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Pepmalibuのブログ

こんにちは(^-^)このブログでは、アメリカ人と日本人の2人の博士号/MBAホルダーが、世界や日本で起こっている出来事に対する多元的な見方、アメリカの最新ビジネスや最先端の情報テクノロジーなどを紹介しています。どうぞよろしくお願いします!!

『ヴィクトリアズ・シークレット』が全米の女性に愛されるワケ
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本の概要

アメリカで最も人気のある下着、水着、化粧品ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」(VS: Victoria’s Secret)。

ミランダ・カー

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人気スーパーモデルのミランダ・カーがつい最近まで専属モデルだったことでも有名です。そんなに人気があるにもかかわらず、日本には正式に上陸していません。いつ日本に来てもおかしくないファッションブランドとして日本の多くの女性ファンやアパレル関係者から熱い期待が寄せられています。



この本は、「ヴィクトリアズ・シークレットが全米の女性に愛されるワケ」について、複数の著者によって、ニューヨークの取材を含め、主にビジネスの視点から解き明かされたものです。

「ヴィクシー」のファンはもとより、学生、ビジネスウーマン、ビジネスマン、アパレル関係者など、ヴィクトリアズ・シークレットの成功の仕組みやマーケティングを学ぶためのうってつけの本です。

また、経営学の最新の基礎理論を学びたいと思っている方にも、ピッタリです。行動経済学(ダニエル・カーネマンの「プロスペクト理論」「ローカル・コンテスト」)、経営心理学(「グリット(やり抜く力)」や「パワーポージング」)、グーグルの「ZMOT(ジーモット)」、SNS戦略、ジョン・コッターの「8段階変革ステップ」など最新の理論を使った説明が盛りだくさんです。

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本ブログの著者ジョセフ・ガブリエラと杉本有造は、両者ともにMBAの保有者であり、英語と日本語の両方でエレベーターピッチを実施する豊富な経験を有しています。くわえて、両者の経験を活かして、ビジネスパーソンに対して、仕事の現場で直ちに活用できるエレベーターピッチの技法について指導しています。エレベータースピーチのテクニックを習得したいと思われている方に、二人の共著『エレベーター・スピーチ入門~アメリカビジネスで成功するためのプレゼンテーション&自己イメージ作りの技法』を読まれることを強くお勧めします。

エレベーター・スピーチ入門/我龍社

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また、グローバルコミュニケーション能力の養成にご興味のある方は、我々が実施している研修にもご興味をもつと思います。研修の詳細は以下のリンクをご確認ください。

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」の目的
皆さんのビジネスリーダーとしての知識欲をさらに刺激するために、毎月、2回の頻度で、「アメリカ・ビジネスの最前線」を主な対象にして、「アメリカ・ビジネスでいま何が起こっているのか」「どのような最新技術に注目が集まっているのか」「日本や日本製品はアメリカでどのように評価されているのか」といった点について、アメリカ人としての見解を掲載します。日本のメディアでは、日本人による単一的(あるいは一方的)な見解が主張される傾向が強いように思えます。このブログ記事では、「世界には多様な考えがある」ということを日本の読者に具体的なテーマで知ってもらうことを意識しています。日本や日本人に対する外国人の見解、考え方を知ることで、読者自身の世界観を広げ、最終的にはビジネスチャンスにつなげてもらえればと願っています。とりあげてもらいたい「旬の話題」や建設的なご提案など、お気軽に著者までご連絡いただければ幸いです。

ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
東洋大学
gabriella@toyo.jp
jjapan1802@yahoo.co.jp

「世界のどこでも働ける日本人になろう」

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!」

「Venture Into Japan」

杉本 有造  博士/MBA
IES全米大学連盟・東京センター
(The Institute for the International Education of Students, Tokyo)講師
gpmalibu@yahoo.co.jp

© 2013 Joseph Gabriella, Ph.D., MBA. All rights reserved. 無断複写・転載を禁じます。








"The LEGO® Movie - Official Teaser Trailer [HD]"

1. オバマケアにより、企業は不健康なライフスタイルの社員にペナルティーを与えることが可能になる? Obama care allows companies to punish unhealthy life styles

Kathleen Kingsbury. “How your company is watching your waistline.” Reuters. November 13, 2013.

