さて完全に冬モードになってきたが、
ついに入浴時に乾燥を回すことになった
ギリギリまで持ちこたえたかったがもう無理である
これを回して浴室を暖めないと裸で入るのは不可能である
もっとも10月下旬に一旦危機が訪れたんだが、
10月で回すのは早すぎるんで何とか我慢していた

その後しばらく暖かい日が続いて11月中旬まで持ちこたえることが出来た
11月ならまあ仕方ないかという感じである
これにより電気代は一気に跳ね上がるはずである
先月が最後の4000円台になるだろう
これでしばらく4000円台とはお別れである



しかし今更だが乾燥を回して入浴するというのは体に問題はないのだろうか
暖房ではなく洗濯物を乾かす機能である
それがたまたま浴室内を暖めるから使ってるわけである
例え体に悪くても回さなければ入浴できないのだから今更どうでもいい
いずれにろこの機能がなければ冬場の入浴は不可能だっただけに助かった
毎年冬に同じことを書いてる気がするが、
他の部屋の住人はどうやって入浴してるのか気になる
みんな乾燥を点けて入浴してるのだろうか

そして室温も20度を切るようになってきた



まだ暖房はいらないが浴室から出た瞬間の寒さに対応するために、
出たところに置く電機ストーブの稼動は近いうちに始まりそうである

それに伴い部屋着も上下スエットが登場した
そして毛布も敷くようになった
前にも書いたがこの毛布は買って大正解だった
本当に暖かい
これにより電気毛布の出番はなくなった感じである

そしてスエットの上にフリースのベストも着るんだが、
これを着る際事件が起きてしまった
しばらく使ってなかったんでスエット上下のホコリをはらうため、
玄関のドアを開けてバタバタとはらっていた
もちろん毛布も同じだが毛布は巨大なために、
深夜に近くの駐車場に行ってはらった
その際風向きを確認して大量のホコリがこっちに来ないよう注意した
それでも念のためマスクはすることにしている
スエットも毛布も春頃使い終わってそのままベッドの隅に放置してるんで、
ホコリがすごいのである
もちろん洗濯などしていない

マスクをした男が毛布を持って深夜にうろついてるわけだから、
知らない人が見たら通報もんだろう
こういうときにバルコニーがないのが痛いわけだ
せめて窓があれば開けてバタバタできるんだが実質窓もない部屋である
こういうときは本当に不便に感じる

そしてベストである
なぜかその瞬間だけ出窓を開けてホコリをはらうことにした
出窓でやることはめったにないんだが魔が差したとしか言いようがない
あまり何回も玄関を開けてバタバタやるのも気が引けるのである
絶対誰かに見られてるだろうし両サイドも在宅なら音がするしドアも多少揺れるはずだ
そんなことが瞬間的に浮かんで出窓を開けたんだろうと思う
出窓だから片手をギリギリ出せるぐらいの隙間しか開かない
そこから目一杯手を出してホコリをはらおうとした
こんな感じである



その瞬間ベストが窓枠に引っかかり下に落ちてしまった
真下は歩道であり昼間ということもあり結構人が通る
そしてその横はそこそこ交通量がある道路である
風向き次第では車が通行中の道路に落ちたりするわけだ
そして何より真下に人がいればコントのように頭の上に落ちてくるわけだ
そうなったらキレて上がってくる可能性もある

状況によっては捨てるしかないか・・・
そう思って恐る恐る下を見ると下の階の出窓の屋根に乗っかっていた
下に落ちなかったのは幸いだが、これでは取るのは不可能である
確か500円ぐらいだったと思うが必要なもんだから痛いなあと思いながら、
また買いに行くかと諦めかけていた

そしてしばらくしてまた確認すると風で落ちて今度はすぐ側の植え込みに引っかかっていた
これはラッキーである
これならば棒を持って取ることができる
急がないとまたどこかに飛ばされる可能性があるが昼は恥ずかしくてできない
普通の人なら普通に出来るかもしれないが俺には無理である

そこで深夜に外に出て無事救出である
そこそこ風が強かったが木の枝に引っかかってたんで飛ばされずに済んだ
これはコスト的にも精神的も本当に大きな救出だった
これで無事に冬の入り口バージョン完成である
スエット上下セットが500円で合わせて1000円の防寒部屋着である



これでとりあえずしばらくは持ちこたえられるだろう
後は真冬になったときに上に会社の作業着を着るだけである
しかし賃貸契約は更新したものの窓がない問題は本当に悩ましい限りである
窓と駐輪場があれば最高なんだがうまくいかないものである

そして更新した理由の1つがあちこち修復不能にしたことも大きいと書いてきた
それがもう1つ見つかった
それは換気扇である
ふと気付くと錆びてるではないか



蒸気が当たるんで水気を含むから錆びるのだろうか
使い終わったらその都度拭かなければダメということか
しかし換気扇を一々拭くなんて聞いたことがないんだがどうなのだろう
いずれにしろ紙ヤスリで修復できるかやってみることにする
しかし日々の手入れを怠るとあちこち簡単に修復不能にしてしまう
本当に人様の大事な財産をお借りしてるという自覚ゼロである

さてハエ取り紙のほうだが相変わらず成果が出ている
無害でこれだけ取れれば十分だろう



本当に100円ショップには世話になっている
100円ショップを考えた人は俺にとっては神様である
さて脳出血で倒れた父のその後だが、それなりに順調に回復してるようだ
リハビリセンターからの退院の話も出てるらしい
まだ今日の日付を言えなかったり自分の年を間違えたりするそうだが、
何とか自宅に戻ってこられるレベルまで来たらしい

