今の俺は誰かにムカつくことがあってもキレることはない
瞬間的にカッとは来るがそれで終わりである
相手がいきなり喧嘩腰で来て突発的に言い返すことはあるが、
まあ大人しいいほうだと思う

仕事でも、どう考えても相手を注意しなくてはいけない状況でも、
俺はそれを飲み込んで何事もなかったかのように場をやり過ごしている

もっともこれは単にヘタレと言うべきかも知れない
揉め事はごめんというか要は自分に自信がないのである
だから何かあったとき瞬間的に怒れる人はすごいと思っている

そんなヘタレな俺が久しぶりにおいコラ口調で口論をした
それは自転車で走ってるときだった
前方に道路を渡ろうとしてる奴が見えた
そして車の流れが途絶えたのでそいつが渡り始めた

しかし俺はまだ手前におり、このままのペースで進むと追突する状況である
しかしそいつはお構い無しに渡ってきた
車はまだ途絶えており3秒ぐらい待てば俺が通り過ぎられるのに、
俺の行く手を遮るように渡ってきたのである

俺も腹が立ったので速度を緩めず体が触れるギリギリで前を通り過ぎた
するとそいつがすれ違いざまに「止まれバカ野郎」と言ってきた
大声で怒鳴るのではなく、まあ普通の音量である

俺は瞬間的にカッと来て自転車を降りてそいつの元へ向かった
そして売り言葉に買い言葉ではないが何だとコラ的な口論が始まった
するとそいつが横断歩道なんだから止まるのがルールだろうがと言ってきた
ふと下を見ると確かに横断歩道だった
信号もないので走ってるときには気付かなかったが間違いなく横断歩道である
であるならば言い方はともかく主張は向こうのほうが100%正しいことになる

だがこの流れで今更すいませんでしたというわけにもいかない
ちなみに相手は普通の外見の40代半ばぐらいの男だった
俺も普通の外見だったから戻ったのであって怖そうな奴なら戻ってはいない
というかそもそも手前で止まってるか減速してると思う(笑)

そしてしばらく言い争いが続いたが外見の危うさでは俺もそれなりである
相手も少し口調が変わってきて穏やかになってきた
すると不思議なものでこっちも穏やかになるもんである
そして最後は相手が今度から止まって下さいと言い、
俺も分かりましたと言って終了した
なんじゃそりゃという話である

毎日あちこちで揉め事が起きてると思うが、
お互いが冷静になればほとんどは無傷で解決できるものだと思う
再び走り出したとき俺は何やってんだという気持ちである
そもそもそこで止まってるようではまだまだ未熟である
たとえ俺が正しくても普通に通り過ぎるぐらいじゃなきゃダメだろう

しかも今考えるとそいつは外見は普通でもナイフや銃を所持していた可能性もあるし、
格闘技経験があってボコボコにされていたかもしれないのである
そんなくだらないことで人生が終わってたか病院通いになってた可能性もある

だが通り過ぎれば怪我もなく服も汚れることもなく帰宅できるわけである
しかも相手はどこの誰かも分からない奴であり勝負しても仕方ないのである
本当にアホなことをしたなあと思う
しかも若いならともかくもうすぐ50歳である
本当に自分でもダメだなあと思う
この年になったら逃げる勇気も大事だと痛感した次第である

さて、炭酸がおいしい季節になってきたが俺が好きなのはドクターペッパーと書いた
いつも飲んでるのは500mlのペットボトルだが缶があることも知っていた
だが俺は自販機でジュースを買うことはほとんどないので見たことはなかった
しかし偶然目にした自販機でついに発見した




味は分かってるが反射的に購入した
そして味は同じはずだが、ペットボトルより味が薄い感じがした
量も少ないのでもう買うことはないだろう
まあ最初から記念に買っただけである
見れただけでも十分である
世の中には本当に恐ろしい人間がいるものである
先日スーパーに買い物に行ったときのことである
俺は商品をカゴに入れて空いてるレジに並んだ
そのレジには前におばちゃんが1人いるだけだった

そしてそのおばちゃんが金を払うときに事件は起きた
まず金額が出てから財布を取り出した
よくあることだが財布ぐらい先に出しとけといつも思う
だがここまでは別にどうってことない
問題はその後である
信じられない光景が目の前に映し出された

そのおばちゃんは100円玉と50円玉を30枚ぐらい金を置く場所にぶちまけたのだ
そして信じがたい言葉を発した
「ちょっと数えて」

嘘だろおい・・・
つまり硬貨だけばらまいて後は店員に数えさせようというのである
コイツはいつもこうやってるのだろうか

100円玉だけならすぐに数え終わるが50円玉が混ざってるから結構時間がかかった
そして悪いことは続くもので数え終わったとき1000円ぐらい足りないことが判明した
しかもそれ以上の金は持ち合わせていないのである
おおよその額ぐらい把握しとけボケ!

そして今度はどの商品を減らすか悩み始めた
俺は後ろから蹴りを入れたい気持ちを抑えつつ見守るしかなかった
他のレジも空いており移動すれば済む話なんだが、
俺はなぜかこういうケースではすぐに移動できない

何というか自分がレジの選択を見誤ったのを認めたくないというか、
変な敗北感があるのである
そして後ろに1人若い男が並んできた

しかしすぐに状況を察したらしくすぐに隣のレジに移動した
これが普通であろう
俺は一体なんでコイツに付き合ってるのだろう
もう意地に近い心境である

だが店員が全部リセットしてもう1度最初からやりましょうと言い出した
もう限界である
もちろん店員さんも後ろに俺がいることは気づいてる
だがそいつがあまりにも自然かつ威風堂々とした態度だったために、
付き合わざるを得なかったのだろう

別に急いでないとはいえ、さすがにもう無理である
俺は気持ちの整理もつかないままレジを移動した
俺が後ろにいることでレジの女性にプレッシャーをかけるのも忍びない
だが隣にはさっきの若い男がいたのでその隣に移った
さっきまで後ろにいた男の後ろに並ぶのは惨め過ぎるからだ

