年齢を言い訳にしない
かつて若い子だった今の私は、今の若い子たちを見て、希望とか未来とか可能性などの明るいものしか感じないのですが、若い子だった時の私と同じように、今の若い子たちの中にも、焦りや葛藤や絶望などの何らかの生きづらさを抱えている子たちはいるだろうと思います。時代が変わっても、そこは変わらないのではないかと考えています。そうであっても、今の私は、若いうちはただ、のびのび楽しく生きていればいい、どうすれば自分が楽しくなるか?どうすれば幸せを感じられるか?を基準にすべての物事を選んで生きているだけでいいと考えています。これは、今の私が若い子だった時の私に伝えてあげたいことでもあります。ところで、年齢というものは、けっこう便利な言い訳として使えてしまうと思いませんか?「まだまだ未熟で…」「若輩者で…」「もういい年なので、若い人におまかせして…」というように。私自身は、これから先、何かに挑戦しようとした時に、年齢を言い訳には絶対にしないと決めています。ただ、挑戦するものによっては年齢制限というものが存在するので、やはり、若いうちに挑戦できることは、若いうちに挑戦しておいた方がいいと感じてはいます。