しかし病院を退院してリハビリセンターに移ってからは1度も会いに行かなかった
倒れてから約3ヶ月が経過したが会いに行ったのは2回だけである
本当にとんでもない息子である、長男である
しかも遠いならいざ知らずその気になればすぐ行ける距離である

ただここでも俺の外見が邪魔してると言っていい
リハビリセンターだと常に看護士が付いてるようなのだ
そこで俺のような容姿の男が行くというのは気が引ける
この考え方自体が馬鹿なんだが対人恐怖症というのも大きい
そういうところにポンと飛び込んでいけないのである

自分の親がお世話になっており長男がお礼も兼ねて訪れるのは当然だろう
そして何より自分を育ててくれた父が日々懸命に頑張ってるわけである
まして近い距離であり時間的余裕もたっぷりある
このシチュエーションでも気持ちが動かない俺は最低の息子である
病院関係者も長男が1度も来ないことに驚いてるのではなかろうか
もちろん自宅に戻れば頻繁に帰るつもりである
しかしその前に自然に体が動いてなければダメだろう
本当に俺はダメ人間である

80歳を控えた母1人に対応を押し付けて現状から逃げ続けてたわけだ
その母も心身ともに疲れが限界に来てるようだ
それはそうだろう
3人の息子がまったく機能していないのである
毎日のように1人で電車で往復してたわけで体もクタクタだろう
そう考えると本当に母が居てくれて助かった
離婚してたり先に亡くなってたりしたらと考えると恐ろしい

しかしそれも近いうち現実のものとなるであろう
どちらかが先にいなくなるのもそう遠くはないはずである
そのときに俺が果たして対応できるのか不安である
40代半ばまで生活のすべてを親に頼ってきたツケが回ってきた感じである
本当に1人では何も出来ない無能な50歳である

50歳と言えば世間では20歳過ぎの息子が複数居てもおかしくない年齢である
自分が子供たちに頼られる立場である
それがこの有様である
本当に情けないがこれが今の俺なのである

そして自宅に戻れたら一安心というわけではない
杖を使わなければ歩けない状態だし徘徊の可能性もあるらしい
風呂やトイレなどどうなるのか分からないが、
今後は自宅に極力戻って出来る限り母をサポートしていこうと思う

しかし世の中には同じような境遇、いや、それ以上の境遇の人たちが大勢いるはずだ
親1人子1人で親が倒れるケースもあるだろう
自宅に戻れるレベルまで回復しない人もいるはずだ
本当に大変だと思う
そしてそれに立ち向かってる人が大勢居るわけである
下手すると経済的な理由で入院すらできない人もいるだろう

今までは介護疲れの事件とかあってもどこか他人事だったが今は違う
本当に切なく悲しく辛くなる限りである
何と言っても親である、親を見捨てることなど出来ないのである
とにかく同じ境遇の人たちも頑張ってほしいし俺たち家族も頑張るしかない
さて先日究極の選択を2回続けて迫られた事件が発生した
その選択とはクソと刺身である
どういうことか説明すると、その日は休みで買い物に行く日だった
そこで普段は行けない閉店間際の時間帯に行けるので、
久しぶりに値引きの刺身でも買おうと思っていた
そのための醤油も新たに購入していた

いつもその時間は仕事なんで中々値引き商品は買えないのである
最悪刺身がなくても他の商品も値引きされてるだろうから、
効率のいい買い物が出来るわけである
本来ならいつもそうしたいんだが仕事の関係で無理である

そして漠然と時が流れる中、急に下痢の予兆が出始めた
いわゆる緊急の下痢ではなく多少我慢できる下痢である
固いのと柔らかいのが混じってるあの下痢である
これが午後4時ぐらいに来た
4時ではさすがに値引きになっていないだろう
しかし自宅で下痢をするのも抵抗がある

しかも前日に便器を掃除したばかりである
俺は便器の水が溜まってる部分にクソが付着して、
茶色になったら洗うんだがそれが前日だった
洗うといってもゴム手袋をして穴が空いて捨てる靴下で拭くだけである
これが結構俺の中では大仕事であり頻繁にはできない
だから終わったすぐ後は極力クソはしたくないのである

何もなくても自宅でクソはしたくないのに洗った直後なら尚更である
これが汚れの限界まで放置した状態なら平然とクソをして流さずに置いといて、
最後のシャワー時にする小と一緒に流せばいいんだが間が悪いとしか言いようがない
もっとも休みの日は当然便意との戦いになるわけで、
普段からそこをどう乗り切るかが大きなポイントになってる

普通に買い物に行くなら時間を気にせず部屋を出てついでに出せるんだが、
値引きの時間帯という時間指定となるとそこに都合よく便意が来るとは限らない
だから7時ぐらいまで持ってほしかったんだが無理っぽい感じである
そこで問題は部屋で今クソをして7時ぐらいまで待機して値引きの刺身を買うか、
値引き刺身を捨てて今すぐ部屋を出てスーパーでクソをするかの二者択一である
もちろん今スーパーに行ってクソだけして一旦戻り、
7時か8時ぐらいにもう1回スーパーに行くという選択肢はある
しかしさすがに1日2回外に出るパワーはない

クソを流す水道代と刺身の値引き額を考えたら刺身のほうがはるかに得だろう
半額だったら200円近く得をするわけで水道代1回など比較にならないはずである
しかも久しぶりの刺身である
1番いいのは7時ぐらいまで我慢することだがさすがに限界が近づいてきた
そろそろ決断をしなければならない

俺は断腸の思いで外に出た
やっぱり部屋でクソは出来なかった
刺身を捨ててまで水道代1回を取ったわけである
やはり俺の自宅でクソをすることへの罪悪感は尋常じゃないようである