グーグル社が、次のような試みを行いました。社員が、高カロリーで、不健康な食事を選択する代わりに、果物、野菜などをたくさん食べてもらうために、果物や野菜を社員食堂の便利な場所に置
き、高カロリーの食品を取りにくい場所に置いたのです。優しいグーグル社に比べて、オバマ大統領の処方箋はもっと厳しいです。オバマケアでは、会社が不健康な生活を送っている社員により高い健康保険の掛け金や控除免責金額を請求することを許します。最近の調査では、892の雇用主の中、40%が健康基準を設定し、それを満たさない社員に対して、掛け金または控除免責額を請求する予定だそうです。アメリカでは、タバコを吸い、肥満の貧困者が多いので、オバマ大統領が国民保険の導入により支援しようとしている階層には、逆に、厳しい結果になりそうです。



2. 「ミレニアル世代」(Millenial Generation)に会社を根付かせ、モチベーションを与える提案
  Motivating the internet generation

Jenna Goudreau. “7 Surprising Ways to Motivate Millenial Workers. Forbes. March 7, 2013.


僕が教えている授業では、学生は皆、3人のチームで、プレゼンテーションを行わなければならないので、授業中に一緒に作業する時間を与えています。先日、進捗状況を確認し、質問や相談に答えるために歩き回ったときに、びっくりしました。僕が提案したように、皆、インターネットで資料を検索してきましたが、それを印刷し、持参しませんでした。代わりに、スマホをその場で参照しながら、原稿を作成していました。そこで思い出したのは、彼らは「ニレニアル世代」(英語で、Millenials)だということです。アメリカでは、戦争の直後に生まれた世代を「ベビーブーマ」(Baby boomers)と呼び、私が属するその後の世代は「ジェネレーションX」(Generation X)と名付けられました。「ジェネレーションY」(Generation Y)とも呼ばれるMillenialsは、心が広く、インターネットの利用に熱心だと言われます。僕の学生たちから判断すると、後者はきっと当てはまると思います。Millenialsは価値が両親と違うところも多いので、Baby boomersやGeneration Xが作った会社で働きにくいようです。彼らを巻き込み、生産性を引き上げるように、リンクされる記事が七つの提案をします。


3. 2014年、米国で期待される映画は「レゴ」(The LEGO Movie)だ!
Planning your movie viewing in advance.

“Upcoming Movies 2014.” Movie Insider.


僕は、映画観賞が好きですが、日本は料金が高いので、アメリカに帰省するときに、数本を見ています。僕と同様、甥っ子のマイクも好きなので、私が帰国する時期に何が上映されるか、前もって調べておきます。皆さんも、リンクされるサイトを参照すれば、2014年はどの映画を見たらいいか事前に検討できます。サイトを閲覧したところ、興味をもったのは、「LEGO」という映画です。これはLEGO(レゴのブロックでできた)エメットという主人公についての独創的なアニメです。映画には、全然ヒーローのタイプに見えないエメットが、スーパーヒローになり世界を救うそうです。

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小保方博士は、超すごい「グリット」(GRIT)の持ち主だ!


先日、小保方博士の画期的な発見「STAP細胞」のビッグニュースを聞きました。世界的な権威であるレフリー(匿名)から彼女の論文に対して、何度も注文がつき、何度も泣いたり、負けそうになったこともあったと聞きます。しかし、レフリーの高い要求に対してコツコツと粘り強く実験を重ねて対応していき、9箇月後に、世界的科学誌「ネイチャー」への論文の掲載を実現しました。彼女の精神力とガッツには敬服します。

彼女のニュースを聞いたとき、だいぶ昔に見たある映画の記憶が蘇りました。「Stand and Deliver」(邦題「落ちこぼれの天使たち」)という映画です。1987年にアメリカで公開されました。日本では注目されずに当時未公開だったようですが、ご存じの読者もいるかもしれません。次のような「あらすじ」です。

米国カリフォルニア州の東ロサンゼルスにあるJames A. Garfield高校。そこで、エスカランテ先生が数学の基礎を担当しています。学生の中には厄介者も多いし、やる気がない生徒も少なくありませんでした。しかし、エスカランテは、彼らのそれぞれに潜在能力があることを信じ、全員が、高校3年までに「AP Calculus」 の試験に合格できるようなプログラムを開発します。エスカランテが生徒達に情熱的に接していくうちに、無気力だった生徒たちとの間に信頼の絆が生まれます。エスカランテを演じたエドワード・ジェームズ・オルモスの演技は素晴らしく、アカデミー賞にもノミネートされました(最終的な受賞は、ダスティン・ホフマンの「レインマン」でしたが)。

