この時期は何度も書いてるが本当に蝉の死骸が目立つようになってきた
死骸と言ってもちょっと触ると勢いよく動き回り、
場合によっては再び飛び立つというあのビックリする時期である
あれは驚くと同時に切なくなるので本当に困る
そしてそれが俺の部屋の玄関で起きてしまった

まあ通路に蝉の死骸があるのは以前からなので驚きはしないんだが、
ちょっと嫌なシチュエーションで起きた
それは俺が夜中に帰宅したときのことだった
玄関の左側にカナブンの死骸があった



このような形でカナブンが死んでるのはめったに見ないので、
誰かに叩かれたか踏まれたのかと思ったが外傷らしきものはない
その日はゴミを出す日だったので、
あとで植え込みにでも置いとくかと思い部屋に入った
そしてゴミを出すためにドアを開けると今度は右側に蝉の死骸があるではないか



玄関の両側に昆虫の死骸があるのは気分のいいものではない
不吉というか何かを暗示してるようで気味が悪い

とりあえず蝉も一緒に植え込みに置くことにした
もちろんゴミ袋に入れて一緒にゴミとして出すということは俺にはできない
そして念のため少しだけつま先で突いてみた
案の定生きていて激しく通路を動き回った
そして飛び立ち通路の天井を少し旋回した挙句、隣の玄関の上に止まった

とりあえず生きた状態で止まってくれたので一安心である
これが道路に飛び出して車に轢かれるとなったら最悪である
しかしそう長くはない命で精一杯飛んで止まった姿を見てると本当に切ない
一応その最後の雄姿を撮影した



もちろんその瞬間隣の女性が出てくるリスクもある
深夜に通路に隣のキモいオヤジがいたらヤバいだろう
ましてカメラを持ってるわけである
ゆえに素早く撮影して部屋に入った

それでもあの蝉が心配である
すぐに下に落ちるのではないか
そして朝になり女性が出てきたらどのように処分するのか不安である
そのまま放置してくれれば俺が植え込みに置くんだが果たして・・・

翌朝玄関を開けたら蝉の姿は消えていた
女性が出る前だったからどこかに飛んでいったのだろう
あるいはすぐ近くに落ちてるのかもしれない
しかしそれは知らないほうがいいのである

そしてふと考えた
まさかとは思うが少し前にここで紹介した部屋に入ってきた蝉ではないのか
まさかそんなことはないだろう
しかし少しだけそんな思いが頭をよぎった
それにしても本当に蝉の死骸問題はどこをどう考えても切なくなるだけである
今はあちこちに転がってる
踏まれたか轢かれたか潰れた死骸も多い
本当に勘弁して欲しい光景である

さて扇風機が完全に壊れてしまった
これはさすがに買い替えである
しかし今年はもう扇風機無しで乗り切るつもりである
丁度猛暑が一段落したところだったから助かった

夜は窓を開ければかなり涼しい風が入ってくるようになった
今年は室温38度という記録を達成したが、ようやく夏も終わりである
なぜか終わるとなると寂しいのが夏である
来年は新しい扇風機で迎えることになる

壊れた扇風機には本当にお疲れ様でしたと言いたい
参りましたね、今度は醤油事件勃発です
少し前に書いたが、ざるうどんのつゆを買い忘れたため、
醤油と水を混ぜて、つゆの代わりにして食べたと書いた
このとき薄いと不味すぎるため結構醤油を入れた
それにより醤油の残りがほとんどなくなっていた

それからしばらくして買い物に行き今晩のおかずは何にしようか迷ってると、
おいしそうな刺身の特売が目に入った
俺の好きないなだである



俺はラッキーと思いすぐさまカゴに入れた
そして晩御飯の時間である

俺は買ってきたいなだを包丁で切った
そして食べようとしたときである
醤油がほとんど残っていないことに気付いた



紙パックをめくってみると、
どう考えても刺身の量に見合うだけの残量はない
しかもわさびを入れるとさらに醤油がなくなってしまう

刺身はたっぷりの醤油とわさびで食べるのが最高にうまい
しかしそれは無理な量である
俺は断腸の思いでわさびを少しにした
そしてハサミで溜まってる部分を切って必死に醤油を搾り出した



しかしこれだけである



醤油が切れかけていたのに、まったく意識から欠落していた
そこへ予定外の刺身購入ということで完全に忘れてしまった
わさびが少ない醤油を少しずつ付けて何とか全部に醤油を付けて食べ切った
もちろんいなだの特売は今後いくらでもあるだろうからいつでもリベンジできるんだが、
1回分損した気分であり自分の馬鹿さ加減を再認識した食事となった

しかし事件はこれで終わらないのが俺である
その数日後にご飯のおかずを買いに行ったときである
その日は焼肉にしようと決めていた
そして野菜パックが安い店があるんでそこで肉も買おうと決めていた
その組み合わせのときは大体1つ180円前後の肉のタレを買うことにしている
いわゆるクックドゥ的なやつである
醤油だとどうも味が薄いんで出費はでかいがこっちを使うことにしている