そして次の休日もまったく同じ状況になった
今日こそ値引き刺身をGETするぞと意気込んでたが、
またも4時ごろに便意が襲い掛かってきた
今日こそは意地でも・・・と思ったが無理だった
またしても刺身よりクソを取ってしまった
しかしなぜ自宅でクソができないのか不思議である

昔と違い最近は自宅で結構クソをしている
だから別にしてもいいわけである
やはり掃除直後というのが一層抵抗感を強めたものと思われる
今度刺身を食えるのはいつになるのだろうか・・・

そして普段、大体おかずは肉になることが多い
その2回も焼肉だった
そして焼く際に油を引くんだがこの油が消費期限を1年以上過ぎている
中々使い切れないので1番小さいやつを買ったんだが、
それでも消費期限内に使い切れなかった





しかしそんなものを使い続けて大丈夫なのだろうか
まあ少量だし火を通すから大丈夫だろうという感じである
俺としてはもっと小さいサイズを出して欲しいという気持ちだ
以前紹介した食器洗いの洗剤も購入後6年経過していまだに現役である

これが世に言う捨てられない男である
残ってるのを捨てるのはどうも抵抗がある
しかし油は体に入るものである
もっと神経質になるべきかもしれない
と言いつつ最後まで使い切るのは言うまでもない
先日嬉しいというか恥ずかしいというか何とも言えない出来事があった
スーパーに買い物に行った際に納豆に入れる長ネギを買おうとしたときのことである
大体3本か1本で売ってるんだが3本だと消化するのか大変なんで、
1本だけ買おうと思いカゴに入れて立ち去ろうとした
すると見知らぬおばちゃんが3本も値段同じですよと声を掛けて来た
もちろん周りにもそこそこ人はいた
そんな中で突然声を掛けられたんでビックリした

よく見ると確かに1本でも3本でも同じ98円だった
特売だったようだがこれは破格である
大体3本だと198円ぐらいが標準価格である
まったく気付かなかった

しかしあの状況で俺のような男に声を掛けてくれるとは嬉しい限りである
中々できることではないだろう
受け止め方によっては大きなお世話というか余計なおせっかいである
俺がもし若ければ無視するか、いいですと言って立ち去ったかもしれない
とにかく恥ずかしいという気持ちが先に立ったと思う

しかし今の俺は素直に礼を言える年齢になっている
間髪入れずにありがとうございますという言葉が出た
まあ恥ずかしさも多少あったんだが本当に貴重な人である
こういう人が少なくなっていくのは寂しい限りである
ああいう場面で自然に言葉が出る人は本当に尊敬する
こういうときはたとえ3本いらなくても礼を言って3本を買うべきだと思う
まあ人によっては逆にキレるかもしれないが、
俺はその人の優しさを台無しにしたくはないと思う

しかし周りの人もビックリしたような顔をしていた
俺は丁寧にお礼を言って3本をカゴに入れた
ただ3本を消化するのは結構苦労した(笑)
ラーメンに入れたり大量に納豆に入れたりして無事に使い切った
しかしネギたっぷりの納豆と熱いご飯は最高である
本当にありがとうございましたと言いたい

以前同じようなことがあった
駅前の駐輪場で自転車をどの辺りに置いたか忘れて探していると、
何と見知らぬ女性がホームから大きな声で、
奥のほうも見てみたらと言ってきたのである
もちろんホームには結構な人がいた
それでも俺が探してるのが見えて自然と声が出たのだろう
しかもホームからである

これもすごい女性である
そのときは恥ずかしさがあり礼は言えなかったと記憶してるが、
軽く会釈して奥のほうを見た記憶がある
確か結局真ん中にあったのを見落としてただけだったと思う
しかしそのときはもう自転車のことは飛んでいた

その女性の度胸というか優しさに驚いていたのを覚えている
今でもそのときの光景を鮮明に覚えているぐらいだ
叶うならもう1度会ってお礼を言いたい気持ちである
しかし世の中には本当に瞬間的に声が出る人が一定数いるものである
俺もできるならそういう人間でありたいと思うのだがまあ無理であろう

さて俺は結構暇つぶしに外を見ると書いてきた
先日もボケッと外を見ていた
すると向かいの2階建ての家の1階の屋根にレジ袋のような物が見えた
いわゆるゴミを入れて膨らんだレジ袋である
なんであの高さまでレジ袋が飛んだのだろうと不思議に思った
誰かがイタズラで放り投げたのだろうかと思った

しかしよく見ると・・・白い猫だった(笑)
あれがレジ袋に見えたのはまずいかもしれない



しかし瞬間的に猫だとは判断できなかった
まあ丸くてかわいいものである

さて涼しさを通り越して寒さを感じるようになったが、
そこで人参ラーメンの復活である



皮を剥くのが面倒だが体にいいと信じ切って食べている
人参は体を温める効果もあるらしい
俺は冷え性というか寒がりなんで少しでも体温が上がれば御の字である
しかし昔は寒さに強かったのに本当に衰えたものである

さて今の俺にとって米をいかに安く買うかが大きなポイントであると書いてきた
基準は10キロなら3300円ぐらいで5キロなら1600円ぐらいだろうか
今は主に5キロを買ってるが大体安くて1680円である
これぐらいならまあ買いである

しかし近所のスーパーで時折1580円が登場する
これは近所の他のスーパーの相場からするとダントツの安さである
というかそこのスーパーでしか見ることはできない
そこで1580円が出たときは在庫があっても買うようにしてる
そして先日立ち寄った際に確認したら1580円が出ていた
そこですぐにカゴに入れた

しかし袋の絵が微妙というか恥ずかしい感じだった
ここでも過去にいくつか紹介してるが聞いたことのない銘柄で売られている
そして袋の絵もバラバラである
絵だけ変えて販売するブランドがあるののだろうか
それにしても今回はこれまでの中でも最もインパクトのある絵だった
それがこれである



俺のようなオッサンがレジに出すのは結構勇気がいるが安いので仕方ない
それにしても普通の米にこんな絵を描くのは何の意図があるのだろうか
まあ安さ優先だから構わないといえば構わない
ある意味記念になった今回の米購入である
さて、少し悩んだ挙句、結局賃貸契約を更新した
これで7年目に突入である
実家を追い出され1人暮らしのことが何も分からず契約し、住んでみて後悔し、
すぐにネットで新しい部屋探しをしていたのが嘘のようである
まさかこんなに長くここに住むことになるとは・・・である

やはり会社から近いということと引越しの手間が面倒というのが大きい
そしてベッドを壊してあちこち傷を付けたのもある
そしてまたゼロから部屋を探して不動産屋に行くのを考えるとうんざりである
そしてもう1つの大きな理由が隣人に恵まれてるということだろう

過去を振り返れば瞬間的にバカはいたがすぐに出て行った
たとえ面倒でも隣に馬鹿が来たら、それをきっかけに引っ越すと思う
しかしその隣人だがちょっと変化があった
片方の生活保護は相変わらず無害だがもう片方の若い女性のほうに変化が出た

どうもちょくちょく男が来てるようなのだ
男がいることも知ってたし来てるのも知ってたが回数が増えてきた感じだ
異変に気付いたのは通路に捨てられたタバコである
これが結構続いた
急に捨てられだしたのでおかしいなと思ったら男だったわけだ

たまにドアが開いてすぐに閉まるということがあった
閉まった後に靴音は聞こえない
おかしいなと思ったらタバコを通路に捨てていたのである
別にゴミ箱に捨てればいいと思うのだが、
わざわざ玄関を空けて捨てる神経が理解できない
もちろんそれは俺がゴミ出しの日に拾って捨てている
まあこれも毎日というわけではないから許容範囲ではある
しかしそいつが吸ったタバコを素手で掴むのは抵抗があるにはあるが・・・

そして俺はドアを静かに閉めるんで必然的に両サイドも静かに閉めている
しかし女性の部屋で深夜でも勢いよく閉めるときがあるんで、
今日は機嫌が悪いのかなどと思っていたが男が閉めていたのである
女性は気を使って静かに閉めている

それも我慢できないレベルでもないので更新を決断したわけだ
何より部屋に2人いるときでも話し声はほとんど聞こえてこない
また大勢が来て馬鹿騒ぎすることもない
引っ越してきたときに俺は出なかったが、
2人揃って挨拶に来るぐらいだから最低限の常識はあるのだろう

そして実質窓がないから洗濯物はずっと部屋干しである
このように洗った直後玄関に干すが新聞で湿気を取るようにしている



そして洗濯機だが下に水が垂れるのでこのように浴槽の淵に置いて、
水を切るようにしている



もちろん地震で落ちたら即故障の可能性が高い
だから揺れたらすぐに行けるよう注意してる
以前すっかり忘れて買い物に行ったことがあったが後で気づいて冷や汗物だった
ならばそんなとこに置くなという話なんだがこれが1番水切りがいいのである

そして壊したわけではないが台所の電球2つのうち1つが切れてしまった



すぐに買いに行こうと思ったがズルズルと1つのままで過ごしている
同じ型のがすぐに見つかるかどうか分からないんで放置してる
それで言うと部屋の蛍光灯も同じである
最初から付いていた型とは違う蛍光灯を使っている
これも引っ越す際には元の型に戻さなければならないのだろう
そうなると街の電気屋に行って注文するしかなさそうである
本当に引っ越すのはパワーがいるのである

そして網戸がないということで換気をしたいときに、
このような取っ手を窓に挟んでいる





開けるだけだと風で閉まってしまうからだ
そして先日風が強い日に挟んでいたら下に落ちてしまった
何度か落ちそうになったことはあるんだが実際落ちたのは初めてである
もちろんすぐ取りに行くこともできずそのままにした

そして出勤の際に外を少し確認したがどこにもなかった
なくなったことよりゴミを出してしまったことのほうがきつかった
誰かが掃除する際に回収するのだろうが本当に申し訳ない限りである
取っ手自体はスーパーにいくらでもあるので大丈夫である

このように考えると駐輪場がないことも含めて引越しがベストだろう
しかしまたズルズルと更新である
もちろんクリック1つで契約できて瞬間移動できるなら引っ越したい
初期費用が30万かかってもOKである
しかし金ではなく精神的負担で無理である

この分だと結局この部屋で孤独死しそうな雰囲気である
ここで死ぬのは考えただけで恐ろしいが、
どっちにしろ俺は孤独死なのでどこでも同じといえば同じである

しかし年齢的にそろそろ最後の場所を探す時期に来てるのかもしれない
まあ俺が借りられる部屋ならどこでも大差はないだろう
結局今の会社に勤めてる限りは更新し続ける運命なのかもしれない
もう定年まで10年を切っている
そしてその間に親は2人ともいなくなる可能性が高い
本当にこの部屋で1人で生きていくわけである
眠れない夜など不安で押しつぶされそうになることもある

しかしそれが現実である
逃げようがない現実がそこにあるのである
そしてそれを今から変えるパワーも俺にはない
結局ここで孤独死か・・・
それだけは避けたいのだが・・・無理だろう
そこに向かって一直線に進んでるのが実感できる今日この頃である
先月電気代が夏場としては初めて6000円を超えた
扇風機の弱が使えなくなり中で回し続けたのと、
途中で扇風機が壊れてエアコンを使った関係だと思われる
そして迎えた今月だが正常値に戻っていた



