先日嬉しいというか恥ずかしいというか何とも言えない出来事があった
スーパーに買い物に行った際に納豆に入れる長ネギを買おうとしたときのことである
大体3本か1本で売ってるんだが3本だと消化するのか大変なんで、
1本だけ買おうと思いカゴに入れて立ち去ろうとした
すると見知らぬおばちゃんが3本も値段同じですよと声を掛けて来た
もちろん周りにもそこそこ人はいた
そんな中で突然声を掛けられたんでビックリした

よく見ると確かに1本でも3本でも同じ98円だった
特売だったようだがこれは破格である
大体3本だと198円ぐらいが標準価格である
まったく気付かなかった

しかしあの状況で俺のような男に声を掛けてくれるとは嬉しい限りである
中々できることではないだろう
受け止め方によっては大きなお世話というか余計なおせっかいである
俺がもし若ければ無視するか、いいですと言って立ち去ったかもしれない
とにかく恥ずかしいという気持ちが先に立ったと思う

しかし今の俺は素直に礼を言える年齢になっている
間髪入れずにありがとうございますという言葉が出た
まあ恥ずかしさも多少あったんだが本当に貴重な人である
こういう人が少なくなっていくのは寂しい限りである
ああいう場面で自然に言葉が出る人は本当に尊敬する
こういうときはたとえ3本いらなくても礼を言って3本を買うべきだと思う
まあ人によっては逆にキレるかもしれないが、
俺はその人の優しさを台無しにしたくはないと思う

しかし周りの人もビックリしたような顔をしていた
俺は丁寧にお礼を言って3本をカゴに入れた
ただ3本を消化するのは結構苦労した(笑)
ラーメンに入れたり大量に納豆に入れたりして無事に使い切った
しかしネギたっぷりの納豆と熱いご飯は最高である
本当にありがとうございましたと言いたい

以前同じようなことがあった
駅前の駐輪場で自転車をどの辺りに置いたか忘れて探していると、
何と見知らぬ女性がホームから大きな声で、
奥のほうも見てみたらと言ってきたのである
もちろんホームには結構な人がいた
それでも俺が探してるのが見えて自然と声が出たのだろう
しかもホームからである

これもすごい女性である
そのときは恥ずかしさがあり礼は言えなかったと記憶してるが、
軽く会釈して奥のほうを見た記憶がある
確か結局真ん中にあったのを見落としてただけだったと思う
しかしそのときはもう自転車のことは飛んでいた

その女性の度胸というか優しさに驚いていたのを覚えている
今でもそのときの光景を鮮明に覚えているぐらいだ
叶うならもう1度会ってお礼を言いたい気持ちである
しかし世の中には本当に瞬間的に声が出る人が一定数いるものである
俺もできるならそういう人間でありたいと思うのだがまあ無理であろう

さて俺は結構暇つぶしに外を見ると書いてきた
先日もボケッと外を見ていた
すると向かいの2階建ての家の1階の屋根にレジ袋のような物が見えた
いわゆるゴミを入れて膨らんだレジ袋である
なんであの高さまでレジ袋が飛んだのだろうと不思議に思った
誰かがイタズラで放り投げたのだろうかと思った

しかしよく見ると・・・白い猫だった(笑)
あれがレジ袋に見えたのはまずいかもしれない



しかし瞬間的に猫だとは判断できなかった
まあ丸くてかわいいものである

さて涼しさを通り越して寒さを感じるようになったが、
そこで人参ラーメンの復活である



皮を剥くのが面倒だが体にいいと信じ切って食べている
人参は体を温める効果もあるらしい
俺は冷え性というか寒がりなんで少しでも体温が上がれば御の字である
しかし昔は寒さに強かったのに本当に衰えたものである

さて今の俺にとって米をいかに安く買うかが大きなポイントであると書いてきた
基準は10キロなら3300円ぐらいで5キロなら1600円ぐらいだろうか
今は主に5キロを買ってるが大体安くて1680円である
これぐらいならまあ買いである

しかし近所のスーパーで時折1580円が登場する
これは近所の他のスーパーの相場からするとダントツの安さである
というかそこのスーパーでしか見ることはできない
そこで1580円が出たときは在庫があっても買うようにしてる
そして先日立ち寄った際に確認したら1580円が出ていた
そこですぐにカゴに入れた

しかし袋の絵が微妙というか恥ずかしい感じだった
ここでも過去にいくつか紹介してるが聞いたことのない銘柄で売られている
そして袋の絵もバラバラである
絵だけ変えて販売するブランドがあるののだろうか
それにしても今回はこれまでの中でも最もインパクトのある絵だった
それがこれである



俺のようなオッサンがレジに出すのは結構勇気がいるが安いので仕方ない
それにしても普通の米にこんな絵を描くのは何の意図があるのだろうか
まあ安さ優先だから構わないといえば構わない
ある意味記念になった今回の米購入である
さて、少し悩んだ挙句、結局賃貸契約を更新した
これで7年目に突入である
実家を追い出され1人暮らしのことが何も分からず契約し、住んでみて後悔し、
すぐにネットで新しい部屋探しをしていたのが嘘のようである
まさかこんなに長くここに住むことになるとは・・・である

やはり会社から近いということと引越しの手間が面倒というのが大きい
そしてベッドを壊してあちこち傷を付けたのもある
そしてまたゼロから部屋を探して不動産屋に行くのを考えるとうんざりである
そしてもう1つの大きな理由が隣人に恵まれてるということだろう

