デンバー空港で。 カンパオサラダという。 カンパオはチャイニーズで見るメニュー。ピリ辛でナッツがはいっている。 このサラダ、ドレッシングはタイ風ビネグレット、その上に載っているのが冷たいうどん。 どこがカンパオなのかよくわからない。
プロテインをどうしますか、と訊かれた。別料金でチキンやえび、サーモンなどトッピングできるのだ。 何しろ飽食旅行中なので辞退。 おいしかった。 また食べようとレストランを覚えておく。
デンバー空港で。 カンパオサラダという。 カンパオはチャイニーズで見るメニュー。ピリ辛でナッツがはいっている。 このサラダ、ドレッシングはタイ風ビネグレット、その上に載っているのが冷たいうどん。 どこがカンパオなのかよくわからない。
プロテインをどうしますか、と訊かれた。別料金でチキンやえび、サーモンなどトッピングできるのだ。 何しろ飽食旅行中なので辞退。 おいしかった。 また食べようとレストランを覚えておく。
お昼の間からなぜか同僚との話題にバーベキューが出てどうしても食べたくなった。 仕方ない、お持ち帰りで買ったのがこれ。 はい、認めます、セルフコントロールをまったく失い、私の完敗です。 リブ4本、食パン2枚、コールスロー、オニオンリング。
今日は退役軍人の記念日で仕事はお休み。小雨のなかの落ち葉かきに励む。20分もすれば息は上がってくるし、腕は痛くなる。 落ち葉をほっておくと芝生が窒息死するといわれてはそれでなくても息絶え絶えのうちの庭の芝生、今死なすわけにはいかない。 途中で休み休みしながら結局は一日仕事。
表の庭で大きなごみ袋5つに詰め込み、裏庭は落ち葉を集めて3つ小山を作っただけで時間切れ。疲れた。
スパゲッティスクオッシュの半分の穴に水を入れ、ラップで全体を包んで2分チンする。 長いせんいのままに中身をこそげ出す。 しゃきしゃきした食感で結構おいしい。 ダイエットをしている人はこれをパスタの代わりにするというけど、私にはちょっと無理。 ご飯をたいて鮭の焼いたのと白菜と大根の煮物、それにキムチ。
瓜、かぼちゃ類も切ったやつは売ってない。
チリ蓮華と一緒に並べてみました。 結構大きいのです。
苦労して2つに割ったあとの図。 これはスパゲッティスクオッシュ(うり)と言う名前。 どうしてスパゲッティなのかはまた後ほど。
ブロッコリー二と言う野菜を買い、塩茹でにした。 ブロッコリを縦に引き伸ばしたようなやつ。
何しろ大皿一杯、5人分はあるだろう。 マヨネーズをつけて食べるか、ゴマ和えにするか、スパゲッティに入れるか、そのくらいしか思いつかない。 一人分の野菜を買うのに苦労する。 こっちにはキャベツ半分とか、白菜4分の1なんていう単位はないのだ。 たまねぎは1袋に10個は入っているし、セロリも大きな一束の丸ごとである。 なるべく油を使わないようにして、せっせと食べている。
小春日和から一転して今夜は雪交じりの雨になるらしい。 一人寝の寒さが身にしみます。 なーんちゃって。
今見ているテレビは"おせん” 老舗料亭一升庵の若い女将の話。 この人が遊女ことばをしゃべる。 自分のことをわっちといい、文末は”、、、でやんす。”と言う。 これっておかしくない? 由紀さおり扮するお母さんはちゃきちゃきの江戸っ子の言葉をしゃべってるのに。 遊女は地方から来ていることが多かったので方言を隠すためにこの吉原おいらん言葉と言うか遊女特有の言葉が生まれたのではないか。
ま、そんなに固いことを言わなくても、彼女のモダンな着物をスカーフの取り合わせなど、楽しんではいるのだが。
今までの記録を破る投票者数になるそうだ。 ここカンサスは元々共和党の強いところで、4年前もブッシュさんが負けたのは105ある郡のうち2ところだけ。ひとつはカンサスシティのある郡、もうひとつはカンサス大学があるところ。 さてさて今回どうなるか。 私はテレビのケーブルも解約してしまったので、テレビも映らずインターネットで調べるしかない。 私の仕事場ではもっとローカルな時点でだれが勝ったかに興味あり。