とりあえず一安心である

俺は靴下は穴が空いて大きくなって隠し切れなくなったら捨てると書いてきた
もちろんその間1度も洗濯はしない
大体穴はかかとに空くので手前に引っ張れば隠れるからしばらくは大丈夫である
しかし今回初めてつま先に穴が空いた



爪で空いたものと思われる
ここが空くと隠すことができない
しかし買ったばかりである
かかとは大丈夫である

俺はこのまましばらく履き続けることにした
仕事で少しだけ靴下で歩かなきゃいけない場所があるんだが、
そこだけなんで周りに注意すれば大丈夫だろう
100円ショップの靴下とはいえこれぐらいの穴で捨ててたらもったいない

先日帰宅すると玄関に巨大な石というか何かの破片が転がっていた
なぜこんなものが玄関にあるのか驚いた



段差があるので引きずって入ることは考えられないしそんなもんがあれば気付くはずだ
靴の裏にへばりついてたということは考えられるがそれでもこの大きさなら気付くだろう
本当にミステリーである

今現在、俺の食生活を支えてるのはインスタントラーメンと納豆である
この2つがなければ1人暮らしは成立しないと言っても過言ではない
そして1番多く買うのが定番のオカメ納豆である
理由は量が45グラムと多いからだ
大体普通に売られている納豆には40グラムと45グラムの2種類がある
俺は少しでも多くということで45グラムを買う
そしてたまに別の45グラムの納豆を買って気分転換をする
40グラムの納豆はめったに買わない

そして先日もオカメ納豆を買ってきて食べようとしたらあることに気付いた
45グラムだったはずが50グラムに増量されていたのである



このタイプで50グラムを見たのは初めてである
プラス5グラムで何粒増えるのか知らないがこれは嬉しい限りだ
是非他の会社も追随してほしいものである

俺はよく外を見るんだが最近奇跡的?な現象が起きた
立て続けに同じトラックを目撃したのである
外を見るといっても長時間見てるわけではないし回数も多くない
1日という単位で言うと一瞬である
そして目の前の道路を通る車も一瞬で通り過ぎる
それでこれだけ見るのは奇跡ではなかろうか
数えただけで6回目撃した

初めて見たときに特徴的なトラックだったんで印象に残っていた
いわゆる車が独立してて荷台を取り付けるというタイプである
曲がるとき車体が折れ曲がるあのトラックである
そして荷台が印象的な形をしていたので記憶に残ったわけだ

それを何回か見たのでナンバーを覚えておいた
するとその後そのトラックを続けて6回見たのである
俺は同じ型のトラックが数台走ってると思ったんだが、
同じトラックだったわけだ
そして外を見た瞬間にそのトラックが走っていたこともあった
とにかく一瞬の偶然である
この道を1日何往復してるのか分からないがそれでもすごいことではなかろうか

そして偶然といえば夏あたりから深夜にジョギングする男を見るようになった
深夜とはいえクソ暑い中よく走る気になるなあと思いながら見ていた
とにかく気合の入ったジョギングではなく、
部屋からそのまま出てきたような格好で走ってるので印象に残った
まあ時間は大体2時半から3時ぐらいなんで偶然とは言えないかもしれないが、
それも外を見た瞬間にその男が飛び出してきたことが3回ぐらいあった
そのときは思わずニヤッとしてしまうのである

以前ここでも書いたが昔同じように深夜に歩いていく男がいた
どこに行くのか興味があって尾行しようと思ったんだが、
突然姿を現さなくなった
そして1度だけ自転車に乗る姿を目撃した
同じようにそのジョギング男もどのぐらいの距離を走ってるのか見るたびに興味が湧く
しかし追跡するほどの気力もない
多分やらないだろう
しかし毎日たいしたものである

初夏あたりから部屋ではずっとランニング1枚で過ごしてきたが、
寒さに我慢できずついに上着を着た
台風が来た16日である
ランニングは完全に伸び切ってるがまだまだ着るつもりである



そして捨てる予定だったポロシャツを上着として着ることにした



これを1枚着るだけで当たり前だが全然違う

そして何度ぐらいだろうと温度計を見たら26度を少し切っていた程度だった



ここに越してきた当初は25度ぐらいが俺のベスト温度だったはずだが恐ろしく寒く感じた
本当に年々寒さに弱くなっている
ピーク時にはここから15度ぐらい下がるわけである
恐ろしく不安である

ある日、自転車で会社に向かっていると前方に何かが落ちていた
近づくとマジックだった



普通の人はここで通り過ぎるだろう
俺も1度は通り過ぎた
だがカレンダーに印を付けたり使い道があるはずだ思い引き返して拾った
100円ショップに行けばいくらでもあるはずだがタダでもらえるならありがたい
どうせ誰も拾わないだろうから使ってくれたほうがマジックも嬉しいだろう
このマジック1本でその日は機嫌がよかった50歳である
先日イヤホンが壊れてしまった
これがないとテレビが見れない
隣に音が漏れるからである
壊れる少し前にコードが折れかけていたんでセロテープで止めた
これで安心と思い放置してたが、ふと気付くとまた折れかけていた
テープが動いたのか新たに折れたのかは不明だがまたテープで止めようとした

丁度寝ながらテレビを見てたんだが、そのとき一瞬だけ手で折れ具合を確認してしまった
次の瞬間、音が消えた
ちょっと触った瞬間完全に折れて線が切れてしまったようだ



これは悔いが残る
そのままそっとテープを巻いてれば持ちこたえていたかもしれない
その後は何度振っても無理だった
そこでイヤホンなんだが100円ショップで調達してる
だから精神的ショックはさほどない
昔からイヤホンは定期的に聞こえなくなり、その都度100円ショップである
長さは3メートルがベストである