過去を振り返れば瞬間的にバカはいたがすぐに出て行った
たとえ面倒でも隣に馬鹿が来たら、それをきっかけに引っ越すと思う
しかしその隣人だがちょっと変化があった
片方の生活保護は相変わらず無害だがもう片方の若い女性のほうに変化が出た

どうもちょくちょく男が来てるようなのだ
男がいることも知ってたし来てるのも知ってたが回数が増えてきた感じだ
異変に気付いたのは通路に捨てられたタバコである
これが結構続いた
急に捨てられだしたのでおかしいなと思ったら男だったわけだ

たまにドアが開いてすぐに閉まるということがあった
閉まった後に靴音は聞こえない
おかしいなと思ったらタバコを通路に捨てていたのである
別にゴミ箱に捨てればいいと思うのだが、
わざわざ玄関を空けて捨てる神経が理解できない
もちろんそれは俺がゴミ出しの日に拾って捨てている
まあこれも毎日というわけではないから許容範囲ではある
しかしそいつが吸ったタバコを素手で掴むのは抵抗があるにはあるが・・・

そして俺はドアを静かに閉めるんで必然的に両サイドも静かに閉めている
しかし女性の部屋で深夜でも勢いよく閉めるときがあるんで、
今日は機嫌が悪いのかなどと思っていたが男が閉めていたのである
女性は気を使って静かに閉めている

それも我慢できないレベルでもないので更新を決断したわけだ
何より部屋に2人いるときでも話し声はほとんど聞こえてこない
また大勢が来て馬鹿騒ぎすることもない
引っ越してきたときに俺は出なかったが、
2人揃って挨拶に来るぐらいだから最低限の常識はあるのだろう

そして実質窓がないから洗濯物はずっと部屋干しである
このように洗った直後玄関に干すが新聞で湿気を取るようにしている



そして洗濯機だが下に水が垂れるのでこのように浴槽の淵に置いて、
水を切るようにしている



もちろん地震で落ちたら即故障の可能性が高い
だから揺れたらすぐに行けるよう注意してる
以前すっかり忘れて買い物に行ったことがあったが後で気づいて冷や汗物だった
ならばそんなとこに置くなという話なんだがこれが1番水切りがいいのである

そして壊したわけではないが台所の電球2つのうち1つが切れてしまった



すぐに買いに行こうと思ったがズルズルと1つのままで過ごしている
同じ型のがすぐに見つかるかどうか分からないんで放置してる
それで言うと部屋の蛍光灯も同じである
最初から付いていた型とは違う蛍光灯を使っている
これも引っ越す際には元の型に戻さなければならないのだろう
そうなると街の電気屋に行って注文するしかなさそうである
本当に引っ越すのはパワーがいるのである

そして網戸がないということで換気をしたいときに、
このような取っ手を窓に挟んでいる





開けるだけだと風で閉まってしまうからだ
そして先日風が強い日に挟んでいたら下に落ちてしまった
何度か落ちそうになったことはあるんだが実際落ちたのは初めてである
もちろんすぐ取りに行くこともできずそのままにした

そして出勤の際に外を少し確認したがどこにもなかった
なくなったことよりゴミを出してしまったことのほうがきつかった
誰かが掃除する際に回収するのだろうが本当に申し訳ない限りである
取っ手自体はスーパーにいくらでもあるので大丈夫である

このように考えると駐輪場がないことも含めて引越しがベストだろう
しかしまたズルズルと更新である
もちろんクリック1つで契約できて瞬間移動できるなら引っ越したい
初期費用が30万かかってもOKである
しかし金ではなく精神的負担で無理である

この分だと結局この部屋で孤独死しそうな雰囲気である
ここで死ぬのは考えただけで恐ろしいが、
どっちにしろ俺は孤独死なのでどこでも同じといえば同じである

しかし年齢的にそろそろ最後の場所を探す時期に来てるのかもしれない
まあ俺が借りられる部屋ならどこでも大差はないだろう
結局今の会社に勤めてる限りは更新し続ける運命なのかもしれない
もう定年まで10年を切っている
そしてその間に親は2人ともいなくなる可能性が高い
本当にこの部屋で1人で生きていくわけである
眠れない夜など不安で押しつぶされそうになることもある

しかしそれが現実である
逃げようがない現実がそこにあるのである
そしてそれを今から変えるパワーも俺にはない
結局ここで孤独死か・・・
それだけは避けたいのだが・・・無理だろう
そこに向かって一直線に進んでるのが実感できる今日この頃である
先月電気代が夏場としては初めて6000円を超えた
扇風機の弱が使えなくなり中で回し続けたのと、
途中で扇風機が壊れてエアコンを使った関係だと思われる
そして迎えた今月だが正常値に戻っていた



とりあえず一安心である

俺は靴下は穴が空いて大きくなって隠し切れなくなったら捨てると書いてきた
もちろんその間1度も洗濯はしない
大体穴はかかとに空くので手前に引っ張れば隠れるからしばらくは大丈夫である
しかし今回初めてつま先に穴が空いた



爪で空いたものと思われる
ここが空くと隠すことができない
しかし買ったばかりである
かかとは大丈夫である

俺はこのまましばらく履き続けることにした
仕事で少しだけ靴下で歩かなきゃいけない場所があるんだが、
そこだけなんで周りに注意すれば大丈夫だろう
100円ショップの靴下とはいえこれぐらいの穴で捨ててたらもったいない

先日帰宅すると玄関に巨大な石というか何かの破片が転がっていた
なぜこんなものが玄関にあるのか驚いた



段差があるので引きずって入ることは考えられないしそんなもんがあれば気付くはずだ
靴の裏にへばりついてたということは考えられるがそれでもこの大きさなら気付くだろう
本当にミステリーである

