「アメリカインディアンの教え」
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子は誰とでも戦います
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちに なります
心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公正明大の中で育った子は正義心を持ちます
思いやりの中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
人は生まれてから6才まではハートが全開しているという。
周りの人が言うことをなんでも記憶してしまうという。ジャッジがなく、そのままを言葉通りに記録し、心の奥深くしまい込んでしまう。
「ダメな子」って言われたら「ダメな子」と記録。「あなたには出来ない!」と言われたら「できない子」と記録する
インナーチャイルドは本当に素直
でも、大きくなってコントロールできない負の感情が吹き出し、私たちが、よく言う「頭ではわかっているんだけど、心でわからない」そんな状態に陥るのね。それは取り込んでしまった記録が働いている時なのね。
5%の頭=理性=分析的な自分はわかっているんだけど、自分のなかの95%を占める小さな子どもはわからない
逆だったら?
子どもの頃のその人を励ます言葉や肯定する言葉が、愛ある言葉を毎日シャワーのようにあびていたら?
人生での大変な出来事にも勇気をもって解決しよう、とするでしょう
そして、他の人たちにも愛をシェアできる
子どもを育てるときのアメリカインディアンの智慧は心を育てる教えでもありますね。
アメリカインディアンの教えは、以前の日記にもアップしましたが、今度は壁に貼付けておこうと思います。
私の中の小さな自分、の育て直しのためにも有効です^^