そして帰宅してからもしばらく呆れた状態が続いていた
だが不思議と怒りはなかった
もはや怒るという次元を超越していたといっていい
本当に恐ろしい奴を見たという驚きである

俺はスーパーにしょっちゅう行くがこれは初めてである
本当に世の中は広いというか、
常識では考えられない奴が普通に生息してるものである

そしてスーパーと言えば、その少し前にもこんなことがあった
その日も何も考えず空いてるレジに並んだ
すると横に商品を入れたカゴを乗せたカートが置いてあった
どう考えても並んでた人が買い忘れに気付き取りに行ってる最中である

普通に考えたらおばちゃんだろうが面倒な奴の可能性もある
俺の前には1人だけなんで早く俺の番になってくれと思っていた
しかし前の人の商品が多く終わるちょっと前にカートの主が戻ってきた
まあ普通のおばちゃんだった
だが憮然とした表情をしてるように見えた

だが俺の商品は10個もなくすぐに終わる
それでも俺は気まずい空気を勝手に感じていた
そこで思い切って後ろを振り返ってどうぞと言った
この行為自体考えすぎで相手は何も考えていない可能性のほうが高い
だが先に並んでいたのは向こうという意識があり、
怒ってるに違いないと思い込んでいたのである

しかし言ってはみたものの声が小さくて聞こえなかったのか、
それとも俺がキモくて無視したのか不明だが目も合わせようとしない
2回言うのもなんなんでそのまま清算した
そしてそのおばちゃんが来ないうちに素早く袋に商品を入れて外に出た

カートが置いてあることに気付いてたら他のレジに並んだが、
気付かなかったのだから仕方がないし割り込みには当たらないだろう
まして俺は少ししか買ってないので1分もかからずに清算が終わる
だからそこまで深く考えることもないだろうがモヤモヤは残った
しかしただスーパーで買い物するだけでも色んなことが起きるものである

そしてスーパーと言えば久しぶりである
金を忘れた(笑)
幸い入ったところで気付いたので助かった
しかし精神的ダメージは大きい
もちろん行きなおす気力もなく、その日の食事は大幅に変更される

そして何箇所か行く中にレジ袋有料のスーパーがあるんだが、
そこに行くときにはレジ袋を持っていくことにしてる
袋がなくてもプラス2円なんでどうってことないんだが、
どうも普段タダのものが有料だと損した気分になるものだ

それでも何度か忘れるので玄関にレジ袋を吊るしておくことにした
さすがにそれなら忘れないだろうと思っていた
だがそれでも忘れるのである
これで忘れるだろうか




しかし忘れるのである
本当に困ったものである
度々世の中は厳しいと書いてきたが、ちょくちょくラッキーなこともある
最近では安い米を2つ買いに行ったら2つだけ残っていたこともあった
まあ、ついてないときのほうが記憶に残るが、
トータルで見るとトントンなのかもしれない

それを再認識したのは普段あまり行かないスーパーに行ったときのことである
入り口を入ってすぐに5キロ1580円の米が売られていた
5キロで1500円台はめったにない値段である
俺はすぐにカゴに入れた
ついてるなあと思いつつ店内を回ってると、
今度はサッポロ一番のラーメンが198円で売られていた

俺が普段買ってるPBラーメンと同じ値段である
普通なら298円でも安いほうだから198円は破格と言っていいわけだ
俺は2つをカゴに入れた
本来ならもっと買いたいところだが金の持ち合わせがなかった
最初から分かってればもっと持ってきてたんだがこれは仕方ないだろう

そして後は納豆など普段の買い物をした
広告も見てないし普段めったに行かないスーパーに、
何気なく立ち寄ったら2つのお宝に遭遇したわけだ
まあ世の中悪いことばかりではないということだろう

ただ俺はサッポロ一番の中では塩が1番好きなんだが塩だけ切れていた
もちろん店員には言えないので味噌と醤油の2つを買ったつもりだった
だが今見たら醤油が2つだった
久しぶりのラッキーさに舞い上がってしまったようだ




ちなみに俺は、ほぼ毎日最初の食事がラーメンなんだが、
ここにもやしを入れたりワカメを入れたりしてる
もやしは買い物のタイミングがあるので毎日買うわけにもいかない
痛むのが早いからだ

そこで登場するのがカットわかめである
これならばいつでも気軽に食べられる
そして味噌汁にも入れられるので重宝してる
今買ってるのはこれで内容量は60グラムと書いてある
それにしても結構な量である
これで198円だから相当なお買い得ではなかろうか




そして後日別のスーパーに行くと、ご飯の3個いりパックが228円で売られていた
あまりパックのご飯は食べないんだが一応買っておいた
安いときには、とりあえず買っておくに限る
正直200グラムでは足りないんだが何かのときに必要になるだろう
急な雨などで買い物に行けなかったときなどに、
これといわしやサバの缶があれば何とかなる




もちろんそんなときはインスタントラーメンでもいいんだが、
さすがに1日2回はきついので、ご飯があれば晩飯の形になるわけだ

そして食生活と言えば何度も書いてるが重要なのがおやつである
休みの日に録画したドラマなどを見ながら、
炭酸を飲みつつ煎餅を食べるのが至福の時である

年とともに冬場には飲まなくなったが、そろそろおいしい季節になってきた
炭酸の中でも好きなのがドクターペッパーである
人によって好き嫌いがハッキリしてる飲料だが俺はハマってしまった

とにかくネットで不味いという話を度々聞いてて、
どのくらい不味いのか気になっていた
そして思い切って買ってみたら癖になってしまったというやつである
確かに旨いとは思わなかったがなぜかまた飲みたくなる味なのだ
ただ毎回飲むのも飽きるので、新しく出た商品などを試しに飲むことが多い

そしてつまみで多いのが柿ピーである
1番メジャーなのが亀田の柿ピーだが、やや割高である
そこでこのバッタもん的なほうを買うことが多い
これは100円ちょっとである
これをつまみにドクターペッパーなどの炭酸を飲みビデオを見る
今はこの瞬間のために働いてるといっても過言ではない