今現在、俺の食生活を支えてるのはインスタントラーメンと納豆である
この2つがなければ1人暮らしは成立しないと言っても過言ではない
そして1番多く買うのが定番のオカメ納豆である
理由は量が45グラムと多いからだ
大体普通に売られている納豆には40グラムと45グラムの2種類がある
俺は少しでも多くということで45グラムを買う
そしてたまに別の45グラムの納豆を買って気分転換をする
40グラムの納豆はめったに買わない

そして先日もオカメ納豆を買ってきて食べようとしたらあることに気付いた
45グラムだったはずが50グラムに増量されていたのである



このタイプで50グラムを見たのは初めてである
プラス5グラムで何粒増えるのか知らないがこれは嬉しい限りだ
是非他の会社も追随してほしいものである

俺はよく外を見るんだが最近奇跡的?な現象が起きた
立て続けに同じトラックを目撃したのである
外を見るといっても長時間見てるわけではないし回数も多くない
1日という単位で言うと一瞬である
そして目の前の道路を通る車も一瞬で通り過ぎる
それでこれだけ見るのは奇跡ではなかろうか
数えただけで6回目撃した

初めて見たときに特徴的なトラックだったんで印象に残っていた
いわゆる車が独立してて荷台を取り付けるというタイプである
曲がるとき車体が折れ曲がるあのトラックである
そして荷台が印象的な形をしていたので記憶に残ったわけだ

それを何回か見たのでナンバーを覚えておいた
するとその後そのトラックを続けて6回見たのである
俺は同じ型のトラックが数台走ってると思ったんだが、
同じトラックだったわけだ
そして外を見た瞬間にそのトラックが走っていたこともあった
とにかく一瞬の偶然である
この道を1日何往復してるのか分からないがそれでもすごいことではなかろうか

そして偶然といえば夏あたりから深夜にジョギングする男を見るようになった
深夜とはいえクソ暑い中よく走る気になるなあと思いながら見ていた
とにかく気合の入ったジョギングではなく、
部屋からそのまま出てきたような格好で走ってるので印象に残った
まあ時間は大体2時半から3時ぐらいなんで偶然とは言えないかもしれないが、
それも外を見た瞬間にその男が飛び出してきたことが3回ぐらいあった
そのときは思わずニヤッとしてしまうのである

以前ここでも書いたが昔同じように深夜に歩いていく男がいた
どこに行くのか興味があって尾行しようと思ったんだが、
突然姿を現さなくなった
そして1度だけ自転車に乗る姿を目撃した
同じようにそのジョギング男もどのぐらいの距離を走ってるのか見るたびに興味が湧く
しかし追跡するほどの気力もない
多分やらないだろう
しかし毎日たいしたものである

初夏あたりから部屋ではずっとランニング1枚で過ごしてきたが、
寒さに我慢できずついに上着を着た
台風が来た16日である
ランニングは完全に伸び切ってるがまだまだ着るつもりである



そして捨てる予定だったポロシャツを上着として着ることにした



これを1枚着るだけで当たり前だが全然違う

そして何度ぐらいだろうと温度計を見たら26度を少し切っていた程度だった



ここに越してきた当初は25度ぐらいが俺のベスト温度だったはずだが恐ろしく寒く感じた
本当に年々寒さに弱くなっている
ピーク時にはここから15度ぐらい下がるわけである
恐ろしく不安である

ある日、自転車で会社に向かっていると前方に何かが落ちていた
近づくとマジックだった



普通の人はここで通り過ぎるだろう
俺も1度は通り過ぎた
だがカレンダーに印を付けたり使い道があるはずだ思い引き返して拾った
100円ショップに行けばいくらでもあるはずだがタダでもらえるならありがたい
どうせ誰も拾わないだろうから使ってくれたほうがマジックも嬉しいだろう
このマジック1本でその日は機嫌がよかった50歳である
先日イヤホンが壊れてしまった
これがないとテレビが見れない
隣に音が漏れるからである
壊れる少し前にコードが折れかけていたんでセロテープで止めた
これで安心と思い放置してたが、ふと気付くとまた折れかけていた
テープが動いたのか新たに折れたのかは不明だがまたテープで止めようとした

丁度寝ながらテレビを見てたんだが、そのとき一瞬だけ手で折れ具合を確認してしまった
次の瞬間、音が消えた
ちょっと触った瞬間完全に折れて線が切れてしまったようだ



これは悔いが残る
そのままそっとテープを巻いてれば持ちこたえていたかもしれない
その後は何度振っても無理だった
そこでイヤホンなんだが100円ショップで調達してる
だから精神的ショックはさほどない
昔からイヤホンは定期的に聞こえなくなり、その都度100円ショップである
長さは3メートルがベストである

そこで早速100円ショップに行ったんだが1メートルしかない
1メートルではさすがに短すぎて無理である
先日ハエ取り紙が復活してて喜んだばかりだが今度は3メートルが消えた
世の中うまくいかないものである
3メートルはコストがかかるのか需要がないのだろうか
それはさておき必需品だから買わないわけには行かない

俺は仕方なくディスカウントショップの電気コーナーで買うことにした
最近100円ショップで以外で買ってなかったので相場が不安だった
そして見てみるとすぐに3メートルがあった
1番安いやつで252円だった
まあこのぐらいの値段なら十分である
それがこれである