そして野菜コーナーを見ると、いつも売られてる激安の野菜パックがなかった
これがないとコマ切れの肉は使いづらい
コマ切れと千切りキャベツだと少し違う感じがするのである
そこでスライスの肉に切り替えて千切りキャベツも購入した
そして帰宅してご飯の時間である
肉を焼いてる途中で気がついた
醤油がないのである
前回の刺身で使い切ったのを忘れていた

刺身で使い切って悔しい思いをしたので、
醤油を買うのは刺身を買うときと勝手に決め付けてしまったのである
しかも野菜パックがなかったために、
急遽醤油が必要なスライス肉に切り替えたので意識が追いつかなかったのだ
まさか立て続けに醤油で困ることになるとは本当にアホである
その前にもうどんのつゆを忘れてるわけで本当に忘れまくりの毎日である
これはもう笑えない状況ではなかろうか

しかし、しかしである
ここでとんでもない裏技を思いついた
ひょっとしてうどんのつゆでいけるのではないか?
うどんを醤油で食べるのは無理だが肉をうどんのつゆで食べるのはいけそうである
俺は早速キャベツと肉にうどんのつゆをかけて食べてみた
予想外にいけた(笑)
これは嬉しい誤算である
つゆの万能性に驚くと同時に久しぶりに機転が利いた自分にも驚いた次第である
とはいえ2日分購入したので次の日はすぐに醤油を買いに行った

短い間に色々あって自分でもこんがらがってるがヤバいことだけは間違いなさそうである
これを読んでる人たちは話に付いてこれてるのだろうか
そして信じてもらえてるだろうか
そんな馬鹿がいるわけないからネタとして書いてるだけだろうと思ってるかもしれない
しかし紛れもない事実である
日々こんな生活を送ってる50歳である

そして7月の電気代の請求が来た
エアコンはほとんど使わなかったが5000円を超えてしまった



これはちょっとアレ?という感じである
もしかすると戦犯は扇風機かもしれない
小が使用不能になったため、ずっと中で回していた
しかも1日10時間以上平気で回していた
もちろんずっと中である

扇風機というのはもっとも電気代がかからない家電の1つのはずだが、
さすがに中で回し続けると電気を食うのかもしれない
さすがに来年は新しい扇風機を買うつもりである

しかしこれならエアコンを使ったほうがよかったのではないかと思っている
さて50歳を過ぎたことにより死というものがリアルに感じられるようになってきた
元々この先何もないことを自覚しており、将来の孤独死が確定している身である
これまでもそう思いつつ、まだ先の話というかどこかに余裕があった
言うならば軽く考えていたわけだ
しかしもう完全に死が視界に入った状態である

それでもさすがにまだ緊迫感はないがそろそろ真剣に考える時期かもしれない
身辺整理と言っては大げさだが、できるだけ身軽にしておきたいと思ってる
自分の持ち物を業者がゴミとして捨てるなら自分で捨てておきたいわけだ
ちなみにおかげさまで両親はまだ健在なんだが、
2人ともいなくなったらいよいよ所持品を大量処分しようと考えている
それと死に場所である部屋をどうするのかも真剣に考えておかなければダメだろう
今の部屋ではさすがにきついので、どこか安心して死ねるといったら変だが、
そういう事が起きても不思議でない雰囲気の部屋に引っ越すことになると思う
そういう雰囲気とは何かと聞かれると困るが、いわゆる団地系の物件だろうか
ただし俺が死ぬ頃には孤独死が普通になってるはずだから、
それほど深く考えることもないのかもしれない

俺が言うのもなんだが、今後孤独死は激増していくだろう
俺の周りも独身だらけである
そしてどう考えても結婚しない奴がゴロゴロいる
もちろん本人にも何としても結婚したいという気持ちもない
そういう奴がこれからどんどん高齢になり死んでいくわけだ
恐らく30年後ぐらいにはすごい数になってるのではなかろうか

そういうことを考えてる日常だが、そこで目に付くのが霊柩車である
以前はまったく気にならなかったが最近特に目に付くようになった
俺の部屋は目の前がそこそこの交通量がある道路なんだが、
土日を中心によく霊柩車が通る
そしてその後ろには関係者が乗るマイクロバスが続いている
こんな感じで、ふと外を見ると偶然走っているというケースが結構多い



大体マイクロバスを見かけて前を見ると霊柩車がいるというパターンである
そしてバスの中を見ると弔問客が乗っている
それを見ると不謹慎だがうらやましくなる
俺の場合は部屋から異臭がすると通報されて死体が発見され、
ゴミのように処理されるわけだ
もちろん葬式もなければ弔問客などいるわけもない