そこで早速100円ショップに行ったんだが1メートルしかない
1メートルではさすがに短すぎて無理である
先日ハエ取り紙が復活してて喜んだばかりだが今度は3メートルが消えた
世の中うまくいかないものである
3メートルはコストがかかるのか需要がないのだろうか
それはさておき必需品だから買わないわけには行かない

俺は仕方なくディスカウントショップの電気コーナーで買うことにした
最近100円ショップで以外で買ってなかったので相場が不安だった
そして見てみるとすぐに3メートルがあった
1番安いやつで252円だった
まあこのぐらいの値段なら十分である
それがこれである



できるだけ長く持って欲しいものである

そして2年に1度のあの時期がやってきた
マンションの契約更新の通知である



これが来るたびに引越しを考えるんだが手間を考えると継続になってしまう
そして更新内容を見るとまた家賃が3000円下がっていた
前回がマイナス6000円で今回はマイナス3000円である
最初の家賃が計56000円だったが新家賃は47000円でマイナス9000円である
理由は長く住んでるからということだった

俺のマンションは本当に出入りが激しい
たった6年弱しか住んでない俺が最古参である
安くしてでも引き止めたということだろうか
しかし入居率は高く9部屋しかないとはいえ、入居率は100%である
多少の空白期間が空くこともあるが大体すぐに埋まる
だから無理して引きとめる必要もないと思うんだが、
家賃滞納が1回もないということで優良住人と思われてるのだろうか

ただし最初だけうっかり滞納した
初めての1人暮らしでシステムが分からず後払いだと勘違いしてたのである
契約直後だっただけに管理会社も焦っただろう
実家に電話が来たりハガキが来たりで結構大変だった
しばらく電話やハガキが来てることに気付かなかったので放置していたからだ
このときは本当に管理会社にも親にも迷惑をかけたと思う
これ以降は1度の遅れもなく期限内に振り込んでいる

そして今迷ってる最中だがまた更新しそうである
スーパーが周りにいくつもあり会社からも近いというのは最高である
問題は実質窓がなく夏は大変というのと駐輪場がないということである
そしてバルコニーもないから洗濯を外に干せないのである
そして引越しを躊躇させるのが何回か書いてるが電動ベッドを再生不能にしたことである
いつかバレるのだから早いほうがいいんだが、報告するのは度胸がいる
恐らく直さずに撤去するはずである
同じようにベッドを外してる光景を見たことがある
そして現在はベッド無しの部屋も多い
つまりそれだけ壊れやすいのだろう

ただし俺の場合は壊したのではなく、
パイプを覆うゴムが片方完全に溶けてしまったのである



パイプを覆うゴムの部分



そしてベッドの枠のゴムも穴が開いてしまった



これはもう交換できないと思う
その場合賠償が発生するのか心配である
ちなみに写ってるシーツは元は純白だったが今は黒ずんだ黄色になってしまった
そして新たな問題が発生した
浴室の浴槽の床が知らない間に傷だらけになってしまったのである



最初は裸足で入ってるのになぜ傷が付いたのか分からなかった
しかし俺はカビ対策としてシャワー後にスクレーバーで壁の水分を切るんだが、
これをよく浴槽の床に落とす



恐らくこの時に付いた傷だと思われる
そして髭剃りもよく落とす
専用の入れ物を用意せず不安定な場所に置いてるからだろう

画像だとたいした傷には見えないが深くて広範囲で再生不能だと思われる
こうなるまでまったく気付かなかった
本当にあっちこっち壊しまくりである
これじゃ長く住んでてもありがたくも何ともないだろう
正直人様の大事な財産をお借りしてるという自覚はほとんどなかった
これでは気軽に引っ越せないわけである
もちろん早く引っ越してスッキリしたいという気持ちもある
だが引越しの手間とか初期費用とか考えると更新したほうが楽である
文句を言いつつまた更新することになるのではなかろうか

さて先日購入したハエ取り紙だがほんの数日でこの成果である


本当に恐るべき破壊力である
ただこれだけのハエが発生する部屋というのも問題だろう
しかし今はこれに頼るしかないのが現状である
それにしてもすごい商品である
ここで何度も俺はクソは極力外ですると書いてきた
ある意味俺の生命線であると言っても過言ではない
そこで困るのが休みの日である

買い物をするならついでに外でできるんだが、
休みの日には極力外に出たくないんで前日にまとめ買いをすることが多い
すると便意に襲われたとき自分の部屋でするしかないのである
昔はクソのためだけに外に出る元気があったんだが今は体が動かない
そこで仕方なく自分の部屋で出すんだが、このときの罪悪感が尋常ではない
その日クソがしたくなった自分に本当に腹が立つのである

しかもたまに便器を掃除した直後にクソをしたときの脱力感は半端ないわけだ
その都度流しても恐らく水道代に大きな差はないはずだが、
外でするのが習慣になってしまったから今更価値観を変えるのは無理だろう
そこでクソをしたときは流さずに1日の最後であるシャワー後に一緒に流すことにしている
いつもシャワーを浴びて出る直前に最後の小をするんだがこのときに一緒に流すわけである

これにより罪悪感はかなり軽減される
ただし、流さないといっても便器の表面はコップに水を少しだけ入れてサラッと流す
表面に尿を長時間付着させるのは汚れの原因になるだろうからだ
そして下痢をしたときとか周りにクソが付着するのでそれも軽く流す