できるだけ長く持って欲しいものである

そして2年に1度のあの時期がやってきた
マンションの契約更新の通知である



これが来るたびに引越しを考えるんだが手間を考えると継続になってしまう
そして更新内容を見るとまた家賃が3000円下がっていた
前回がマイナス6000円で今回はマイナス3000円である
最初の家賃が計56000円だったが新家賃は47000円でマイナス9000円である
理由は長く住んでるからということだった

俺のマンションは本当に出入りが激しい
たった6年弱しか住んでない俺が最古参である
安くしてでも引き止めたということだろうか
しかし入居率は高く9部屋しかないとはいえ、入居率は100%である
多少の空白期間が空くこともあるが大体すぐに埋まる
だから無理して引きとめる必要もないと思うんだが、
家賃滞納が1回もないということで優良住人と思われてるのだろうか

ただし最初だけうっかり滞納した
初めての1人暮らしでシステムが分からず後払いだと勘違いしてたのである
契約直後だっただけに管理会社も焦っただろう
実家に電話が来たりハガキが来たりで結構大変だった
しばらく電話やハガキが来てることに気付かなかったので放置していたからだ
このときは本当に管理会社にも親にも迷惑をかけたと思う
これ以降は1度の遅れもなく期限内に振り込んでいる

そして今迷ってる最中だがまた更新しそうである
スーパーが周りにいくつもあり会社からも近いというのは最高である
問題は実質窓がなく夏は大変というのと駐輪場がないということである
そしてバルコニーもないから洗濯を外に干せないのである
そして引越しを躊躇させるのが何回か書いてるが電動ベッドを再生不能にしたことである
いつかバレるのだから早いほうがいいんだが、報告するのは度胸がいる
恐らく直さずに撤去するはずである
同じようにベッドを外してる光景を見たことがある
そして現在はベッド無しの部屋も多い
つまりそれだけ壊れやすいのだろう

ただし俺の場合は壊したのではなく、
パイプを覆うゴムが片方完全に溶けてしまったのである



パイプを覆うゴムの部分



そしてベッドの枠のゴムも穴が開いてしまった



これはもう交換できないと思う
その場合賠償が発生するのか心配である
ちなみに写ってるシーツは元は純白だったが今は黒ずんだ黄色になってしまった
そして新たな問題が発生した
浴室の浴槽の床が知らない間に傷だらけになってしまったのである



最初は裸足で入ってるのになぜ傷が付いたのか分からなかった
しかし俺はカビ対策としてシャワー後にスクレーバーで壁の水分を切るんだが、
これをよく浴槽の床に落とす



恐らくこの時に付いた傷だと思われる
そして髭剃りもよく落とす
専用の入れ物を用意せず不安定な場所に置いてるからだろう

画像だとたいした傷には見えないが深くて広範囲で再生不能だと思われる
こうなるまでまったく気付かなかった
本当にあっちこっち壊しまくりである
これじゃ長く住んでてもありがたくも何ともないだろう
正直人様の大事な財産をお借りしてるという自覚はほとんどなかった
これでは気軽に引っ越せないわけである
もちろん早く引っ越してスッキリしたいという気持ちもある
だが引越しの手間とか初期費用とか考えると更新したほうが楽である
文句を言いつつまた更新することになるのではなかろうか

さて先日購入したハエ取り紙だがほんの数日でこの成果である


本当に恐るべき破壊力である
ただこれだけのハエが発生する部屋というのも問題だろう
しかし今はこれに頼るしかないのが現状である
それにしてもすごい商品である
ここで何度も俺はクソは極力外ですると書いてきた
ある意味俺の生命線であると言っても過言ではない
そこで困るのが休みの日である

買い物をするならついでに外でできるんだが、
休みの日には極力外に出たくないんで前日にまとめ買いをすることが多い
すると便意に襲われたとき自分の部屋でするしかないのである
昔はクソのためだけに外に出る元気があったんだが今は体が動かない
そこで仕方なく自分の部屋で出すんだが、このときの罪悪感が尋常ではない
その日クソがしたくなった自分に本当に腹が立つのである

しかもたまに便器を掃除した直後にクソをしたときの脱力感は半端ないわけだ
その都度流しても恐らく水道代に大きな差はないはずだが、
外でするのが習慣になってしまったから今更価値観を変えるのは無理だろう
そこでクソをしたときは流さずに1日の最後であるシャワー後に一緒に流すことにしている
いつもシャワーを浴びて出る直前に最後の小をするんだがこのときに一緒に流すわけである

これにより罪悪感はかなり軽減される
ただし、流さないといっても便器の表面はコップに水を少しだけ入れてサラッと流す
表面に尿を長時間付着させるのは汚れの原因になるだろうからだ
そして下痢をしたときとか周りにクソが付着するのでそれも軽く流す

だったら流すのと同じじゃんと突っ込まれそうだが正式に流してはダメなのだ
唯一困るのが浴室に匂いがこもった状態でクソを見ながら歯を磨いたりヒゲを剃ることである
当然匂いが充満した浴室内でシャワー等一連の作業をするわけである
これは結構きついものがある

そして1番困るのが休日に洗濯をしたときにクソをした場合である
以前も書いたが洗濯をすると排水した水を大小2つの洗面器に溜めておく
それを用を足すたびに最初に入れて少しでも流す量を減らすことにしている
そこで問題なのがクソをした場合である

クソだと流す水の量が多いから洗面器1杯分ではさほど流れない
つまり結局大のレバーで流すしかないのである
だから洗面器の水は無意味であり使うのはもったいない
そうなった場合洗面器に水が溜まった状態でシャワーを浴びることになってしまう
つまり水が入っている小さい洗面器が使えないのである
洗面器無しで髭剃りやらタオルを濡らしたりするのは無理だから空けなければいけない
よって空けるためにクソの入った便器に流すんだが1回分損した気分になる