だから大勢の人に見守られて逝ける人を見るとうらやましくなるわけだ
しかもたまに2台、3台とマイクロバスが続いてるときがある
本当にすごい人だったんだなあと思う

俺の中では勝手に70歳ぐらいまでは生きられるだろうと決め付けてるが、
本当に1年ごとに身近で切実な問題として迫ってくるわけである
生きるのも大変だが死ぬのも面倒なことである

そして死と言えば毎年この時期にはここで触れる蝉の死骸問題である
以前は気にならなかったが、この年になると蝉の死骸を見ると切なくなる
そして先日勘弁してくれという出来事があった
度々書いてるが俺の部屋の窓は網戸がない出窓である
だから暑い夜は窓を開けた状態で寝ることになる
だから何が侵入してきてもおかしくない状態である

そしてその夜も熱帯夜で眠れずにいた
ちょっと寝ては目が覚めるといういわばウトウトした状態だった
そんなとき外から何かが入ってきたような気がして目が覚めた
朝の6時ぐらいだったと思う
恐る恐る出窓の床下を見てみると・・・蝉である
汚い床だが間違いなく室内である



ここでも書いた記憶があるが過去にも1度だけ入ってきたことがあったと思う
そのときはどうしたのか忘れたが今回も困った

とにかく部屋の中央部に飛ばれたら厄介である
何とか早く捕まえて外に逃がさなければならない
しかし前回も同じ場所に留まっていた記憶がある
今回もそこで動かずにいる
俺はすかさず撮影した

しかしよくここに留まっていてくれたものである
そして外に出す方法だが手で捕まえるしかなさそうである
そして問題は外に出す方法だが下は道路である
下に落ちれば引かれて死ぬ可能性が高い
どっちにしろ死の間際とはいえ車に轢かれるのはかわいそうである

しかしそれを考えるよりまず捕まえることである
無毒の昆虫とはいえ素手で掴むのは結構度胸がいった
これが子供の頃なら平気だろうが今は蝉など触れる機会などないからだ
しかし躊躇してる余裕はない
部屋の奥に飛ばれたら厄介である
俺は意を決して背中を掴んだ
無事に捕獲成功である

そしてそっと出窓の淵のところに置いた
すると勢いよく上に向かって飛んでいった
あれなら車に轢かれる心配はなさそうである
しかしいずれにしろそう長くはないはずである
それを考えると切ない限りである

蝉の死骸を見るだけでも辛いのに、
わざわざ部屋に入れるとは神様も酷なことをするものだ
まさかお前もそろそろだぞということでもないだろうが・・・
いずれにしろ何とも複雑な気分になる朝だった

今こうして書いてて気付いたんだが玄関のほうから逃がせば安全だった
玄関側なら隣は民家であり道路もなく安全である
なぜ気付かなかったのか不思議である
しかし無事に飛び立ってくれてよかった

それにしてもこういうことがあるとまた窓を開けられなくなってしまう
本当に困った構造のマンションである

そして今日帰宅して温度計を見て驚いた
室温38度である



大体夏場の上限が36度なんだが38度を見たのは初めてである
もちろん冷房ONである
設定温度は相変わらず31度だが、これが快適である
やはり夏を乗り切る最強アイテムはエアコンである

ここに越してきた1年目はエアコンをまったく使わなかった
しかも窓すら開けなかった
扇風機だけで乗り切ったわけだが、よく生き延びたと思う
やはり使えるものは使わないとダメである

今は夏も冬もエアコン無しには乗り切るのは不可能であろう
度々ここで物忘れの酷さを書いてきたがまた起きた
もちろんその度にここで書いてたらきりがないんだが、
自分でも笑えたんで一応紹介しておく

毎年この時期なると俺はざるうどんを食べることにしている
ざると言っても鍋に入れたままお湯を切って食べるだけである



この場合長ネギが必須になる
ネギがないと旨みが半減するしネギがあれば納豆にも入れられるわけだ
そこで新兵器としてスライサーを買うことにした
長ネギをスライサーで輪切りにして入れるためである
もちろん100円ショップである

今までは包丁で切っていたんだが面倒だし一定の薄さで切れないんで、
試しに使ってみることにした
しかし買い物に行くときに忘れる可能性があるんで紙に書いて玄関に置いといた
そして丁度石鹸もなくなったんで一緒に書いておいた
そして早速買いに行ったが危なく石鹸を忘れそうになった
ついでに枕に巻くタオルと靴下も買ったんで石鹸を忘れそうになったのだ
予定外の行動を取ると予定していたことを忘れるのが俺である

それで思い出したとき思い出せた自分に嬉しくなった
よくぞ思い出したと心の中で少しだけ叫んだ
石鹸が薄くなり、今日買わないと洗うのは無理っぽかったからだ
別に1日ぐらい使わなくてもいいじゃんと思うかもしれない
普通の奴はそうだろう

しかし俺はケツの穴周辺に爆弾を抱えており、ここを放置することはできないのである
ちょっとでも放置すると汁が滲み出てきてパンツのケツ穴ラインが黄土色になるのである
だから肛門周辺だけは石鹸で丁寧に洗う必要があるわけだ
清潔とは無縁の外見だがケツの穴周辺に関してはこだわりがあるわけだ

