金不換(お金に換えられない)と呼ばれる“田七人参”。
田七人参は、肝炎の特効薬として評判の漢方薬
「片仔廣」にも配合されていおり、
中国では肝臓病のほか、狭心症、心筋梗塞などにも
利用されています。
また、血圧を調整したり、血液中の脂肪分を
分解する働きがあり、生活習慣病の改善に期待できます。
中国の古い書物「本草綱目」には「命を養い、
長期に食しても害のない最上のもの」と記され、
古くから最高の漢方として重用されてきました。
ちなみに、田七人参の読み方は、
”たしちにんじん”ではなく、”でんしちにんじん”です。