Calculusとは解析という意味です。その前のAPがAdvanced Placementという略称です。「飛び級」という意味が示すように、この授業を受けてから、TOEICやTOEFLなどで知られるETS社が所管する試験に合格すれば、多くのアメリカの大学で、単位が与えられます。その結果、まだ高校生でありながら、大学の単位が取得できます。この映画は実話にもとづいています。「You can’t teach logarithms to illiterates (読み書きすらできない学生に、とても対数は教えられない)」という同僚の批判のなかで、エスカランテと学生はともに困難の連続に合いながらも、それらを乗り越え、不可能と思われた目標を見事に達成しました。

映画の学生と違い、小保方博士の潜在能力は世界トップレベルです。でも、エスカランテや学生と同じように、彼女も、一時的には、目指した目標の達成が不可能に見え、障害もたくさんあったと伝えられています。目標でいえば、まず、2012年のノーベル賞を受賞した山中伸也教授のiPS細胞と同じものを作る方法を発見しようとしていたのにくわえ、前例のない新たな技術の開発にも挑んでいます。簡単にいえば、伝統的な遺伝子組み換え技術を使わず、細胞を取り巻く環境を変えることで、成熟細胞(分化した細胞)をiPS細胞に変身させようとしていました。

小保方博士の発見の革新性に関して、小保方博士の所属する理化学研究所は、彼女の発見の意義を次のように説明しています。「細胞分化は『坂を転がるボール』にたとえられる。受精卵から細胞分裂を重ねるに従って分化の方向性が枝分かれし、200種以上もの多様な細胞が生み出される。この過程で、一度分化してしまった体細胞は別種の細胞に変化したり(分化転換)未分化状態に戻ったり(初期化)することはない。したがって、転がり下りてしまったボールを元に戻すためには、核移植や遺伝子導入といった人為的な操作が必要である、というのがこれまでの定説だった。一方で、植物では一度分化した細胞に成長因子を作用させると未分化な状態に転換できる例が報告されているし、イモリなど再生力の高い一部の動物でも分化の逆戻りが起こることが知られている。哺乳類の体細胞について、人為的な遺伝子操作を加えることなく多能性細胞を生み出すことは、本当に不可能なのだろうか。小保方博士のチームは、培養したマウスの体細胞が、酸性処理などの強い外部ストレスにより初期化を引き起こし、多能性を獲得するという新たな原理を見出した」

以上のように、彼女の発想は、これまでの定説を覆すような革新的な考え方だったため、彼女のアイデアを懐疑的に思った同僚も少なくありませんでした。最終的に小保方博士の研究論文を出版したNature誌でさえ、最初は「Making fool of centuries-old history of cell biology。= 細胞生物学の数百年間の歴史を愚弄している」と激しく批判しました。そうした状況の中で、彼女が研究を進めていくのにはたいへんな困難が伴いました。小保方博士は、「誰も信じてくれなかったので、とても辛かった」と記者にそのときの気持ちを打ち明けています。しかし、彼女は、これらの辛い経験にへこたれずに、ムーミンとおばあちゃんにもらった割烹着と一緒に、5年以上の努力と情熱を傾けた結果、画期的な発見を達成したのです。

小保方さんのような状況になったら、あなたは、どうしますか。僕だったら、断念したかもしれません。そもそも、小保方博士のように画期的な発見をする人間は、他の人とどう違うのでしょうか。もちろん、才能のあるなしは、きっと関係があると思います。しかし、米国ペンシルベニア大学で心理学教授Angela Lee Duckworth博士の最近の研究によれば、成功するためには、才能以上に、努力、諦めない強い気持ちが大事なことが明らかになってきました。彼女は、教授になる前に、ニューヨーク市の中学校で数学を教えた経験をもちます。そのとき、ダックワース博士は、頭がいい生徒が必ずしも成功するとは限らないということに気づきました。それを機に、「成功」の秘訣に関する研究に関心を持ち始めました。以来、幅広い分野で目標を達成した「成功者」と諦めた者を比べてきました。そうした人たちが成功するか失敗するかを分けた理由は、例外なく、能力ではなく、努力であることが明らかになりました。ダックワース博士は、その努力をGRIT(意訳:根性)と名付けました。そうです。成功するためには、「あきらめずにやり抜く力」が鍵となるのです。小保方博士は、グリットを持っていたのです。