それはさておき買うべきものを買って無事に100円ショップを出た
そして今度はスーパーで晩飯のおかずを買うわけだが、
当然うどんと長ネギも購入した
うどんは3玉98円というのがあり、この夏はここでうどんを買うことに決めた
そしてこれから大量に使うだろうということで、
普段は1本しか買わない長ネギを3本198円で購入した

そして帰宅し早速この夏の初うどんである



まずはスライサーでネギのカットだがこれがうまく切れない
1番外側の皮がカットできずに残ってしまうのである
それと同時に外側に開いてきてしまい刃に押し付けることさえできなくなった



しかも刃にくっついて下に落ちないのだ



これは想定外だった
そしてカットできたやつも薄すぎて歯ごたえが全然ないのである



ネットで調べたら長ネギの輪切りも簡単にできるように書いてあったんだが・・・
確かに商品の写真には長ネギは出ていない



ひょっとして長ネギの輪切りは無理なのだろうか
それとも別のスライサーがあるのだろうか
とにかくこれはやっちまったかもしれない
ただこういうときに被害を最小限に抑えられるのが100円ショップの魅力である
まあそれこそが100円ショップの戦略なのかもしれない

しかし人参等別の野菜に使えそうなのでこれはこれで損はないだろう
ちなみにいつか紹介した人参ラーメンは現在中断中である
舌の裏の紫色が全然消えないので効果はなさそうである
だが人参自体が体にいいことは間違いないので定期的に食べていこうと思う

さて話を物忘れに戻すと食べる瞬間になってあることに気付いた
何とうどんのつゆを買い忘れたのである
全部万全だったのに初歩的なミスを犯してしまった
そして当然それだけをまた買いに行く気力などあるわけがない
そこで醤油で代用することにした

水を入れて醤油を入れてそこにネギを入れて食べてみた
結果は想像がつくと思うが激マズだった
それなりに食えるかなと思ったが想像以上のマズさだった
とにかく確実に腹を壊しそうな味である
というかほとんど味がしない
醤油を足してみたがダメである
しかし捨てるわけにもいかず根性で食べ切った

ここまで不味いものを食ったのは久しぶりである
こうやって書いてると、あの味が蘇ってきて戻しそうである
皆さんも醤油と水を混ぜて飲むのだけはやめていただきたい
案の定直後は持ちこたえたがシャワーを浴びる直前になって腹を下した
つゆ1つ忘れただけで本当に大きな代償だった

そして翌日速攻でつゆを買って来た
特売で168円だった



夢にまで見たつゆである
早速ネギを刻んで入れたが、やはり本物はうまい



これさえ買って来てれば醤油水を飲まなくて済んだのである
本当に何かを忘れるというのは厄介なものである

そして今年こそうどんの水切りに使うざるを、
100円ショップで買おうと思っていたのだがこのままでいけそうである
扇風機もそうだが、いけるうちはそのままいくのが俺の行き方である
さて前回書いたエアコンの冷房が順調で喜んでたら暑さが一段落してしまった
それはそれで電気代が節約できるからありがたいんだが、
何もしないで過ごせるほどではない
実質窓がない部屋なんで窓を開けて凌ぐというわけにはいかない

そこで登場するのが扇風機だがこれがまた厄介である
去年書いたと思うが弱が使えなくなってしまった
つまり中と強だけである
強は使い道がないので中なんだがこれが結構な強さである

去年の時点で今年の夏は新しい扇風機を買うつもりでいた
しかしズルズルと今日まで来てしまった
これはこのまま使いそうである
それこそ電気代が心配である
扇風機自体は電気代が激安とはいえ中を長時間回し続けたら結構跳ね上がるのではないか
そして困るのがタイマーにして寝れないことである
結構な風なので体にもよくないだろうし、寝るまでに10時間は回してるわけである
そこでさらに最長4時間回すというのは抵抗がある

ならば寝るまではエアコンでいいじゃんとなるんだがそこまでは暑くはない
こういうときに窓を開けて対応できないのがこの部屋の辛いところである
その前に新しい扇風機を買えという話なんだが近くのスーパーでは1980円が最安だった
ネットでも大体そのあたりである

もちろん買おうと思えばすぐ買える額だが今年はこれで乗り切ろうかなと思っている
不満を言いつつも中に慣れてしまった感じである
ちなみにこれがその扇風機だが結構いい値段だったのではなかろうか



出て行くときに実家から持ち出したんだが、やはり回しすぎたようだ
ピーク時で1日20時間は回していたと思う
まして今は中で毎日余裕で10時間以上回している
今のやつが壊れるのも時間の問題だろう
これだけ回すなら安いやつを買って使い捨てるぐらいのほうがいいかもしれない
しかし本当に実質窓がないってのは辛いものである

