チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話 感想(ネタバレあり) | steppingbirdのブログ

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映画のことを書いています。

実話を元に映画化。監督は河合勇人。

福井県の高校のチアダンス部に入部した主人公が、熱血教師の指導を受け、仲間たちと一緒に3年間の特訓の末全米選手権に優勝するまでを描きます。

ムードメーカーで明るい主役のひかりは広瀬すず。チアダンス愛にあふれる部長の彩乃に中条あやみ。この人も主役ですね。

ヒップホップが上手だけど笑顔が作れないという部員の唯の役に山崎紘菜。この人もまた良かったですね!唯を囲んでひかりと彩乃が3人で夜の街頭で踊るシーン綺麗でした。

みんなを引っ張る先生の役に天海祐希。チーム名はジェッツ!といって黒板の前で生徒を煽るところが面白かったです。厳しさも優しさも情熱もあり、さすが。

女子高生たちのなんでもないやりとりも面白いですね。ひかりがカラオケで友達に愚痴をいっていてそこからリンダリンダ歌いだすところがツボでした。

ひかりの彼氏的存在が真剣佑。彩乃をずっと想い続ける男の子の役は健太郎。男子たちのサポートも光ります。

技術上げるため、チームワークのため、勝つためにいろんな試練が出てくるんだけど、みんなで乗り越えてゆくところ、感動します。

ひたむきな若者の姿、応援して心がスッキリする作品。