何とも惨めな食生活だが、
その中でも幸せを見出していくのが1人暮らしの貧民である

さて以前書いたNHK受信料の訪問だが、ちょくちょく来てるようだ
俺はインターホンが鳴っても出ないので分からないが恐らくNHK受信料だろう
当初はもっとしつこく来るかと思ったが、意外とあっさり引き下がった感じである
もちろん広いエリアを回っているだろうから毎日来れないかもしれないが、
とりあえずこれなら逃げ切れそうな感じである
そう考えると、たまたま出て契約させられた隣の女性は気の毒である
これからもたまに来るだろうが絶対に出ない所存である
ちなみにNHKは大河やNHKスペシャルなどを中心に結構見ている

それと隣の女性と言えば先日危機一髪の事態が起きた
以前帰宅時に階段を上がりきったら、女性の部屋のドアが開いていたことがあったが、
今度は逆バージョンである

その日は昼ぐらいに女性の部屋っから音楽が聞こえており休みなのは把握していた
そして俺が出勤の時間になり部屋を出ようとした
すると俺が外に出た瞬間に彼女の部屋のドアが開いた
俺はビックリしてすぐに中に戻り玄関に張り付いて様子を見守った

すると彼女も俺の気配を察したのか出てくる気配はない
俺も出勤時間なので、ここで神経戦を続けてるわけにもいかず腹を決めて外に出た
そして逃げるように階段を下り一気に外に出た
その後彼女がすぐに出たのかはもちろん知らない

しかし本当に危機一髪だった
俺が出るのがあと3秒早ければドアが開いた正面に立つことになっており、
ガッツリ姿を見られていたかもしれない
最悪目が合っていた危険性すらある
しかし恐ろしいまでに奇跡的なタイミングで双方のドアが開いたことになる
いつかはそのときが来そうな気がするが彼女のためにも俺は顔を見られてはいけないのである
先日自転車で走ってるとショッキングな出来事が起きた
ショッキングというと大げさだが個人的には結構落ち込んだ
それは工事中の道路の手前で警備員に止められたときに起きた

警備員に止められても普通に通る人もいるが俺は必ず止まることにしてる
そしてOKが出て通り過ぎるとき向こうは一礼するが、
俺も軽くお辞儀をして通り過ぎることにしている
同じ働いてる人間として少しでも気分よく仕事をしてほしいからだ
恐らくバカな奴が大勢いて多少イラつきながらやってると思う
そして暑い日も寒い日も1日中立ちっぱなしでやっている
本当にご苦労様ですという気持ちである

しかしそれはその警備員によって突然もたらされた
いつものように向こうからの車をやり過ごすためストップがかかった
そして普通に待機して、向こうの車が途絶えてOKの合図が出た瞬間である
恐らく50代であろうおばちゃん警備員の口から突然その言葉は発せられた

「ハイ、お父さん、どうぞ」
一瞬ポカーン状態である
自分がお父さんと呼ばれたのは人生初だと思う
もちろん50歳目前だから誰が見てもお父さんであり何も間違っていない
しかし、いざ言われると結構きついものである

俺は独身で就職経験もないので気持ちの中ではいまだに若いとは言わないが、
それほど老け込んでるという自覚はなかった
とにかく社会経験ほぼ0で未熟なまま年だけ取ってきたので、
中身が年齢に追いついてない状態である
そこでいきなりお父さんと呼ばれたからビックリしたわけだ

そしてショックという言葉を使ったのは、そのときの格好である
まだ素顔なら分かるが、その日は帽子を深く被ってマスクをしていた
つまり極端に言うと目しか出ていない状態である
俺はそのスタイルで外出するときは、
結構若く見られてるんだろうなと勝手に思い込んでいた

しかし目だけしか出ていない状態でお父さんと呼ばれたのである
これはショックだった
他人から見れば目だけで十分お父さんだったわけである
そのときにもう俺はどうあがいても親父なんだと自覚した次第である

こう書くと今頃かよと突っ込まれるかもしれないが、
気持ち的にはマスクをすればギリギリ30代ぐらいに溶け込めてるかなと思っていた
しかしこれはもう観念するしかないだろう
おかげでこれからは変な欲を持たずに生きていける
ある意味警備員さんありがとうという気持ちである

さて先日靴を買い替えた
調べたら今の靴は丁度3年前に買ったものだった
もちろん1つしかないから3年間それだけを履き続けたわけである
夏場はサンダルが多いが、3年間ほぼ毎日履き続けたと言っていいだろう
俺は普段靴には意識がほとんどいってなかった
だから今どういう常態になってるのか一切知らなかった
ただ履ければいいという感じで過ごしてきた

そんなとき雨の中を歩いてるときに異変に気付いた
靴下が濡れてきたのである
どう考えても靴に穴が空いてる状態だ
ちょっと歩いただけで靴下から水が染み出るようになってきた

帰宅して靴を確認して驚いた
外側も内側もボロボロになっていたのである
俺は外で知ってる人に会うことはほとんどないが、よくこれで外出できていたものである
改めて見ると、さすがの俺でも冷や汗が出た
まさか知らない間にこんなことになっていたとは・・・
これが3年間履き続けた靴である
確か1000円ちょっとだったと思う




かかと部分




横の皮が剥がれ落ちていた




さすがにこれは買い替えなければまずい
そこでディスカウントショップに行った際に新しい靴を購入した
980円である



俺は靴に1000円以上は出したくないのだが丁度いいのが売っていた
だが問題はサイズである
俺は26.5なんだが在庫がなかった
だったら店員に聞けばいいんだが、そこで聞けないのが俺である
ましてバーゲン的に売られてる靴である
俺は仕方なく27.0を購入した
靴で長距離を歩くことはほとんどないし5ミリぐらいなら影響もないはずである