さて小バエ対策として威力を発揮したハエ取り紙だがなぜか店頭から消えていた
他の店に行ってもなかった
100円では出せないぐらいのコストがかかってるのだろうか
そんなわけで同じコーナーにあったこれを買ってみた
実はハエ取り紙を買ったときから気になっていた



早速置いてみたが・・・、これはちょっと・・・という感じである
しばらく置いても1匹も掛からなかった
困ったなあと思ってたらあることに気付いた
ハエ取り紙同様窓際に置けばいいのではないかということだ
なぜか小バエは窓際に集まって窓を這い回っている
そこで窓にくっ付けて置いてみた
効果覿面である



しかしここまでしないと掛からないというのもどうなのだろうか
ひょっとして俺の部屋の小バエは会社が想定してる種類と違うのだおるか
いずれにしろある程度の成果は出た
そして現在小バエ自体がほとんど発生しなくなった
梅雨が過ぎて暑くなったからだろうか

いずれにしてもまた発生するだろうから何とかハエ取り紙を復活させて欲しいものである
いよいよ夏本番となりエアコン稼動の時を迎えた
何度も言ってるが設定温度は上限一杯の31度である
これで十分涼しいことが分かり冷房を入れることに躊躇がなくなった
しかし1人暮らしを始めて最初の年はエアコンを一切点けなかった
しかも窓も網戸がないため開けずに扇風機だけで凌いでいた
真夏に窓を閉め切っていたのである
今考えたらすごいことだったと思う

だが今ではエアコンも点けて窓も開けている
電気代もさほどかからないし、
網戸がなくてもめったに虫は入らないことも分かった
もちろん常にゴキブリやスズメバチや大型のヤスデ等が、
侵入してくるリスクはあるんだが今は大丈夫だろうぐらいの感じで開き直っている

そしてこの夏エアコン初稼動の日を迎えた
何を大げさなと思うだろうが俺にとって冷房スタートは特別な意味を持つ
何度か書いたが俺の部屋のエアコンは何度か水漏れをしている
排水ホースがつまってるのか水が部屋に逆流するのである
最初に水漏れしたときは本当に驚いた
エアコンから雨が降ってくる状態だった

そして普通なら修理を依頼するが俺は何もしていない
そこで一か八かの賭けになるわけだ
確か1年おきに大丈夫な年とダメな年が来ていると思う
そして去年は初めてスイッチを入れて5分ぐらいで水が滴り落ちてきて、
その夏の使用を断念した
夏のスタートでいきなりだったので絶望感が尋常ではなかった

そして今年である
スイッチを入れて祈るような気持ちで見守った
もちろんいつ水が落ちてきてもいいように床に洗面器を置いていた
そしてしばらく経っても水は落ちて来ず部屋も順調に冷えてきた
もしかして今年は大丈夫な年なのか?
そう思いつつその後も点けたが大丈夫だった
そして今では床に何も置いていない

それでもいつ水漏れし出すかは分からないので安心はできないが、
何とかいけそうな感じである
しかし本当に1年おきの法則は健在である
この分だと来年はダメな年である
それも含めて引っ越せればいいんだが決断できるかどうか・・・

しかし何の修理もしてないのになぜ直るのか不思議である
自然にホコリなどが飛んで行き1年するとまた溜まるのだろうか
本当に不思議なエアコンである

さて前回ミネラルウォーターついて書いたが、
俺はスーパーに行くと形が悪い商品を率先して買うようにしている
つまり形が悪くて誰もが敬遠するようなものを、あえて買っている
何というか中身は同じわけだから外見が悪いのはどうでもよい
もちろん商品の種類や程度にもよるが、
形が悪いというだけで売れ残るのはどうも納得ができない
そして少しでも、いつもお世話になってるスーパーに恩返しがしたいわけだ
だからできるだけ形が悪いのがあればそれを選ぶようにしている

そしてミネラルウォーターだが先日ペットボトルの口の部分が凹んでるものがあった
当然誰もが避けて通るが俺は喜んでカゴに入れた
こんな具合のペットボトルである



中身は同じだから何の不都合もない
これで最後まで残るであろう商品が1つ捌けたら店側もありがたいはずだ
せめてもの日頃のお礼である

ただこれは蓋を開ければすぐに戻ると思っていた
しかしどうやってもダメだった
だから最後のほうは全部水を出し切れなかった
凹んだ部分が壁になっていくら振っても残った水が出てこないのである
ちょっともったいなかったがそれでもよしとしよう

さて米だがいつか買い溜めしたのを紹介したが最後の1つが半分になってしまった
今や米は本当に高くなってしまった
安くても10キロなら3400円前後、5キロなら1680円前後である
もうすぐなくなるのでこの値段で買うかとあきらめてたら奇跡が起きた
何気なく立ち寄ったスーパーで5キロ1480円で売られていたのである



聞いたことがないブランドだがそんなことは問題ではない
とにかく安ければそれでいいのである
ここは前回5キロ1580円の米を買ったスーパーである
買い溜めした写真を載せたので覚えてる人もいるだろう
このスーパーはたまに安い米を出すので油断できない