この研究結果を受け、僕には次のような質問が浮かびました。何があっても目標達成まで、努力を続けた者にとって、何が動機付けになっていたのでしょうか。場合によっては、個人的な資質もあるとは思いますが、スタンフォード大学教授Carol Dweckが長年研究してきたMindset(心構え)の理論が、その質問に対する答えのヒントになります。Dweek博士は、下の表のように、人の心構え、思考方法を、Growth Mindset (成長思考)とFixed Mindset(固定思考)に区別し、その特徴を示したうえで、成長思考をもつ者のほうが目標達成まで粘り強く努力を続ける傾向が高いと主張します。


成長思考 → 
1 知的能力は伸ばせる
2 挑戦を歓迎する、追求する
3 どんな挫折があっても、粘り続ける
4 潜在能力を伸ばせるので、失敗のあとにはかならず成功があり、それを信じて努力するので、目標を達成できる
5 建設的なフィードバックと批判から教訓を学ぶ
6 他人の成功から感動を受け、それが自己の動機付けにもなる
7 潜在能力を超えるような達成が多いと信じる
8 自由や無限の可能性を信じる

固定思考
1 知的能力は自然に備わったもので、伸ばすことはできない
2 挑戦を避ける
3 容易に諦める
4 才能によって結果が決まるので、努力は時間の無駄に過ぎない
5 批判だけでなく、建設的なフィードバックを無視する
6 他人の成功が脅威だと見なす
7 潜在能力を下回る結果があり得ると考える
8 決定論的な考えが強いし、可能性は限られると考える



以下のホームページで、数分間のオンラインアンケートで自分のmindsetが検討できます。お勧めなので、一度、チャレンジしてみてください。僕のように、若干、固定思考の結果が出れば、考え方を改める目標を設定し、成功の道を一歩ずつ前進しましょう。

http://mindsetonline.com/testyourmindset/step1.php




英語塾

Duckworth教授がGRITを説明する下記のビデオを観賞しながら、空欄を埋めてください。




“Angela Lee Duckworth: The key to success? Grit”



0:00
When I was 27 years old, I left a very demanding job in _____________ consulting for a job that was even more demanding: teaching. I went to teach seventh graders math in the New York City public schools. And like any teacher, I made quizzes and tests. I gave out homework assignments. When the work came back, I calculated grades.

0:35
What struck me was that I.Q. was not the only difference between my best and my worst students. Some of my strongest performers did not have stratospheric I.Q. scores. Some of my _____________ kids weren't doing so well.

0:53
And that got me thinking. The kinds of things you need to learn in seventh grade math, sure, they're hard: ratios, decimals, the area of a parallelogram. But these concepts are not impossible, and I was firmly _____________ that every one of my students could learn the material if they worked hard and long enough.

1:15
After several more years of teaching, I came to the conclusion that what we need in education is a much better understanding of students and learning from a _____________ perspective, from a psychological perspective. In education, the one thing we know how to measure best is I.Q., but what if doing well in school and in life depends on much more than your ability to learn quickly and easily?

1:47
So I left the classroom, and I went to graduate school to become a psychologist. I started studying kids and adults in all kinds of super challenging settings, and in every study my question was, who is successful here and why? My research team and I went to West Point Military Academy. We tried to _____________ which cadets would stay in military training and which would drop out. We went to the National Spelling Bee and tried to predict which children would advance farthest in competition. We studied rookie teachers working in really tough neighborhoods, asking which teachers are still going to be here in teaching by the end of the school year, and of those, who will be the most effective at improving learning outcomes for their students? We partnered with private companies, asking, which of these salespeople is going to keep their jobs? And who's going to earn the most money? In all those very different contexts, one _____________emerged as a significant predictor of success. And it wasn't social intelligence. It wasn't good looks, physical health, and it wasn't I.Q. It was grit.

3:00
Grit is passion and perseverance for very long-term goals. Grit is having _____________. Grit is sticking with your future, day in, day out, not just for the week, not just for the month, but for years, and working really hard to make that future a reality. Grit is living life like it's a marathon, not a sprint.

3:26
A few years ago, I started studying grit in the Chicago public schools. I asked thousands of high school juniors to take grit questionnaires, and then waited around more than a year to see who would graduate. