすがにねずみも誘われないよなあ。こちらではえさはピーナッツバターが定番。ネズミ捕りの使用説明にもちゃんとそうある。

クリスマスの休暇には2人でカリビアンクルーズに行ったサイノスケとL子ちゃんが別れた。2人同意の上らしいがサイノスケが卒業したらシカゴに行くことはもう決まっているし、L子ちゃんはあと2年大学があるし、終わりの日が決まっているのにつきあっているのはつらいということらしい。 サイノスケは仕方ないよまだ2人とも若いし、といいながらやっぱり落ち込んでいるようだ。 まあ忙しくしているからまぎれるだろうけど。 私に何ができるわけでもなし。

忙しくて水をやるのを忘れていてポインセチアもアジサイもしおれきって葉がぼろぼろ落ちている。 

今週過ぎれば少し余裕ができるのでそうしたら子供たちに会いに行こう。
クマゴローはタンザニアの首都(何回聞いても覚えられない名前)の病院で国際医療のローテーションを一ヶ月しているので今月末まで留守。ネットカフェに行けばメールが使えるのだが、しょっちゅう停電があるそうで、チャットをしていても突然消えてしまったりする。暑い暑いと文句を言っているが、こちらの雪と比べるとあまり同情できない感じ。

このバレンタインの週末A子ちゃんと彼女の妹H子ちゃんが泊りがけで遊びに来た。H子ちゃんの婚約者はワシントンDCに住んでいてやってくるはずだったのだが、大雪で飛行機は欠航となり暇になったので一緒に着た次第。

3人でビールを飲みに行き、(H子ちゃんが運転手)かえってきてからトリビアパーシュートのボードゲームで遊ぶ。飲んだり食べたりしゃべったりで気がついたらもう11時過ぎ。

次の日はみんな朝寝をして昨晩の残り物を朝ごはんにしてお昼過ぎに2人は帰っていった。 A子ちゃんがバレンタインのプレゼントにくれたのがこれ。
カンサスの田舎にて
カンサスの田舎にて
去年A子ちゃんが撮った写真をもとにしている。子供たちとロックバンドでビートルズを歌っている。
$カンサスの田舎にて
あれ以来ねずみの姿を見なかったのだが、つい昨夜何か黒い影が走るのを目撃してしまった。 またでたか。寒くなると家の中に入ってくるのかもしれない。避寒ねずみというわけだ。だからといって許せるわけではない。またまたプラスティックのネズミ捕りを買ってきて仕掛けた。 どうなるか。ドリカムの歌で決戦は金曜日というのがあったような気がするが。
例になく休みとなった土曜日、町のいつもは行かないスーパーで買い物。大きくて魚類や野菜など結構品揃えがいい。買い物をして出てきたのはいいが車が見つからない。 どこに駐車したか、まったく覚えがない。 買い物袋をぶら下げて駐車場をあちこちうろうろ。同じような格好の車の多いこと。しかも色は白。次に買う車は絶対に黄色とか緑にするぞと心に誓う。

やっと見つけて帰宅の途中、そういえばシカゴのオヘア空港でどこに車をとめたかわからなくなってそれこそ7階くらいあるパーキングのなかを必死で探したことを思い出した。 もう25年以上前の話である。 オヘア空港からの帰りがけに反対方向に向かってしまい、ウィスコンシンに入ったこともある。 どうしてこう”鹿に注意”という道路標示が目に付くんだろうと思った。 若いころから馬鹿をやっていた。 でも地図とかちゃんと読めるつもり。 クリスマスのプレゼントに子供たちからGPSをもらった。 えっ、もしかして方向音痴とおもわれてる?  
歳老いている母と、電話と、それに季語というテーマでまたまた頑張ってみました。 私には老母(ローボ)という語感がなんだかいやなのです。 喜寿は77歳なのでこれまたうそ。


春遠くなまりなつかし喜寿の母

極小のねずみとらへし冬の夜
ねずみとりを台所に置いたとたんに朝までにもう一匹かかり、次の日にまた一匹。プラスティックの入り口を覗くと茶色い尻尾がにょろり。そのままくずかごへ、それから外のごみ入れに出す。 処置が簡単でいいのだが、2つで8ドルというのは高い。昔ながらのかまぼこ板みたいなのに針金のばねの仕掛けがしてあるのだとひとつ30セントくらいであるのだ。やれやれ、仕方ない、明日はまた2つネズミ捕りを買って来よう。
先日からどうもねずみがいるようだ。夜電灯をつけると、こそこそと隠れる影をみる。一度など、ごみ入れの中をあさっていたらしい。かなり苦労して逃れ出ていた。 特に苦手というわけではないが、食料を共有しようとは思わない。そこで買ってきたのがこれ。かかったあと、死んでいる(または死にかかっている)ねずみを見なくてもいいというのはマル。
カンサスの田舎にて
カンサスの田舎にて