プロポリスとは、ミツバチが樹液と唾液を合わせて

つくり上げた「天然の抗菌物質」であり、


巣の中に外部からバクテリアやウイルスが

侵入してくるのを防ぎます。


抗菌殺菌作用があると言われるのもこの為です。

ヨーロッパに比べて日本でのプロポリスの歴史は浅く、

注目されるようになったのは、

1985年に名古屋で開かれた国際養蜂会議で

「感染症」や「関節炎」に対する治療成績が発表されてから。


1991年には日本癌学会で、国立予防研究所の

研究者によって、プロポリスに「抗がん物質」が

含まれていることが発表されました。

古代エジプト、ギリシャ・ローマ時代には

神々に捧げられ、又、王侯貴族専用の食べ物として

文献にも記されており、


2000年以上もの時を超えて現代まで

受け継がれてきたのは確かなものであるという証明だと言えるでしょう。


ちなみに、、、プロポリスの製作者ミツバチが

4000万年以上もの太古の昔から今日に至るまで、

恐竜などのように絶滅することなく延々と生き続け、

太古の昔と変わらず同じ生態系を形成していることは

正に遺伝学上の奇跡だと言われています。
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霊芝は高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、

サルノコシカケ科のキノコです。


血液は、体全身ををめぐり、人間に必要な酸素や栄養素を細胞に送り、

いらなくなった老廃物を外に運ぶ役割をしますが、

加齢とともにこの循環がスムーズに行かなくなります。

この悪循環が万病の元です。


霊芝は、この血液の濁りや滞りを健全にすると考えられています。

血液を掃除し、若がえりが期待できるのですね。


また、不老長寿として愛飲されていた霊芝は、

ガン予防の漢方としても有名です。


霊芝そのものがガン細胞と闘うのではなく、

ガンと闘うナチュラルキラー細胞を増やしてくれるため、

自然治癒率が高くなるという報告がれています。

(萩田善一・富山医科薬科大学名誉教授)


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金不換(お金に換えられない)と呼ばれる“田七人参”。


田七人参は、肝炎の特効薬として評判の漢方薬

「片仔廣」にも配合されていおり、

中国では肝臓病のほか、狭心症、心筋梗塞などにも

利用されています。


また、血圧を調整したり、血液中の脂肪分を

分解する働きがあり、生活習慣病の改善に期待できます。


中国の古い書物「本草綱目」には「命を養い、

長期に食しても害のない最上のもの」と記され、

古くから最高の漢方として重用されてきました。


ちなみに、田七人参の読み方は、

”たしちにんじん”ではなく、”でんしちにんじん”です。

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