だったら流すのと同じじゃんと突っ込まれそうだが正式に流してはダメなのだ
唯一困るのが浴室に匂いがこもった状態でクソを見ながら歯を磨いたりヒゲを剃ることである
当然匂いが充満した浴室内でシャワー等一連の作業をするわけである
これは結構きついものがある

そして1番困るのが休日に洗濯をしたときにクソをした場合である
以前も書いたが洗濯をすると排水した水を大小2つの洗面器に溜めておく
それを用を足すたびに最初に入れて少しでも流す量を減らすことにしている
そこで問題なのがクソをした場合である

クソだと流す水の量が多いから洗面器1杯分ではさほど流れない
つまり結局大のレバーで流すしかないのである
だから洗面器の水は無意味であり使うのはもったいない
そうなった場合洗面器に水が溜まった状態でシャワーを浴びることになってしまう
つまり水が入っている小さい洗面器が使えないのである
洗面器無しで髭剃りやらタオルを濡らしたりするのは無理だから空けなければいけない
よって空けるためにクソの入った便器に流すんだが1回分損した気分になる

そこで思いついたのが小さい洗面器に入れた水を、
以前紹介した洗濯機を乗せてる発泡スチロールの箱に入れるのである
そうすれば洗面器1回分の水を次の小に回すことが出来る



これは盲点だったが俺にしてはよく気付いたと思う
普段は大小2つの洗面器でOKなんだがクソがある場合は、
この白い発泡スチロールの箱に小さい洗面器の水を移すのである
これで安心してクソを溜めることができるようになった
やはり水の無駄遣いは何としても食い止めねばならないのである

さて例の高速でカクカク動く小バエだがかなり目立つようになってきた
春に威力を発揮した100円ショップのハエ取り紙がなくなって困っていた
しかし何としても欲しいので定期的に近場の100円ショップを巡回していた
そしていつものようにダメ元で見に行くと・・・、あるではないか!
デザインは違うが間違いなくあのハエ取り紙である



これはありがたい
しかし一体なぜしばらくの間店頭から消えていたのだろうか
コスト面から割に合わなくなり製造がストップされたと思っていたので助かった
何はともあれ心強い武器が手に入った
こうしてハエが集まる窓に付けるようにして吊るすのがポイントである



これでピークの秋を乗り切りたいものである
夏を乗り切ったと思ったら秋を通り過ぎて冬が来たようである
27日の朝に強烈な寒さで目が覚めた
時計を見たら朝の6時ぐらいだった
1日でもっとも気温が低い時間帯である
普通にランニング1枚で寝てたんだが寒さを感じて目が覚めた
何か寒いなあと思った次の瞬間強烈な寒気が襲ってきた

体の芯から震えるあの感覚である
とにかくヤバい感じだった
本当に体の奥の奥からの震えである
俺は急いで布団を被った
幸い足元に布団があった
真夏の間も布団、毛布、タオルケットはベッドの足元に置いてあった
こんな具合である



なぜかというと単に置く場所がないからである
これが本当に助かった
すぐに布団を被れなければヤバかったかもしれない
布団を被ってもしばらく震えが続き何か着なければと思ったが、
布団から出れる状況ではなかった
しばらく震えながら布団の中で丸まっていた
とにかく嫌な震えというか脳に響くぐらいの寒気だった
そして一眠りしたあとも頭が若干痛い状況だった

ちなみに布団カバーも洗濯してないしダニがうじゃうじゃいるかもしれない
しかしそんなことを考えてる状況ではなかった
寝るときにすでに寒さは感じてたんでタオルケットは掛けようかなと思ったんだが、
まあまだ9月だし大丈夫だろうという気持ちだった
唯一の救いは窓を完全に閉め切っていたことである
最近涼しくなったとはいえ若干開けて寝ていた
もし開けていたらもっとヤバかっただろう

しかし9月である
こんなことは過去なかったはずである
確かに最近急に浴室でも寒さを感じるようにはなっていた
過去に9月にここまでの寒さを感じたことはなかったと思う
冗談抜きで浴室を乾燥で暖める必要があるぐらいすでに寒い状況だ
しかしまだ9月なんだが・・・

俺がここに越してきた最初の冬は忘れもしないが、
浴室乾燥を初めてONにしたのは12月5日だったと思う
それぐらい寒さに対して強かった
それが乾燥ONにする時期が年々早まってきている

部屋着も同じだ
冬を下は短パン1丁で余裕で乗り切れたし毛布も何も使わなかった
これも年々着る枚数が増えていき今では冬を乗り切るのが死活問題になっている
あれほど冬に強かった俺が一体どうしたのだろう

それはさておき気になってその日のさいたま市の6時の気温を調べたら13.7度だった
これはさすがに寒さを感じても当然だったのかもしれない
何せ前日が23.1度で10度も差があったのである
更に調べたらこれは10月中旬ぐらいの気温だった
一気に10度も下がっては、さすがに体が追いつかないだろう

ちなみに一眠りして9時ごろ起きたんだが、
部屋の温度計を見たら27度ぐらいだった



俺の部屋は気象庁のさいたま市の温度よりはるかに高い
気象庁の温度計はさいたま市でも1番気温が低い地点にあるらしいので差が大きい
だからこっちは20度以上はあったはずである

恐らく6時の時点でも24度ぐらいあったのではないか
そう考えるとそこまで寒さを感じる気温とも思えないが、
どうも寒さに対して年々敏感になってきてる現われかもしれない
震えた瞬間、9月なのに嘘だろと思いながら丸くなっていた
しつこくて恐縮だが暑さが残る9月である
本当に嘘だろおいという心境である