そして新しい靴での生活が始まったわけだが、すぐに違和感を覚えた
靴底がプラスチック?のような感じなのだ
地面に密着してない感じなのである
歩くだけならいいんだが自転車に乗るとペダルの上を滑る感じになるのだ
つまり不安定だから立ちこぎをすると足が滑ってペダルを踏み外しそうになるのだ



この突起部分がプラスチックに近い固いゴム?になっている

俺も色んな安い靴を買ってきたがこの感覚は初めてである
しかし買った以上ダメになるまで履き続けるつもりである
ただ今回はある程度見た目に注意しようと思う
もうあんな靴で電車に乗ったり買い物に行くのは不味過ぎるだろう

俺は靴には無頓着だったが靴下には結構神経を使っていた
職場でスリッパを履く機会があり、
また作業靴を履いてても穴が空いてれば見える危険があるからだ

だから定期的に穴が空いてないかチェックすることにしてる
たまに忘れて気付いたら穴が空いていて冷や汗をかいたこともあった
小さい穴が空いたら要注意で、あっという間にでかい穴になる

ただ俺は穴が空いてもすぐには捨てない
大体かかと部分に空くんだが、それを下にずらして履くようにしている
そうすれば穴が見えることはない
そしてある程度でかくなったところで新しいのと履き替える
捨てる直前はこんな感じである




だが1つ見落としてたことがあった
それは匂いである
俺は靴下は捨てるまで1度も洗うことはない
だから鼻を近づけると強烈な悪臭が襲ってくる

それは鼻を近づけたときだけだと思い込んでいた
だが周囲に相当漂っていたのではないかと思い始めた
誰も指摘できず我慢していた可能性もある
もう手遅れかもしれないが今後は定期的に帰りに会社の風呂場で洗おうと思う

いくら自分のとはいえ自分の洗濯機で洗うのは抵抗がある
会社の風呂場で洗面器にお湯を入れて手洗いするだけでもだいぶ違うはずである
もし今まで周りが悪臭を我慢していたとするならば本当に申し訳ない限りだ
だが靴下を毎日洗うなどあり得ないことである
今後は月に2~3回ぐらいは洗おうと思う
前回世の中は厳しいと書いたが、またあり得ないことが起きた
その日俺は朝から行くところがあった
俺が午前中(6時から12時)に外に出ることはめったにない
年間恐らく5回ぐらいではなかろうか
それぐらい午前中は外に出ない

そんな俺が久しぶりの朝の外出である
9時過ぎにドアをそっと開けて外に出た
いつも出るときより慎重である
この時間は出勤で出る奴がいるからだ

もちろん隣の女性は要注意で、いつもこれぐらいの時間に出る
俺は下の気配も確認して素早く女性の部屋の前を通り階段を下りようとした
そして念のため下を確認すると信じられない光景が飛び込んできた
何と警察官が4~5人マンションの前に立ってるではないか

しかも道路の向こうからこちら側を向いてる
何があったのかは知らないし何かの取締りかもしれない
たまに大通りのほうで取締りをするので、
横の俺のマンション前に白バイやパトカーが待機してることがある
だがそれらはまったく見当たらないし大通りのほうも見ていない

何をしてるのだろうと思ったが、
長時間見てるわけにもいかないので、
すぐに部屋に引き返した
ここが普通の人には理解できないだろう
普通は何もやましいことがなければそのまま外出すればいいわけだ
だが俺は本能的に引き返してしまうのである

日頃もなぜかパトカーを見ると緊張してしまう
自転車のライトが壊れてる期間が長く夜に無灯火で走っていたため、
常にパトカーに気をつけていた習慣が体に染み込んでしまったようだ

そしてもう1つ理由があった
その日は自転車で外出する予定だったんだが、
最近はマンションの前の道路に止めている
いわば道路に止めている状態である
この状態で取り締まられることがあるのかは知らないが、
4~5人の警察官が凝視する中でそれに乗るというのは結構なハードルである

これが別の方向を向いててくれればいいんだが、
なぜかこちらを向いてるのである
唯一の救いは時間の縛りがなかったことである
とはいえ早く出たいことには変わりはない

俺はとりあえず窓の外の通りを眺めていた
あれだけ警察官がいればドライバーが見るはずだからだ
ドライバーが見なくなったら、いなくなったというわけだ
案の定、前を通るドライバーが何事かと見ていた

これはしばらくダメかと思いそのまま待機した
そして30分待って外に出て下を確認するとすでにいなくなっていた
それを見て素早く外に出て無事に脱出した

しかし年に数回しかない午前中の外出に合わせて、
警察官が待機してるとは恐ろしい奇跡である
本当に世の中うまくいかないものである

ただ年に1回ぐらい俺の部屋の真下にパトカーが止まることがある
近くに交差点があり違反車両を見つけると、
曲がったところで停車させるので丁度そこが俺の部屋の位置になるわけだ

そして先日それが起きた
サイレンが鳴って停車を求める声がした
そしてサイレンが俺のマンションの前でピタリと止まった
急いで下を見てみると、まさに真下にパトカーが止まっていた




どうやら右折の列の後方にいて赤に変わってるのに曲がったようだった
よくあることだが運が悪かったとしか言いようがない
止められた配送のトラックの運転手が少し反論してたが、
すぐに素直に認めたようで手続きが10分ぐらい行われていた
それにしてもサイレンが近くで止まるとドキッとするものである

さて3月に入って春というより初夏の様相を呈してきた
最高気温も20度を超える日が続出である
冬が嫌いな俺にとってはありがたい限りである
電気ストーブもほとんど点けなくなったし、
エアコンは結局5回ぐらいしか点けなかった

そして新たな寒さ対策として貼るホッカイロを購入したんだが、
これも2枚使っただけである
しかしこれは結構使えるアイテムである
真冬には何度か寒さで目が覚めることがあるんだが、
これを貼ればすぐに温まる
消費期限を見たら2年ぐらい持つようである
値段も安いし来年の冬から活躍してもらおうと思う