そこで思いついたのが小さい洗面器に入れた水を、
以前紹介した洗濯機を乗せてる発泡スチロールの箱に入れるのである
そうすれば洗面器1回分の水を次の小に回すことが出来る



これは盲点だったが俺にしてはよく気付いたと思う
普段は大小2つの洗面器でOKなんだがクソがある場合は、
この白い発泡スチロールの箱に小さい洗面器の水を移すのである
これで安心してクソを溜めることができるようになった
やはり水の無駄遣いは何としても食い止めねばならないのである

さて例の高速でカクカク動く小バエだがかなり目立つようになってきた
春に威力を発揮した100円ショップのハエ取り紙がなくなって困っていた
しかし何としても欲しいので定期的に近場の100円ショップを巡回していた
そしていつものようにダメ元で見に行くと・・・、あるではないか!
デザインは違うが間違いなくあのハエ取り紙である



これはありがたい
しかし一体なぜしばらくの間店頭から消えていたのだろうか
コスト面から割に合わなくなり製造がストップされたと思っていたので助かった
何はともあれ心強い武器が手に入った
こうしてハエが集まる窓に付けるようにして吊るすのがポイントである



これでピークの秋を乗り切りたいものである
夏を乗り切ったと思ったら秋を通り過ぎて冬が来たようである
27日の朝に強烈な寒さで目が覚めた
時計を見たら朝の6時ぐらいだった
1日でもっとも気温が低い時間帯である
普通にランニング1枚で寝てたんだが寒さを感じて目が覚めた
何か寒いなあと思った次の瞬間強烈な寒気が襲ってきた

体の芯から震えるあの感覚である
とにかくヤバい感じだった
本当に体の奥の奥からの震えである
俺は急いで布団を被った
幸い足元に布団があった
真夏の間も布団、毛布、タオルケットはベッドの足元に置いてあった
こんな具合である



なぜかというと単に置く場所がないからである
これが本当に助かった
すぐに布団を被れなければヤバかったかもしれない
布団を被ってもしばらく震えが続き何か着なければと思ったが、
布団から出れる状況ではなかった
しばらく震えながら布団の中で丸まっていた
とにかく嫌な震えというか脳に響くぐらいの寒気だった
そして一眠りしたあとも頭が若干痛い状況だった

ちなみに布団カバーも洗濯してないしダニがうじゃうじゃいるかもしれない
しかしそんなことを考えてる状況ではなかった
寝るときにすでに寒さは感じてたんでタオルケットは掛けようかなと思ったんだが、
まあまだ9月だし大丈夫だろうという気持ちだった
唯一の救いは窓を完全に閉め切っていたことである
最近涼しくなったとはいえ若干開けて寝ていた
もし開けていたらもっとヤバかっただろう

しかし9月である
こんなことは過去なかったはずである
確かに最近急に浴室でも寒さを感じるようにはなっていた
過去に9月にここまでの寒さを感じたことはなかったと思う
冗談抜きで浴室を乾燥で暖める必要があるぐらいすでに寒い状況だ
しかしまだ9月なんだが・・・

俺がここに越してきた最初の冬は忘れもしないが、
浴室乾燥を初めてONにしたのは12月5日だったと思う
それぐらい寒さに対して強かった
それが乾燥ONにする時期が年々早まってきている

部屋着も同じだ
冬を下は短パン1丁で余裕で乗り切れたし毛布も何も使わなかった
これも年々着る枚数が増えていき今では冬を乗り切るのが死活問題になっている
あれほど冬に強かった俺が一体どうしたのだろう

それはさておき気になってその日のさいたま市の6時の気温を調べたら13.7度だった
これはさすがに寒さを感じても当然だったのかもしれない
何せ前日が23.1度で10度も差があったのである
更に調べたらこれは10月中旬ぐらいの気温だった
一気に10度も下がっては、さすがに体が追いつかないだろう

ちなみに一眠りして9時ごろ起きたんだが、
部屋の温度計を見たら27度ぐらいだった



俺の部屋は気象庁のさいたま市の温度よりはるかに高い
気象庁の温度計はさいたま市でも1番気温が低い地点にあるらしいので差が大きい
だからこっちは20度以上はあったはずである

恐らく6時の時点でも24度ぐらいあったのではないか
そう考えるとそこまで寒さを感じる気温とも思えないが、
どうも寒さに対して年々敏感になってきてる現われかもしれない
震えた瞬間、9月なのに嘘だろと思いながら丸くなっていた
しつこくて恐縮だが暑さが残る9月である
本当に嘘だろおいという心境である

実は震えだした瞬間、温度計を見たかったんだが布団から出れる状況ではなかった
布団から出たら即死しそうな勢いの震えだったのだ
今年の夏が暑くて早く涼しくなれと思っていたが涼しくなりすぎである
これは今年の冬は本格的にヤバいかもしれない
先が思いやられる限りである

そしてあれほど飲んでいたミネラルウォーターもペースが落ちてきた
スーパーに行っても買わない日も出てきた
そんな折、俺は水と麦茶中心なんだがどこのスーパーでも麦茶は98円である
以前ここでラベルの種類の違いを紹介したがまた新しいラベルが出現した
今度はひらがなが混じってるバージョンである



一体この種類はいくつあるのだろうか
こういうのも気付くと結構面白いものである
季節はようやく秋と言える段階になったようだ
今年の夏は異常なまでに水をがぶ飲みした
極端に言うと時間が空けば水を飲んでいた
2リットルのペットボトルが1日でなくなっていた
世間的にはそれが普通かもしれないが俺にとっては初めてである
過去にこれほど飲みまくった記憶はない

それが今では喉に勢いよく入らなくなってきた
ちょっと飲んで終わりである
それでも結構飲んでると思う
飲むことが習慣になってしまったのか、
たいして喉が渇いてないのにとりあえず飲むかという感じで飲んでる
それでも当然消費量は落ちた

それにしても冷静に考えたら出費も馬鹿にならなかったわけだ
ここに越してきた当初は水道水を冷やして飲んでいた
別に日本だからそれでも構わないんだろうが、
突然変な健康意識というか水道水=体に悪いみたいなイメージが芽生えた
そして水を買うのは馬鹿らしいと思ってたのに普通に買うようになったわけだ

少し前に夜中にペットボトルの水が切れたときがあったんだが、
買いに行こうかどうか迷ってるときに、
水道水でいいじゃんと気付いて飲んだんだが変な抵抗感が芽生えていた
本当に変われば変わるもんである

そしてペットボトル関連で言うと、
スーパーに買い物に行った際に金が足りないというミスを犯した
過去に1~2回あったと記憶してるが久しぶりである
部屋を出る前に手元に硬貨が700円ぐらいあったんだが、
それじゃ足りないだろうということで1000円札も1枚持っていこうと思った

しかし硬貨を優先的に捌きたいのでどっちにしようか迷っていた
だったら1700円持っていけばいいじゃんということで持って行ったつもりだった
そしてその日のメインは切れかけていた2リットルのミネラルウォーターだった
早速店内を見るとなんと68円の特売をやっていた
2リットルで68円というのはめったにない額である
そして普段あまり行かないスーパーだったので余計にラッキーさを感じていた

そしてあとは適当に買っていざ会計となった
確か1070円ぐらいだったと思う
俺はとりあえず1000円札を出して100円玉を出そうとした
しかし・・・、100円玉がない
端数用の10円玉が3枚と1円玉が数枚あるだけだった

両方持ってきたはずの700円を置いてきてたのである
1000円札と500円玉1枚100円玉2枚を離して並べて、
どっちを持っていくか迷ってたのが失敗だった

俺は何かを返す決断を迫られた
しかし後ろにも並んでおり予期せぬ事態ということで完全にパニくってしまった
早くしなきゃいけないということでカゴの中で1番目立っていたペットボトルを返してしまった
繰り返すが今日来たのはそれがメインである
そして運よく68円に出会えたのである
それをみすみす手放したのである
本当にアホである
そして緊急性のない商品を残したわけだ

帰宅すると500円玉1枚の上に100円玉2枚が乗せられた山が空しく聳え立っていた
なぜその山を置き去りにしたのか自分でも謎である
とはいえこういうことが多発してるので驚きや怒りはなかった
またかと軽く笑って終わりである
しかし支払う瞬間に足りないことに気付くと頭が真っ白になる
ああいう局面で冷静に対処できる人はすごいと思った次第である
いつもは並んだ際におおよその額を手に持つんだがあの日はなぜか直前までしなかった
ポケットに1700円あるもんだと思い込んでいた

だったら戻ってまた買いに行けばいいじゃんと思うかもしれない
しかし1日に2回買い物に行くというのは俺的にはあり得ないのである
本当に悔いが残った買い物だった

そして暑さが和らいだと同時に再びあの虫が活動を始めた
高速で動くハエ?である
真夏の間は見かけなかったが再び部屋を飛び回り始めた
そこであの100円ショップのハエ取り紙の出動といきたところだが、
相変わらず見当たらなかった

余程コストがかかるのかそれとも売れなかったのだろうか
あれがないと結構面倒である
とにかくこれからピークを迎えそうなので何か考えなければなるまい
あの箱型のやつを買ってくるしかないかなあ
殺虫剤だけは使いたくないんだが・・・

そして夏が終わって困るのがトイレ2回問題である
出勤前にトイレは2回行きたくないわけである
夏場はどんなに水を飲んでも出勤前のトイレは起床直後の1回で済んだ
しかし早くも出勤前に2回目の波が来るようになった
水道代節約の見地からも2回は抵抗があるのである
1人暮らしの歴史はこの尿意との戦いの歴史だったと言っていい

もちろん2回流しても水道代はほとんど変わらないだろう
それでも最初にそれでスタートしたために途中からの路線変更は難しい
また出勤直前に出すか出すまいか部屋をウロウロする日々が始まりそうである
これで当時50歳目前だったオッサンが数回漏らしてるのである
しかし何度でも同じ過ちを犯しそうな俺の価値観である
なぜかこれだけは揺るがないのである

昔トイレのためだけに外出したのが体に染み付いてしまったようだ
これから一段と涼しくなり1日2回戦争は激化することになるだろう
前回書いた父のその後だが、おかげさまで順調に回復してる
俺のことも分かるようになった
それでもまだ自分の年を正確に言えなかったりするんだが、
最初に見たときより格段に回復してる
ただ、目をやられたらしく焦点をうまく合わせられない
これを治せれば以前のように生活できそうだがこれが難しいらしい
ともあれそれなりに光は見えてきた感じである

ただ、調べたら途中までは驚くほど回復し、ある時点でピタッと止まるらしい
いずれにしろ少しでも元気だった頃に近づいてもらいたいと思う
それにしても80歳近い母親に全部押し付けてる自分が本当に情けない限りである
長男である俺が前面に出なきゃ嘘なんだが本当にダメな男である
俺も親に万が一のことがあったときは動くはずだと思い込んでたんだが、
いざそのときが来ても何もできなかった
俺はここまでダメだったのかと再認識した次第である

さて暑さもようやく峠を越した模様である
扇風機が壊れてエアコン頼みになっていたが、
もうエアコンも使わずに済みそうである

そして電気代が来たんだがちょっと驚いた
6000円を超えていたのである
この時期に6000円を超えたのは初めてだと思う



扇風機が壊れたのでちょっとした暑さでもエアコンを点けていたとはいえ、
設定はもちろん31度である
これでここまでいくだろうか

そこで考えられるのが扇風機の「中」である
弱が使用不能になったため、ずっと中で回していた
1日10時間以上中で回していた
詳しくは知らないが中というのは意外と電気代を食うのではないか
回ってるのを見てても結構な勢いで回っていた

そしてそれが壊れたらエアコンに移行した
このリレーが6000円超えを招いたのであろう
確かに最後のほうはちょっと暑いな程度でもエアコンを点けていた
部屋の温度が31度なのに31度設定でエアコンを点けていたのである
とにかく夜に電気を点けてる状態では、
網戸がないから窓を開けられないので空気の流れがない
同じ31度でも空気の流れがないと物凄く暑く感じるのである
扇風機があれば余裕で凌げたんだが使えないからエアコンになったわけだ
そういうことをしてたらそれは跳ね上がるだろう

こう言っては何だが6000円なら別にどうってことはない
猛暑に加え扇風機が壊れるというアクシデントがあった夏である
むしろ6000円で済んだのが奇跡という見方も出来る

しかし見た瞬間、予期せぬ額だとドキッとするものである
まあもう夏も終わりなので来月は大幅に下がるはずである
そして来年こそ新しい扇風機を買うつもりである

扇風機がなくて1番困ったのが風呂上りである
風呂と言ってもシャワーだけなんだが浴室から出た瞬間汗が滴り落ちてくる
そこですぐにバスタオルで拭くとタオルがびしょ濡れになるので、
一旦扇風機を当ててある程度乾かしてから拭いていた

しかし扇風機が壊れてこれができなくなってしまった
びしょ濡れの体をダイレクトにタオルで拭いていたのである
だからすぐにタオルが湿ってしまった
本来それが普通なのかもしれないが俺的には直に拭きたくないのである
そこでエアコンを点けるということをしていた
このときは本当に扇風機を買おうと思った
扇風機の偉大さを痛感した次第である

それにしても今年1度もエアコンが水漏れしなかったのは奇跡だった
何度も水漏れしてるんだが今年水漏れしてたら夏を越せなかったかもしれない
もちろんそのときは扇風機を買ってるんだが、
今年の猛暑はエアコンなしだと相当きつかったはずである

しかし本当に季節というのは確実に巡るものである
じっとしてても汗が噴出してきたのが嘘のようである
今は室温も30度ぐらいである
最高38度まで上がったのがほんの少し前というのが信じられないぐらいだ

そして役割を終えた扇風機を燃やさないゴミの日に出した
誰にも見られないように深夜に出したが誰かが出て来ないか緊張した



しかしその日は資源ゴミの日で翌日が燃やさないゴミの日だった
1日俺の扇風機が晒し者になってしまったのと邪魔になったのは恐縮である
とにかく本当にご苦労様でしたと言いたい
どうやら「そのとき」が近づいてきたようである
父が脳出血で倒れた
救急車で運ばれて入院してるというので見舞いに行った
そこで見た父親は・・・、別人だった
別人は大げさだが目の焦点も合わず、言葉も普通に話せない状態だった

何より俺を認識できなかったのが辛かった
正直見たくない姿だった
手足もかろうじて動く状態である
これからリハビリに入るらしいが元の状態に戻ることはないだろう
まだ命に別状がなかったのは幸いだが、そう遠くはないのではないか
しかし本当にきついですわ

まあこの年まで親が離婚もせず2人とも健康でいてくれたことのほうが奇跡なのかもしれない
これが俺たち息子が小さい頃だったら大変だったわけである
そしてそうした境遇にある人たちも大勢いるわけだ
本当に大変だろうと思うと同時に本当にすごいと思う
そういう境遇を跳ね除けて強く生きてる人たちは本当に尊敬する
自分が同じ立場になっていたらとても打ち勝てたとは思えない

しかし本当に参った
リハビリは施設に入って行うことになるらしい
今は母を中心にお見舞いに行ってる状況だ
とにかく毎日たくさん話しかけることが重要だそうである
そして見舞いの中心となってる母も80間近である
これがいわゆる老老介護というやつだろうか

本当は長男である俺が中心になるべきだろうが距離的に毎日はきつい
こういうときに積極的に動けない自分が情けない限りである
そして申し訳ないというか薄情というか・・・

これが逆の立場だったら父は毎日来てくれたはずである
そして俺がその気になれば毎日見舞いに行くのも不可能ではない
しかしなぜか体が動かない
いや、気持ちが動かないというのが本当のところである
本当に親不孝な息子である
最低の息子である

とはいえ1日も早く元気になって欲しいと願うのは当然である
しかし完全に元に戻れないと思うとやりきれない気持ちである
何に対してか分からないが本当に腹が立つ

しかし俺にとって父は本当に強い男というイメージだった
それが今は弱弱しい姿でベッドに横たわっている
支離滅裂で恐縮だがブチ切れそうである

そして父と同じ部屋に同じ症状の人たちがいる
みんな同じ感じである
こんなにも毎日のように一瞬にして別人になってしまう人がいることに驚いた
毎日事故等のニュースを見ていて漠然とは把握していたが、
現実に目の当たりにすると本当に恐ろしいというか切ないというかやり切れない
その人たち1人1人の周りには家族も含めて大勢の人間がいるわけである
しかし今の医療ではここまでが限界なのだろう
今後は現実を受け入れ父を出来る限り支えていくつもりである