それにしてもチラシも見ずに入って当たりがあると本当にハッピーな気分になる
やはり人生ついてることも結構あるわけだ
しかし10キロ換算で2960円である
10キロで3000円以下というのは久しぶりに見た
もう出ることはない値段だと思っていただけに驚きだった

しかし1個分の額しか持っておらず1度帰ってまた買いに行った
これでしばらくは持ちそうである
それにしても本当に助かった
どこのスーパーにも得意分野があるので1箇所に固定せず、
いくつかを回るのが賢い買い方と言えるだろう

例えば肉が安いスーパーがあるが米は高いとかである
そういう意味では自転車で行ける範囲に6つのスーパーがあるのはありがたい限りである
生活するには最高の場所ということが言えるかもしれない

あとはマンションが満足できれば最高なんだがそれは贅沢かもしれない
しかし2年に1度の契約更新の時期が近づいてきてる
今年は決断できるのだろうか
少し前にゴキブリのことを書いたが、
それ以来帰宅時にあの側溝の蓋を意識して見るようになってしまった
すると早くも1匹を確認した
あの蓋の近くに普通にいた
黒ゴキブリである
本当にあの中には何匹の黒ゴキブリがいるのだろうか
考えただけでも恐ろしい限りである

個人的にあの蓋をテープで塞いでバルサンを炊きたいぐらいである
そしたら逆に部屋の中に溢れ出すのだろうか
もちろんどこにでもゴキブリはいるわけで、
生活していくうえで避けて通れないんだが、
この世で1番怖いといっても過言ではない俺にとっては本当に困ったもんである

そして確か同じ日だったと思うが階段を上がっていくと、
通路を白いものが這って行った
ヤモリである
このマンションに住み着いていると思われる
そして何度か書いたが以前子供のときに、
俺の部屋に迷い込んだ奴ではないかと思っている
あの時は本当に小さくてこれで生きていけるのかと心配になったが、
もし同じヤモリだとしたら大きくなったもんだと嬉しくなる
いくらなんでも都合よく考えすぎだろと笑われるかもしれないが、
俺は同じヤモリだったと信じている

さて酷暑が続いてるが恐ろしいペースでミネラルウオーターを飲んでいる
スーパーで2L98円ぐらいで売ってるやつだが1日1本と言っても過言ではない
昔は水道の水を冷やして飲んでたんだが俺も変わったものである
そんなわけでスーパーに買い物に行く度に2本ぐらい買ってくる
本当はまとめ買いしたいんだが重いので無理である
ならば通販というのも考えれるがスーパーで買うほうが安い
俺は値段重視なんでちょっとでも安いほうがいいわけだ

そして近所のスーパーで68円が登場した
俺が行ける範囲では最安値である
ただ銘柄は固定されておらず日によって違う
こんな感じのが1本68円である



特売でもないのにこれは相当安いのではないだろうか
毎日飲むものだからちょっとの違いでも大きな差である
本当にありがたい限りである

そして先日水が切れてしまった
もちろんスーパーに行くか自販機で買えばいいんだが、
水だけのために外に出るのも面倒である
さてどうするかと考えていたらすごいことに気がついた
水道の水を飲めばいいのである(笑)

ミネラルウォーターばかり飲んでいたので水道水を飲むという発想がなくなっていた
以前はあれほど飲んでいたのにである
そこで水道水をペットボトルに入れて冷やして飲んだ
味の違いは微妙には感じたが2つ並べてどっちが水道水かと聞かれたら当てる自信はない
ならばずっと水道水でいいじゃんという話なんだが、
ここまで来たらミネラルウォーターを飲もうと思う
今さら水道水には戻れない心境である
多分何も変わらないと思うが一旦始めてしまうと中々途中から変えられないものである

しかし今年の夏はスタートからヤバすぎる暑さである
トイレの個室のスペースについて語ってきたが、
近くのスーパーの残りのトイレも紹介しようと思う
撮影するために意識して行った訳ではないが、
たまたま行く流れになったので、
ついでに写真も撮ってきた次第である

まずここは近所で1番でかいスーパーである
スーパーというかショッピングモールである
ここにはスーパーも入ってるがめったに行くことはない

ショッピングとかもしないし、スーパーだけならもっと近くにあるからだ
近所と書いたがいくつかある中では遠いほうである
しかも値段もそれほど安いというわけではない
ただ大型100円ショップがあるので、それ目当てで行くことが多い
以前紹介したハエ取り紙もここで買ったものだ