しかし年々冬が怖くなってきてるが今年の冬は結構余裕だった
いつもこの感じで乗り切れればいいんだが・・・
とにかく今年に関してはもう一安心である

世の中というのは本当に厳しいものだと痛感した
先月バレンタインにチョコをもらったと書いたが、
そのお返しを買うために新宿に行った

丁度新宿に用事があったのと以前も義理チョコをもらったお礼に新宿に買いに行ってたので、
俺の中ではホワイトデーと言えば新宿なのである
そして13日に出かけようと思ったら強風で埼京線が運転を見合わせていることを知った
ちなみに今年埼玉から出るのはこれが初めてである

そして新宿に行くのは何年振りかである
その日にピンポイントでこれである
しばらく情報を見てたが動く気配がないので仕方なく京浜東北線の駅まで歩くことにした
強風の中を30分近く歩いたと思う
埼京線が動いてれば歩いて5分である
本当に世の中というのは厳しいものである

そして何とか新宿にたどり着いてクッキーを買ってきた
幸いどこも混んでたので助かった
ガラガラだったら容姿の性質上買いづらくなるんだが前日ということで大賑わいだった
とりあえずお礼の手紙も添えて渡しておいた
ちなみについでと言ってはなんだが普段仕事の流れで世話になってるおばちゃんがいるんで、
合わせて2つ買ってきた




ホワイトデーの包装というと基本的にリボンとラベルの2種類があるが、
見た目でリボンのほうがインパクトがあるだろうと思い、そこに拘って選んだ
とりあえずこれで一件落着である

さてその容姿を中和するために新しい伊達メガネを購入した
もちろん100円ショップである
今はメガネが生活必需品でこれを掛けてないと顔がヤバすぎるのである
先日スーパーに買い物に行ったんだが複合ビルで上に100円ショップがある
普段はめったに立ち寄らないんだが、
なぜかその日は何かに吸い寄せられるように立ち寄った
特に買うものもなくブラブラしてると伊達メガネのコーナーがあった
ここにフレームの太いメガネがあり、掛けてみるとジャストフィットした

俺は顔の形が悪いのか片方に寄ってしまいすぐに斜めに下がってくる
だから中々ジャストフィットするメガネがなかった
しかしそれはピタッとフィットして動かない
これなら一々直す必要もなしフレームが太いから真面目感も増す
今使ってる伊達メガネはフレームが細いので顔の変化が小さかったと思う
これなら見た目が大きく変化するから印象を変えるにはもってこいである




上が老眼鏡で真ん中が今まで使っていたやつで下が今回買ったやつである
大きさの違いが一目瞭然でありこれはいい買い物をしたと言っていいだろう
本当に100円ショップ恐るべしである

そして容姿と言えば今ほぼ坊主の状態なんだがバリカンで3ミリにカットしている
自分で長さをセットして刈るバリカンである
これはある意味これまでの買い物で最高の一品だったと言っても過言ではない
俺はとにかく床屋に行くのが苦痛だった
あの空間の空気に耐えられなかったのである
そして10分1000円の店にたどり着いたがそれでもやはり重苦しい
そんなとき知ったのが自分でカットするバリカンである




髪型を気にする人には難しいかもしれないが、
俺のようにとにかく短くすればいいという奴にとっては最高である
ただ長さを決めて頭に当てていくだけだ
カット時間は正味5分である
そして襟足は髭剃りで軽く剃って終了である
髪が散乱するのが面倒だが、床屋に行く手間を考えるとどうってことはない
ちなみに髪を吸いながらカットするタイプもあるようだ
いずれにろ今の生活には欠かせないアイテムである

さて、注目の先月の電気代の請求書が来た
去年の同じ時期に過去最高の7700円を叩きだした因縁の月である
ここさえ乗り切れば後は下がるだけなので大きな山場である

俺はポストから請求書を出して恐る恐る数字を見た
あれ?・・・、5400円である
見た瞬間何かの間違いではないかと思うぐらい低い数字である
去年より2300円減である



確かに暖房もほとんど使わず電気毛布は使用無しだった
それでもここまで下がるものなのだろうか
1つ工夫したのは浴室乾燥である
浴室乾燥で浴室を暖めてからシャワーを浴びてるんだが、
今までは出るまで点けた状態にしていた

だが少し前から暖まったら途中で切るようにした
これが大きかったのかもしれない
1日5分短縮しただけでも10日で50分の短縮である
まあ以前にも書いたが、それでも極端に大きな差ではなく、
せいぜい正味3ヶ月なんだから寒さを我慢して節約するのはやめようと思っていた
しかし、こうやって結果が出ると嬉しいもんである
まあ体に節約癖が染み込んでるので今後も節約の意識は持ち続けると思う
それにしても大幅な減額で驚いた次第だ

自分で光熱費をコントロールできるのも1人暮らしの楽しみの1つだろう
前回屁について書いたが屁と言えば最近困った問題に直面している
それは以前にも触れたが無意識に屁が出るのである
昔は出そうだなという感覚が来て自分で操作できた
つまり誰もいなければ出すし、いれば我慢するということができた
しかし今はそれができず勝手に出るのである

特に最近部屋にいるときに頻発している
1人暮らしなんだからいいじゃんと言われそうだがこれがそうではないのである
俺のマンションの壁の薄さを考えると間違いなく隣に聞こえてるはずである
音量としては小さいと思うが屁となれば話は別だろう
俺としても避けたいのだが無意識なのだからどうすることもできない
唯一の救いが会社では出ていないという点である
これが仕事中に出たら大変である
男だけなら笑って済むんだが女性もいるんで大変である
本当に困った問題である

さて、先日奇跡が起きた
以前ここで書いたように10キロ3180円の米を買いに行った
すると、何と3380円に上がっていた
本当に行く度に米の値段が上がっている感じである
さすがに躊躇してると別の棚に5キロ1580円の米が置いてあった
10キロに換算すると3160円という安さである
早速カゴに入れた
5キロを購入するのは久しぶりである