しかし普通に生きてる限り親が先に死ぬのは当然とはいえ、
今まではそれを忘れて生きていたといっても過言ではない
それでもこういうことがあるとその現実と向き合わざるを得ない
いずれにしろそう遠くはないはずである

現時点で2人ともいなくなったときの自分が想像できないが、
誰もがそれを乗り越えてる以上自分も乗り越えなければなるまい
しかし今の俺には乗り越えるには本当に高い壁ですわ(笑)
何せ家族もなく手ぶらですからね
本当に1人で生きていけるのだろうか
50歳にしては恥ずかしすぎる不安だが、それが今の俺の立ってる場所である
変な言い方だが俺が倒れて子供たちに心配されてもおかしくない年齢である

それがいまだに心配するだけの身分である
本当の孤独が目の前に迫っている
下に弟と妹がいるとはいえ実質他人である
子供3人いまだに独身だ
そして間違いなく3人とも親が生きてる間に結婚しないだろう
そして3人とも負け組のままだろう

両親の人生とは一体なんだったのか?
お前が言うなという話だが本当に気の毒である

ここまで来ても何もしない何もできない俺である
本当にクソみたいな息子である
それにしても本当にきついです
よくみんな乗り越えられるなあと思います
忘れネタはうんざりかもしれないが、またあり得ないことが起きた
これは物忘れではなくボケたということだと思う
どうやら、より上のステージに到達したようである

猛暑の山は超えたとはいえまだそこそこ暑い状態だ
そこで昼は開き直って窓を少し広めに開けて凌いでる
しかし夜に電気を点けてるときは窓を開けることはできない
虫が一気に入り込んでくるからだ

そこで今なら扇風機で余裕で凌げる暑さなんだが、
扇風機が完全に壊れた以上エアコンを点けなければならなくなる
電気代がかさむが今年はこれで凌ぐしかない
あと少しの辛抱である

そしてその夜も中途半端に暑かったのでエアコンのスイッチを入れた
窓も完全に閉めて空気の流れをほぼ遮断した
そしてエアコンが稼動した音が聞こえたのを確認してネットをやっていた
まあそこそこ涼しくなったような実感を得つつネットを続けていた

そして1時間ぐらい経過した頃、
冷蔵庫のペットボトルを飲もうと歩き出したときである
どうも音に違和感を感じた
何かがおかしいのである
明らかに音が違うのである

俺はふとエアコンを見ると電源が入っていない
あれ?じゃあこの音は?
何と回っていたのは換気扇だった(笑)
換気扇が1時間に渡って回り続けていたのである
そして1時間それで普通に過ごせてたのである
窓も締め切った状態である
換気扇で部屋の温度が下がるのかどうか知らないが、
エアコンが点いてると思い込めば多少の暑さも耐えられるということか

これは新たな発見である
病は気からではないが暑さも気持ち次第なのだろうか
しかし気付いた瞬間笑ったというか驚いたというか・・・
換気扇のスイッチを入れた自分が信じられなかった
確かに両方のスイッチは近くにある
上がエアコンで下が換気扇である



近くにはあるが形状がまるで違う
ゆえに当然だがに今まで間違えたことはない
いや、いくらなんでも間違えようがないのである
しかし現実に起きてしまったわけである

いやあこれは本当にまずいですね
そろそろ真剣に病院に行くことを検討しないとダメかもしれない
それにしても暑いからエアコンを点けたのに点いていなかったわけだ
それなのに点けた瞬間から1時間、まったく暑さを感じなかった
本当に気持ちの持ちようとは大きいものだと痛感した
もちろん再び換気扇を試すつもりはない
しかしいくらかは温度は下がりそうな気もするがどうであろう
ちなみにこれが換気扇だが、
この小ささではさすがに温度を下げるのは無理かもしれない



しかし1時間普通に過ごせたのである
本当に不思議である

さて今年は特にミネラルウォーターの消費量がすごい
2リットルのペットボトルを1日1本飲んでる状態である
それで普通なのかもしれないが、とにかく毎日ガブ飲みである
そして少し前は水だけだったんだが、さすがにお茶も飲みたくなってきた
そこで買い物に行くときは水とお茶を1本ずつ購入していた

しかし、お茶はトイレが近くなるということで麦茶に切り替えた
近所のスーパーで大体98円である
そしてあることに気付いた
同じ98円の麦茶なんだがスーパーによってラベルが違うのである
何を意味するのか知らないが面白いものである



そして夏の終わりと同時にざるうどんが終了し、
通常のラーメンに戻った
ざるうどんと言っても鍋に入れたまま食べるんだが夏季限定である
暑いときは結構冷たくて旨い

しかし、つゆがなくなったのと同時に終了である
もう少し食いたい気はあるが、つゆが使い切れないだろう
まあ体にはうどんのほうがいいのではないだろうか
どう考えても毎日インスタントラーメンというのはまずいだろう
だがそれでも食べなければならないのである
最初のご飯が普通の食事というのは無理である
1日2回もご飯におかずというのは不可能である

このライフスタイルが6年になろうとしてるが、
ヤバい形でインスタントの害が蓄積されてることは間違いないだろう
それでも変更はできないのである

なぜなら俺は負け組だからである