アスタキサンチンは、サケやエビなどの赤い色を作る天然色素。


もともと白身の魚であるサケは、エビなどの甲殻類を食べて

からだにたっぷりとアスタキサンチンを蓄え、

その身を赤く染めていきます。


浅瀬をのぼっていく際に太陽光線から身を守ってくれるのは、

アスタキサンチンの強い抗酸化作用です。


アスタキサンチンは、ほかの健康素材では、

なかなか入り込むことができない、

細かな血管の奥の奥までグングン入り込み、

血管のサビをブロックしてくれるというずば抜けた力を秘めています。


また、ビタミンEの1000倍の抗酸化力をもつアスタキサンチンは、

細胞の隙間をくぐりぬけ、すみずみまで浸透し、


シミ、シワに働きかけます。スイスイ浸透してくれるので、

口や目の周りのシワや、かかとのカサカサが

気にならなくなったという人も多いです。


身体のすみずみまで届く赤の生命力「アスタキサンチン」。


その強力な抗酸化力は、美容だけででなく脳や目で

発揮できることで注目されています。



アスタキサンチンをとると、

視力がよくなったという人が多いのも、

目の中の細かな毛細血管に行き届くパワーのひとつ。


また、脳での抗酸化力は動物実験もされており、

そして、血液脳関門を通れる数少ない物質です。


脳の老化によっておこる痴呆や脳卒中などの脳疾患の

分野においても有力な抗酸化物と考えられています。


しかし、人間の身体の酸化(サビ)防止は、

ひとつの栄養素だけではできないので、

組み合わせることが大切です。


抗酸化力の高いステビアとの組み合わせは

とてもよいでしょう。

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冬虫夏草とは生きた虫の体に寄生して生えるキノコ。


市場にあまり出回ることがない冬虫夏草ですが、

冬虫夏草が一躍有名になったのが、

1993年の世界陸上選手権大会。


女子陸上チーム「馬軍団」が世界記録を

次々とぬりかえる驚異的な活躍をみせ、

そのパワーの秘密が愛飲していた

「冬虫夏草入りドリンク」だったと報道され、

注目されるようになりました。


特に肺機能を高め、耐久性を増強し、

赤血球を増加させるなど、

運動能力を高めるとして需要が急増しました。


冬虫夏草は、肺と腎を強める働きがあることで有名です。

喘息や気管支炎の慢性の発作に悩む方の中には、

体力の消耗から、話すのも、息を吸い込むのもつらいという人がいます。

この場合、肺や腎を強化することで、よい結果が得られることがあります。

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ロイヤルゼリーは、

働きバチが女王バチのために作る秘密食。


働きバチの寿命が約1ヶ月に対し、

女王バチは4~6年と驚異的な長さになり、

その間百万個ほどの卵を産むと言われています。


1954年ローマ法王が危篤状態に陥り、

ロイヤルゼリーで奇跡的に回復し生還したことは

たいへん有名な話で「魔法の液」とも呼ばれています。


女王蜂と他の働きバチの違いどこにあるんでしょうか?

この違いというのは実は無くて、
王台というところで生まれたかどうかの違いだけで、
全く同じハチ。

そして、王台に生まれたハチは
一般の食事は一切与えられずに、
働きバチが運んでくるロイヤルゼリーだけを食べる。

ただ、その食事の違いだけで、
体の形も寿命も全然違ってしまいます。

女王バチを女王にならしめている食事、
ハチたちにとっては永遠と思えるほどの
長寿を生み出すための食事、
それがロイヤルゼリーです。


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