しかしなぜか1つしか買わずに帰宅した
5キロを2つ買うというのがどうも抵抗があったのである
帰宅してから激しく後悔したが、すぐに行き直す気力もなく翌日行くことにした
もちろん2つ購入するつもりである
そして売り場に行くと・・・、何と2つだけ置いてあった
前日は結構な量があったのだが1日で相当売れたのだろうか

ともかく棚にあるのは2つだけである
まさに俺のために残しておいたかのようである
俺は興奮を抑えきれないまま即座に2つをカゴに入れた
想像だが恐らく在庫はないだろう
最後の2つを俺がゲットしたわけだ
何かの競争に勝利した気分である
前日の1つと合わせて3つ確保である




やはり米が主食なんで、いかに安く買うかが死活問題である
これでしばらく持つだろう
本当に助かった

そして飯以外に毎日摂取してるのが薬である
現在3種類を摂取している




ビタミンCはサプリだが残りの2つは蕁麻疹と育毛剤である
ビタミンCはシミ対策として飲んである
今更手遅れなんだがこれ以上増えないでくれという思いである

そして蕁麻疹は切実で、飲まないとあちこちが痒くなってくる
薬はメディアンタレルジックという名前である(写真中央)
育毛剤はフィナロ(写真右)というのを飲んでるが変化は感じられない
だが進行もしていないので現状を維持できるなら御の字である

しかしこれが維持に役立ってるのかは不明である
だが飲み始めた以上途中でやめるわけにもいかず飲み続けている
ところで薄くなってきたと気付いてから15年ぐらい経つんだが、
意外と持ちこたえてる
丁度その時期に使い始めたのがケアナケアという頭皮洗浄器である




もしかしたらこれが効いてるのかもしれない
これはジェット水流で頭皮の汚れを取るというものである
俺は脂漏性皮膚炎で顔や頭に相当なフケが溜まる
油がすごく出てそれがフケになるわけだ

以前はこれを洗髪時に爪で掻き落としていたんだが、
これがまずかったようで30歳を過ぎて一気に進行してきた
そしてあれこれ調べてるうちにこれを見つけたわけである
そして使い始めてから進行が鈍くなったような気がする
つまり20代のときからこれを使っていれば踏みとどまっていたかもしれない
シャンプーは適当に安くて量が多いのを購入している
そして3日に1回これで洗髪してる
頭のことを考えると毎日もしくは2回1回洗ったほうがいいのかもしれないが、
これぐらい大げさになって面倒なんで3日に1回がやっとである

ただ厄介な面がある
それは使用時の音である
モーターの音が結構でかくて実家にいるときは問題なかったんだが、
今は遅い時間には使いづらい

昔、使ってるときに前の隣人に壁を叩かれたことがある
どれだけ響いてるのか分からないが結構な音なのだろう
これで音が静かなら最高なんだが難しいもんである

それがあったから今度引っ越すときは角部屋で、
浴室が隣に接していないことという条件が出てきたわけだ
とにかくそれを抜きにしても浴室が隣に接してると、
遅い時間にシャワーを浴びづらくなる
今度はそれを絶対条件にするつもりである

ちなみにこれは新品で買うと30000円前後する
最初は新品を買っていたが、ちょっと前からヤフオクで買っている
これなら半額以下で買えるし前回使ってたのは5年以上持った
今使ってるのは8000円で買ったものである
この値段なら十分である

そして3年ぐらい前に飲み薬も服用し始めたわけだ
これは並行輸入で買ったジェネリックで蕁麻疹の薬も同じである
医師の処方箋はないが、
メジャーというか服用してる人も大勢いる薬なんで大丈夫だろう

この2つのどっちで現状維持ができてるのか不明である
ひょっとすると何もしなくても変わらないのかもしれない
だがここまで来たら使い続けるしかない
30歳を過ぎてスイッチが入ったことに気付いたときは、
50歳ぐらいまで持ってくれれば後はどうなってもいいと思ってたが、
いざ50歳になると、やっぱり禿げたくないものである

これは60歳になっても変わらないだろう
とにかく今のままでいってくれという気持ちである

先日またやらかした
このブログでは驚くことではないがクソをちびってしまった
昨夜から腹の調子が悪かったんだが何とか持ちこたえて朝を迎えた
そして何事もなくパンを食べたら急に怪しくなってきた
だが外出する直前だったので外ですればいいやと思い着替えて出ようとした

すると軽く屁が出た
無意識に出た軽い屁である
だが次の瞬間、嫌な感覚が肛門付近に広がった
明らかにヌルヌルしているのである
これまでも、やっちまったかと思い慌ててパンツを下ろして確認すると、
無事だったということが何度もあった

だが今回は感触が違う
恐る恐るパンツを下ろすと黄色いシミが広範囲に付着していた
そして小さな固形物も若干混じっていた

俺はついにやったかと思い急いでパンツを脱いでケツを拭いた
だがパンツによって範囲が広げられてるために普通の下痢のときより拭きづらい
手にも若干付くほどの範囲である
だが何とか拭き取り新しいパンツに穿き替えた

普通はここでパンツを洗うが俺はそのまま放置して外出した
自宅でクソ付きパンツを洗うのは嫌なので外で洗おうと考えたのが
昔から読んでる人なら分かるだろうがクソをちびったのは今回が初めてではない

酷いときは捨てるが極力使いたいんで洗って再生させたいわけだ
そこで以前会社に持っていって熱湯で下洗いしたことがある
食品会社の洗い場は熱湯が出るようになってるんで、まずそれで洗いたいわけだ

食品会社の洗い場でクソの付いたパンツを洗うという発想は我ながら感心するが、
これが1番きれいに落ちそうなので実践したわけだ
そのときは落ちきらず断腸の思いで捨てることになった

だが今回のパンツは新しく出したばかりで捨てるにはもったいない
そこで今回もそうしようと思った
だが、よりによってその日が休日で翌日が洗濯の日だった
そこで公園の水道ででも軽く洗ってコインランドリーで洗おうと思った
しかし行くのがかったるくなり結局自宅の洗濯機で洗うことになった