投票するとこのスティッカーがもらえて、みんなこれを貼り付けて出勤。
日曜の朝はまずにんじんジュースとヨーグルトを飲んでジムにいって2マイルほど動き、それから新聞を読む。 朝ごはん兼お昼をどうしようかなあと思いながら内田康夫の小説の続きを読み始めると、浅見光彦がスパゲッティをおいしそうに食べている場面にでくわす。 しょうがないな、これはトマトソースのスパゲッティに決まりだ。 どうしてこうも簡単に影響を受けるんだろう。
お昼からは裏庭に散らばった枝を拾って歩き、落ち葉かきをしようかと一瞬おもったが、思い直す。 どうせまだたっぷり落ちてくるんだから。 と言うわけであとはさぼり。 よく働いた(と言うほどではないが)ご褒美に映画を見に行く。 ”Mama Mia”というもともとはミュージカルを映画化したもの。
これは楽しい。もう40代、50代になった人たちがとても完璧とはいえない体をさらして踊ったり歌ったり。 ピアスブロスナンの歌が下手なんて誰が言うのか。ちゃんと音程は合っているし、おなかのあたりがちょっとたぷたぷしてきているのに、シャツを脱いで大サービス。 私この人だーいすき。 007よりもトーマスクラウンとかの方が私には好み。 メリルストリープはこれまた芸達者、この人もう60近いんじゃないか。 それと脇役のクリスティーンバランスキと言う人が私は好き。 歌って踊れて私より年上と言うのに鍛えられた腕、足、見事な踊り。 きれいでもないし、別に芝居がそんなにうまいわけでもないけど、なぜか印象に残る人なのだ。
”Birdcage" ではロビンウイリアムズの元妻をやっていた。
映画のトレイラーはこちら。http://www.mammamiamovie.com/ アバの歌の数々が頭に残って消えない。 青春だったなあ。
土曜日はバスルームの壁の古いペンキと壁紙をはがす仕事を朝のうちした。 7年位前にサイノスケがペンキをぬったのだが、ちゃんと壁紙をとらずにその上からぬったために一面に細かいひび割れができている。 私の首くらいまではタイルなのでペンキのぬってあるのはその上、バスタブにのってやっと天井まで届くかどうかと言うきわどい仕事なのだ。
まず最初にペンキと壁紙をゆるくするために、酢とお湯を混ぜたものをスプレイ容器に入れて吹きかける。 この時点でもう私の髪と顔は酢の物。 それからへらをつかってこそげとるのが力が要ってしょうがない。 上から下に向けてへらを使いたくても手が届かない。 指先がだるくて腕がしびれてくる。 バスタブのなかにいすや踏み台を置くわけにも行かず、剥ぎ取ったペンキのかけら、壁紙などが私の顔をめがけ ておちてくる。
そのうちに壁紙の下にメッシュみたいなものがはってあるのに気づく。 勢いでそのメッシュをはがすと、その下にぽっかり大きな穴。 こりゃ、はがしすぎたか。 壁がなくなってしまう。 その時点で仕事は中止。 写真を撮って月曜に仕事場に持って言って同僚の私のコンサルタントにアドバイスをもらわなくては。
バスルーム中に散らかったペンキと壁紙のかけらの掃除がまた一仕事。 私はこのバスルームは使わないし子供たちもしばらくは帰ってこないので適当にしておいた。 またどうせ汚れてしまうから。
子供たちもいなくなり、飾りつけもなにもしない始めてのハロウィーンである。 たっぷり堪能したからもうしなくても結構。 キャンディーなんていらないし、これ以上食べてどうするの、去年やせた分ほとんど取り戻した。
値引きされ群れてころがるかぼちゃかな
蕪村なら2個とか3個とかいうところだが、こうやって写真で一杯写っているとみえみえでそうもいかないだろう。 ハロウィーンとかもう季語になっているんだろうか。