そのトイレがこれである






さすがに広々としており個室も3つある
そしてしゃがむスペースも完璧である

しかし当然だが人が多く個室が埋まってることが多い
休日だとほぼ全滅である
トイレ自体は最高だが精神的にせかされてる感があるトイレである

そしてここは結構よく行くスーパーなんだがここも最高である
手前にこれだけのスペースが確保されている



しかしここのトイレ自体はほとんど使ったことがない
なぜか先客がいる確率が高いのである
そして個室も1つしかない

この手のスーパーのトイレの個室が埋まってることはめったにないんだが、
なぜかここだけは常に誰かが入ってる印象である
平日の午後でも人がいてトイレのために別のスーパーに行ったことも数回ある
どんなにトイレが最高でも人の出入りが激しくては評価は×である

仮に待たれてもいわゆる普通の固いクソならサクッと2~3本出して1分で出ることも可能だが、
下痢だと腹痛が治まるまで出るのは無理である
終わったと思っても次の波が襲ってくる可能性があるからだ
だから出し切ったと思ってもしばらく待機しないとダメなわけだ

下手に気を使って中途半端な状態で出て、
また波が来て戻ったら使用中では目も当てられない
だからこそ個室は最低2つは必要なのである
これならば単純に使える確率は倍になるし待たれても、
待ってる奴のイライラが分散するから安心して出し切れるわけだ

誰しも経験があると思うが今までしばらく空いていたのに、
自分が入った途端に誰かが来るというのが世の中の厳しさである
しかもそんなときに限ってすぐに出れない腹具合なのである

そして待つ側も一旦外に出てくれればいいんだが、
たまに中で待つ奴がいるのが困る
わざと足音をさせてせかす奴もいる
こんなときは出るものも出なくなってしまう
本当に公共施設の個室は2個以上を義務付けて欲しいものである

まあざっとこんな感じで俺にとっては個室問題は重要である
外でクソをするのがその日の一大イベントになってるのである
だから気分よくしたいわけだ
とにかく個室は最低2つと、しゃがむスペースの確保をお願いしたい次第である
外でクソをすることが人生で大きな比重を占めてる人間の切実な願いである

さて以前より物忘れが激しいが最近また初歩的なことを忘れた
飯を炊くタイマーの入れ忘れである
これを忘れると帰ってきてからすぐに飯を食えない
ならば先にシャワーを浴びればいいじゃんと思うだろうが、
それでも炊き上がらないから待ってなければならないのである
しかも帰宅はほぼ23時過ぎだから大変である

そして問題の日である
俺は以前もタイマーをセットしたのに最後の設定を忘れ、
帰宅したらタイマーのランプが点滅していて愕然としたことがあった
それもあり最近は必ず部屋を出る際に釜のほうを指差して確認することにしている
そのおかげで最近はタイマー自体を忘れることはなくなった
そこでもう大丈夫だと油断してた矢先の入れ忘れである

今時珍しいこのような釜を使ってるんだが、
時間をセットして最後に炊飯を押さなければいけない



押さないとこのランプが延々と点滅してるわけである
疲れて帰ってきてランプが点滅してたときの絶望感は尋常ではない

本当に1つのことを忘れずに実行するというのが難しくなってきてる今日この頃である
背筋が凍るとはこういうことを言うのだろう
本当におぞましい光景だった
以前から書いてるが俺はマンション管理に結構貢献してる
敷地にゴミがあれば拾ってるし、
引っ越した住人が放置した傘などあちこちの不要物も片付けている

以前チラシ入れが撤去されたときに敷地にチラシを捨てる住人が現れ、
敷地にチラシが散乱する事態になったときも俺が集めて捨ててたし、
チラシ入れを設置するよう管理会社にメールしたのも俺である
もっとも肝心の自分の部屋は掃除もろくにせず、
カビやら備品のベッドを壊したりしてるんでトータルではマイナスだが・・・

だから別に俺はこんなに偉いんだぞなどと言うつもりはないし資格もない
ただ敷地内で気になることがあればやらずにいられない性格だということである
しかしそれがあの光景を目撃する要因になってしまったのだから報われない

それはゴミ集積場に空き缶が散乱していたことから始まった
翌日が燃えないゴミの日だったんで夜中に空き缶をかごの中に入れようとしたときだ
何かが動いたような気がした
もちろんすぐにそれが何か分かった
ゴキブリである

以前似たような状況でゴキブリがいたことがあったので特に驚きはなかった
ゴキブリがいるならやめとくかと思い部屋に戻ろうとしたそのときである
まさに四方八方からゴキブリが現れた
そして側溝の蓋の穴の中に消えていった
深夜に撮影したんだが、まさに魔界への入り口といった感じである



本当に恐ろしい光景だった
それも全員クロゴキブリである
パッと見5~6匹いたのではなかろうか
空き缶の周囲に集まっていたものと思われる

俺はもし手を出して片付けていたらと考えるとゾッとした
室内はもちろんだが外で見るゴキブリというのもまた別の恐ろしさがある
野生の怖さというか暗闇にうごめく怖さである

俺は今度引っ越すとしたら1階がいいかなと思っていた
出入りが簡単だし誰かに会うリスクも外との距離が短い分確率が低くなる
そして駐輪場がなくても玄関前に自転車が止められる
唯一困るのは防犯上の問題だろうが男なんで大丈夫だろうというのもあった