自分の洗濯機にクソの成分が付着するのも嫌だが他の洗濯物に染み込むのも嫌である
しかし、ことここに至ってはやむを得ない
前日のシャワー時に熱湯をかけて手で揉み洗いして翌日に備えた
自分のクソとはいえ手で洗うのはきついものがある

そして翌日、洗濯機で普通に洗濯した
下洗いしてるとはいえ他の洗濯物と一緒に洗うのは抵抗があるものである
洗濯機の中にもクゾの成分が残ってそうで嫌である
やはりコインランドリーで洗うべきだったかとも思った
だが冷静に考えるとコインランドリーも汚いもの専用で洗ってる人が多いはずだ

ペット関係やら、それこそクソ関連もあるかもしれない
それを言ったら今後コインランドリーで洗えなくなるわけだが、
1度考え始めるとどうも神経質になってしまって困る
まあ今回はこれがベストだったと割り切るしかないだろう

しかし下痢の感じは緊迫してなかったので、あそこでちびるとは想定外である
少々流しても水道代がほとんど同じことが分かったので、
今年は我慢せずしたくなったらしようと考えてたんだが今回は我慢はしていない
まだかなり余裕があった
そんな中で軽く屁をこいただけである
やはり年とともに相当緩くなってるのだろうか
ちなみに小のほうは何度もちびっており逆に気にならなくなっている
本当に50歳を目前にして困ったものである

そしてその洗濯だが洗濯機に嫌な兆候が現れた
終わって洗濯機を持ち上げたらこの状況である



これはどこかが錆びてきたのだろうか
とにかく1年は無事に持ちこたえてくれと思ってるので不安である

ちなみに価格は送料込みで9800円だった
近所のコインランドリーが1回150円だから約66回分である
つまり66回洗濯したら元は取れた感覚である
今53回なので、あと13回動いてくれればOKだ
そこに電気代やら水道代を加算してもたいした差ではないだろう
現時点で動作に不具合はないし一応日本製なので大丈夫な気はするが・・・
とにかく嫌な兆候には違いない

さて大嫌いな冬も終わろうとしている
とにかく去年の冬と比較してエアコンの使用が劇的に減った
今年はまだ5回ぐらいのはずである
一応19度設定でいけるんだが使わなければそれに越したことはない
現在部屋にあるのはこれである



随分レアな形状である

俺のマンションは築24年だが恐らくその時に取り付けたものと思われる
これでも電気代はともかく点ければ19度でも相当暖かくなる
問題は水漏れの危険がある夏場である
今年はどうなるか注目である
もちろん何も対処してないわけだからまた水が流れ落ちてくるだろう
ともあれ命の危険があった冬は無事に乗り切ったと言っていいだろう
前回バイクカップルと遭遇したと書いたが、
1番鉢合わせNGなのが隣の若い女性である
これまでにその女性とあわやという場面が2回あった
そのうちの1回がつい先日である
いや~冷や汗もんですよ

その日、昼に音楽が聞こえていたので休みなのは分かっていた
休みの日は午後に外出するケースがあるんで一応気には留めていた
そして出勤時間間近になって外でバタバタする音が聞こえてきた
ドアが開く音もしたが隣なのかどうか確認できなかった
とにかく下からも音が聞こえてきて1部屋に絞れなかったのである

そして音がやんだ瞬間にそっと少しだけドアを開けた
普段から何もなくても念のためそっと開けて様子を見ることにしてるんだが、
開けた瞬間背筋が凍りついた
何と隣のドアが全開になってるではないか

俺は急いでドアを閉めて状況を把握しようとした
ドアに張り付いて耳を済ませてると中から女性が出てきて下に降りていった
ドアが閉まる音も確認できた
問題は下に車が止まってて荷物を上げるか下ろすかしてて、
また上がってくる危険性があるということだ
俺は静かに外に出て慎重に下を確認した
誰もいないし完全に外に出たようである

だが階段にいる可能性もあるんで耳を澄ませて慎重に下へと降りて行った
とにかく3階から早く脱出しなければならない
2階から下で会えば俺が2階から来た余地も残せるわけだ
これが3階で会ってしまうとほぼ隣の男だということがバレてしまうわけだ
無事に2階まで降りて結局誰もいないことが確認でき無事に敷地から脱出した

しかし危なかった
あと30秒遅くドアを開けていたらガッツリ目が合う危険性があった
仮に会わなくてもドアを思い切り開けてたら俺だ出ることがバレるとこだった
もしドアを開けて隣が開いてることに気付いてまた戻ったら逆に気まずい
かといって堂々と前を通り過ぎる勇気も無い
普段からそっとドアを開ける習慣が生きたわけだ

そして少し前に同じような危機があった
それは帰宅のときなんだが階段を上がって3階に出た瞬間隣のドアが少し開いていた
俺は瞬間的に立ち止まってしまった
すると俺の気配に気づいたのかドアが静かに閉まった
これは帰った直後なのか出ようとしてたのかは不明である
ただ、その後出なかったので帰宅した直後だったと思われる
もしそうだったとしたら視界に入ったはずだがまったく気付かなかった
たまに油断するんだが危機一髪だった

そして危機一髪ではないが外に出ようとすると、
なぜかドアにブーツが挟まっていてドアが少し開いていたことがあった
脱ぎ捨てて挟まったとは考えにくく意図的に挟んだとしか思えない
俺と同じでドアを開けて空気を入れ替えるために挟んだのだろうか
だが彼女のガサツな性格から考えると挟まったのを気付かずにいた可能性もある
いずれにしろドアが開いてると本当にドキッとする
彼女が越してきて9ヶ月だが、そろそろヤバいかもしれない
いつか来るその日を覚悟しておいたほうがいいだろう

彼女絡みで言うともう1つ困った問題があった
彼女は傘を通路のフェンスに引っ掛けてるんだが強風の日に飛んで、
俺の玄関と、もう片方の玄関の中間地点に落ちていた
俺は、すぐに気付いて拾うだろうと思い放置していた
しかし3日ぐらい経ってもそのままである
もちろんもう片方の男も知らん振りである