実は震えだした瞬間、温度計を見たかったんだが布団から出れる状況ではなかった
布団から出たら即死しそうな勢いの震えだったのだ
今年の夏が暑くて早く涼しくなれと思っていたが涼しくなりすぎである
これは今年の冬は本格的にヤバいかもしれない
先が思いやられる限りである

そしてあれほど飲んでいたミネラルウォーターもペースが落ちてきた
スーパーに行っても買わない日も出てきた
そんな折、俺は水と麦茶中心なんだがどこのスーパーでも麦茶は98円である
以前ここでラベルの種類の違いを紹介したがまた新しいラベルが出現した
今度はひらがなが混じってるバージョンである



一体この種類はいくつあるのだろうか
こういうのも気付くと結構面白いものである
季節はようやく秋と言える段階になったようだ
今年の夏は異常なまでに水をがぶ飲みした
極端に言うと時間が空けば水を飲んでいた
2リットルのペットボトルが1日でなくなっていた
世間的にはそれが普通かもしれないが俺にとっては初めてである
過去にこれほど飲みまくった記憶はない

それが今では喉に勢いよく入らなくなってきた
ちょっと飲んで終わりである
それでも結構飲んでると思う
飲むことが習慣になってしまったのか、
たいして喉が渇いてないのにとりあえず飲むかという感じで飲んでる
それでも当然消費量は落ちた

それにしても冷静に考えたら出費も馬鹿にならなかったわけだ
ここに越してきた当初は水道水を冷やして飲んでいた
別に日本だからそれでも構わないんだろうが、
突然変な健康意識というか水道水=体に悪いみたいなイメージが芽生えた
そして水を買うのは馬鹿らしいと思ってたのに普通に買うようになったわけだ

少し前に夜中にペットボトルの水が切れたときがあったんだが、
買いに行こうかどうか迷ってるときに、
水道水でいいじゃんと気付いて飲んだんだが変な抵抗感が芽生えていた
本当に変われば変わるもんである

そしてペットボトル関連で言うと、
スーパーに買い物に行った際に金が足りないというミスを犯した
過去に1~2回あったと記憶してるが久しぶりである
部屋を出る前に手元に硬貨が700円ぐらいあったんだが、
それじゃ足りないだろうということで1000円札も1枚持っていこうと思った

しかし硬貨を優先的に捌きたいのでどっちにしようか迷っていた
だったら1700円持っていけばいいじゃんということで持って行ったつもりだった
そしてその日のメインは切れかけていた2リットルのミネラルウォーターだった
早速店内を見るとなんと68円の特売をやっていた
2リットルで68円というのはめったにない額である
そして普段あまり行かないスーパーだったので余計にラッキーさを感じていた

そしてあとは適当に買っていざ会計となった
確か1070円ぐらいだったと思う
俺はとりあえず1000円札を出して100円玉を出そうとした
しかし・・・、100円玉がない
端数用の10円玉が3枚と1円玉が数枚あるだけだった

両方持ってきたはずの700円を置いてきてたのである
1000円札と500円玉1枚100円玉2枚を離して並べて、
どっちを持っていくか迷ってたのが失敗だった

俺は何かを返す決断を迫られた
しかし後ろにも並んでおり予期せぬ事態ということで完全にパニくってしまった
早くしなきゃいけないということでカゴの中で1番目立っていたペットボトルを返してしまった
繰り返すが今日来たのはそれがメインである
そして運よく68円に出会えたのである
それをみすみす手放したのである
本当にアホである
そして緊急性のない商品を残したわけだ

帰宅すると500円玉1枚の上に100円玉2枚が乗せられた山が空しく聳え立っていた
なぜその山を置き去りにしたのか自分でも謎である
とはいえこういうことが多発してるので驚きや怒りはなかった
またかと軽く笑って終わりである
しかし支払う瞬間に足りないことに気付くと頭が真っ白になる
ああいう局面で冷静に対処できる人はすごいと思った次第である
いつもは並んだ際におおよその額を手に持つんだがあの日はなぜか直前までしなかった
ポケットに1700円あるもんだと思い込んでいた

だったら戻ってまた買いに行けばいいじゃんと思うかもしれない
しかし1日に2回買い物に行くというのは俺的にはあり得ないのである
本当に悔いが残った買い物だった

そして暑さが和らいだと同時に再びあの虫が活動を始めた
高速で動くハエ?である
真夏の間は見かけなかったが再び部屋を飛び回り始めた
そこであの100円ショップのハエ取り紙の出動といきたところだが、
相変わらず見当たらなかった

余程コストがかかるのかそれとも売れなかったのだろうか
あれがないと結構面倒である
とにかくこれからピークを迎えそうなので何か考えなければなるまい
あの箱型のやつを買ってくるしかないかなあ
殺虫剤だけは使いたくないんだが・・・

そして夏が終わって困るのがトイレ2回問題である
出勤前にトイレは2回行きたくないわけである
夏場はどんなに水を飲んでも出勤前のトイレは起床直後の1回で済んだ
しかし早くも出勤前に2回目の波が来るようになった
水道代節約の見地からも2回は抵抗があるのである
1人暮らしの歴史はこの尿意との戦いの歴史だったと言っていい

もちろん2回流しても水道代はほとんど変わらないだろう
それでも最初にそれでスタートしたために途中からの路線変更は難しい
また出勤直前に出すか出すまいか部屋をウロウロする日々が始まりそうである
これで当時50歳目前だったオッサンが数回漏らしてるのである
しかし何度でも同じ過ちを犯しそうな俺の価値観である
なぜかこれだけは揺るがないのである

昔トイレのためだけに外出したのが体に染み付いてしまったようだ
これから一段と涼しくなり1日2回戦争は激化することになるだろう