こんにちは^^
最後の書き込みからいったい何日が過ぎ去ったのだろう~
本当にいろいろあって忙しかった、というか・・・
このブログにも登場しました、愛犬(あえて書かせて下さいね)タラがこの世を去りました。11月7日深夜のことです。最後の一日は動物病院の酸素テントの中でした。
この一ヶ月は完全に歩けない状態で、添い寝するなど介護の生活でした。
穏やかで無邪気な性格ゆえ、皆に愛され12年と11ヶ月の楽しい犬生^^を終えました。
私たち一家はまさにタラ中心の生活でしたから寂しいです。いつかこの日がくることがわかっていてもです。。。
別れは辛いですね。。
そんな状態の私を訪ねてくれた小さな天使たち。
娘の親友が弟家族とお子さんを連れて遊びにきてくれました。
天使3人(^^)/
そのとき描いてくれたのがこの2枚の絵
お父さんと(左)お母さん(右)妹? と何故かぶどう
さらちゃんは4才・・・とってもしっかりしていて妹といとこの男の子のおねえさんです。こんなに小さくても下の2人のいたずらっ子の面倒をみています。
この子が生まれるときのエピソードをこのブログにも書いたことがありますが、あの時、出産シーンのあまりの過激さに倒れそうになったお父さんは現在は堂々としたやさしいステキなパパになっていました(笑)
2人のお母さんをみていると、本当に大変そう。子どもは動き回りひと時も眼が離せません。
私はそれでも子どもたちを『天使』と思うけど、まさに子育て真っ最中のママやパパにしてみれば時には『悪魔』にも思えるでしょうね(笑)
自分の時間が取れない・・・これは辛いよね。2人のママさんは共に能力のあり仕クリエイティブな女性たちです。
社会から隔離されている感が拭えない。焦りますよね。
なにより社会に出て行動している、ということも与える喜びでもあるわけです。
子育ては楽しいこともいっぱい・・・です。だけどやはりお母さんたちには自分の人生も楽しんで欲しい。育てる人がイキイキ、ワクワクと毎日を過ごしていることは、健全な子育てが出来るということ。
昨日テレビでノルウェーの子育て環境をみました。19才、20才で出産する人も多く、大学生でもあるわけです。大学には保育所があり、母親は安心して勉強を続けられる。そして、シングルマザーの子育て支援も充実しています。
結婚していても仕事を持つのは当たり前です。日本の専業主婦は考えられないとのこと。
当然保育所もたくさんあります。
子育ては地域社会、そして国家の手厚い保護が必要ですよね。
消費税は25%と高いのですが、このような税金の使い道であれば喜んで払います、と思えました^^
自分自身の子育ての時期を思い出してみると、子どもの可愛らしさは別として、いつも疲れていたかな・・・
お母さんたちの悩みも疲れもたまっていくばかり。
子育ても仕事も楽しめたら最高ですよね。そうなると子育ての苦労も半減します。
子どもや働く親支援を国の制度として整えていくのは必須ですね。
そのベースとなるのは他の人を想う愛です
脈絡のない内容になってしまいましたが 、徒然思うことでした(^^)