通行には何の影響もないんだがどうも気になっていた
彼女の傘で間違いないんだが俺が元の場所に戻すというのも微妙である
しかも誰かが触ったのであれば、もう使わないかもしれない
まして元に戻っていたら普通は隣が戻したと思うだろう
すると見知らぬ男が自分の生活に介入してきたというか、
自分のことを把握されてるというか不安になるのではなかろうか

しかし毎日傘が通路に横たわってるのを見るのも気分がよくない
彼女も当然気付いてるが隣の敷地という感覚があるのか一向に戻す気配がない
俺は意を決して戻すことにした
彼女が出勤の日に外に出たとき、素早く拾って、
元の場所である彼女の玄関前のフェンスに引っ掛けた

その夜、俺のほうが帰宅が先だったので傘はまだそのままだった
そして注目の翌日である
俺は出勤のためドアを開けてみると・・・、傘が消えていた
恐る恐る下を見ると捨てられてはいないようだ
一旦中に仕舞ったのだろうか
その後もゴミに出された形跡はなかった
あの傘は一体どこにいったのだろうか
今も使われいるのだろうか
やはり誰かが触ったということで気持ち悪くなって捨てたのだろうか

果たして俺が戻したのがよかったのかどうか悩ましい問題だ
だが通路に自分の傘が横たわってるのにそのままというのもどうであろう
いずれにしろ何かと気を使う隣人である
いや~、このブログはすごいですね
前回書いた途端にこれですよ
何かと言うとバイクのカップルと見事に鉢合わせてしまった
1番会いたくないのは隣の若い女性だが、
それに匹敵するぐらい会ってはいけないのがバイクカップルだったのだ

何というか場所取りのライバル(笑)に顔を見られるのは、
気まずいと言うかばつが悪いと言うか正体を見破られた気分である
それはお互い様なんだが数的には2対1で不利である
そして部屋に入った瞬間なぜ気付かなかったのか自分を責めた

俺はマンションが近づくと必ず周囲を確認する
そして周囲に人がいれば警戒し、通り過ぎるまでは近づかず様子を見る
そして誰もいなければ素早く自転車を止めて上を見上げ、
階段から誰か降りてきてないか確認する
ドアの音も確認して誰もいないことを確信してから階段を上がり素早く中に入る

この一連の行為自体がアホで論外だが、それぐらい誰にも会いたくないのである
そこまでしてるのにたまに油断することがある
それが今回だったわけだ
実はカップルにまったく気付かなかった
理由は2人が曲がる位置に問題があった

俺のマンションの近くにコンビニがあり結構住人が利用してる
そしてそこに行くには道路を渡るんだが交差点の近くにあり、
そこまで行ってから渡るのが普通である
仮に夜で交通量が少なくても手前のほうで渡るのが普通だと思う

だが2人は直角に曲がってきたのである
道路の反対側を進んでマンションの真横まで来て渡ったわけだ
これをやられると俺としては普通に直進するものだと判断してしまう

ゆえに普通に自転車を止めていたわけだ
そしてふと後ろを見るとカップルが道路を渡ろうとしていた
それを見た瞬間すぐにピンと来た

一応説明しておくとバイクはすでに2台止めてあり、
徒歩でコンビニに行ったものと思われる
そして道路側の空いたスペースに俺が自転車を止めた状態である

俺は素早く階段を上がり横目でカップルを追った
あきらめてはいたがまだ通り過ぎる可能性も0ではない
祈るような気持ちで下に注意を払っていた
しかし無常にも階段を上る音がして、新しく埋まった部屋に入っていった
間違いなくバイクカップルである

俺がチラ見したとき軽く女性のほうと目が合ったが向こうも若干不安そうに見えた
俺も怪しさでは負けてないので同じようにバイクにイタズラされると思ったのだろうか
しかし予想外な2人だった
1台はビッグスクーターだったんで若いカップルだと思っていた
普段外でビッグスクーターを見かける時は乗ってるのは大抵若い奴で、
どちらかというとヤンキー系というイメージがあった

しかし見た感じ30代でおとなしそうで真面目そうなカップルだった
これなら自転車がどうこうされる心配はなさそうである
そして越してきた当初は深夜まで話し声が聞こえてまたかと思ったが、
今は問題もなく平穏な日々が流れている
こっちは見られずに向こうだけを見るというのが理想だったが、
とりあえず2人の姿を見て安心した次第である

さて、バレンタインが過ぎたがチョコをもらった(笑)
普段職場でよく話すおばちゃんだが、下駄箱に入ってたんでで驚いた
くれたのは俺だけだったんで純粋な義理でもないと思うが本命という表現も違うだろう
何とも微妙なチョコである



もちろん嬉しかったのは当然だが、お返しの悩ましさを考えると複雑である
もちろんホワイトデーには渡すが、俺のような汚いオッサンが売り場に行くのは勇気がいる
人が多い売り場でどさくさに紛れて買うつもりである

そして電気代だが6000円ちょっとだった
エアコンをほとんど点けず電気ストーブも極力抑えた結果だろう
もう少しで6000円を切れたが、去年より1000円ちょっとも下回った
もちろん我慢できるぐらい暖かく感じられたのが大きい
いくら節約したくても我慢できなければ無理である

別に1000円ぐらいいのだが節約できたのが数字で分かると嬉しいものである
しかし去年はエアコン、電気ストーブ、電気毛布とフル稼働だったが、
今年は本当に使う機会が少ない
電気毛布も普通の毛布で十分いけるので1度も使っていない
それと12月下旬のクリスマス寒波がすごかったんで、
それ以降は寒さに慣れたのも大きかったかもしれない

今の俺の生活で最大の難所である冬が終わるまであと少しである
例年1番電気代がかかるのが2月から3月である
去年7700円という最高記録を達成したのもその1ヶ月である
次の電気代がどうなるか自分でも注目している