アスタキサンチンは、サケやエビなどの赤い色を作る天然色素。
もともと白身の魚であるサケは、エビなどの甲殻類を食べて
からだにたっぷりとアスタキサンチンを蓄え、
その身を赤く染めていきます。
浅瀬をのぼっていく際に太陽光線から身を守ってくれるのは、
アスタキサンチンの強い抗酸化作用です。
アスタキサンチンは、ほかの健康素材では、
なかなか入り込むことができない、
細かな血管の奥の奥までグングン入り込み、
血管のサビをブロックしてくれるというずば抜けた力を秘めています。
また、ビタミンEの1000倍の抗酸化力をもつアスタキサンチンは、
細胞の隙間をくぐりぬけ、すみずみまで浸透し、
シミ、シワに働きかけます。スイスイ浸透してくれるので、
口や目の周りのシワや、かかとのカサカサが
気にならなくなったという人も多いです。
身体のすみずみまで届く赤の生命力「アスタキサンチン」。
その強力な抗酸化力は、美容だけででなく脳や目で
発揮できることで注目されています。
アスタキサンチンをとると、
視力がよくなったという人が多いのも、
目の中の細かな毛細血管に行き届くパワーのひとつ。
また、脳での抗酸化力は動物実験もされており、
そして、血液脳関門を通れる数少ない物質です。
脳の老化によっておこる痴呆や脳卒中などの脳疾患の
分野においても有力な抗酸化物と考えられています。
しかし、人間の身体の酸化(サビ)防止は、
ひとつの栄養素だけではできないので、
組み合わせることが大切です。
抗酸化力の高いステビアとの組み合わせは
とてもよいでしょう。