しかしあの光景を見ると、とても1階に住む度胸はない
ちょっとでも窓やドアを開けると入ってきそうである
彼らは常に隙をうかがってるはずである
3階の俺の部屋にまで入ってきたぐらいである
1階ではひとたまりもないだろう
今回の件で1階はなくなった感じである
それにしてもあれだけの集団がすぐ隣に潜んでるというのは本当に恐ろしい
今年の夏も侵入には十分注意したいと思う

さて前回トイレで拭く時のスペースについて書いたが、
1番最高のスーパーのトイレがここである



まず今は少なくなった和式というのがいい
どうも俺は古い人間なのか大をするときは和式じゃないとしっくり来ない
洋式だとイマイチ出し切った感が得られないのである

そして見ての通り後方にたっぷりとすぺーすがあるので余裕でしゃがんで拭けるわけだ
そして隣にもう1つ個室があるのもいい
2つあれば誰かに待たれてもプレッシャーが軽減される
隣は洋式なんだが洋式じゃないと嫌だという人もいるだろうから、
両方用意するという配慮も素晴らしい
まさに100点満点のスーパーである

どこもこうあってほしいものである
まずサラッと流したいんだが50歳になってしまった
50とはありえない数字である
まだ信じられないが間違いなく50歳である
ギュッと圧縮したら10年もないスカスカの人生だが確実に年は取っていくものである
本当に困ったものである

さて俺はスーパーによく買い物に行くが、ついでに必ず用を足すことにしている
水を流すのを1回分節約するためである
そして仕事が休みの日に買い物に行ったときは極力クソもするようにしている
出勤の日は会社で出来るんだが休みの日が厄介である
外出しないと部屋ですることになってしまう

今は1日1回はクソがしたくなるので休日をどう乗り切るかがポイントである
以前ならクソをするためだけに土砂降りの中、
近所の公園まで行くパワーがあったんだが今はもう気持ちと体が動かない
そこで買い物に行くついでという理由付けをして外で出すわけである
とにかく外でクソをすると得した気分になるのである

ただ困るのが個室のスペースが狭いスーパーがあるのだ
俺は必ずしゃがんで拭くんだがしゃがむスペースがないのである
2箇所がこんな感じだが一見すると便器の前にスペースがあるように見えるが、
実際はギリギリ横向きにしゃがめるぐらいである





横でギリギリだから当然両ももが密着しておりケツを拭くのは不可能である
したがって立った状態で拭くしかない
しかし普段しゃがんでるだけに、どうも完璧に拭けた感がないのである
もちろんしゃがんでも拭ききれずあきらめるときはあるんだが、
立ってると物理的に腕が痛くなるというか疲れるのである
公共施設にトイレを作るときは、
是非ともしゃがめるスペースを確保して欲しいものである
そして欲を言えば個室は2つ作ってもらいたい
1つだと待たれてるときのプレッシャーが尋常じゃないのである

さて、いよいよ暑さが本格化してきた
少し前までいかに冬を乗り切るか不安だったのにもう暑さにうんざりし始めている
本当に時間が経つのが早い

そして最近は恐ろしいペースで水を飲んでいる
1人暮らしを始めた当初は水道水を飲んでいた
水道水をコップや茶碗に入れて冷やして飲んでいた
しかし健康志向が芽生えて今はミネラルウォーターを飲んでいる
大体スーパーで2Lで80~90円前後である

これを買い物に行くたびに買っている
現状はこんな感じである



冷静に考えたらここまで溜め込む必要はないんだがついつい買ってしまう
何十年前だかに水が売られ始めた頃は水を買う奴は馬鹿だと思っていた。
もちろん水道水も有料なんだがスーパーで水を買うという概念がなかった
それが今ではこれである
本当に時間と共に価値観も変わるもんだと痛感した次第である

さて先日100円ショップに印鑑を買いに行った
本当に100円ショップはありがたい存在である
シャチハタではなく朱肉を付けて押す普通の印鑑である

俺の苗字は珍しいというかさほど多くない苗字である
聴いた瞬間珍しいと感じるものではないが組み合わせが少ない苗字なのだ
だから印鑑を買うのもちょっと嫌なのである

売るほうはそんなこと気にも留めてないだろうが、
市内でも数件しかないのでどうも身元が把握されるような気になってしまうのだ
これは今に始まったことではなく、
電話で名前を言う際にも必ず聞き返され説明を余儀なくされる
だから俺はずっと鈴木とか高橋という苗字に憧れてきた

仮に犯罪を犯して名前が出た場合すぐにあの家だと分かってしまうのである
別に犯罪を犯す予定は無いが、ありふれた名前だったらどんなに楽だったかと思う
それで電話恐怖症というか電話は面倒くさいという感覚になってしまった
恐らく珍しい苗字の人は大半が感じてることではなかろうか

まあこんなことを気にしてるから今の俺があるわけだが・・・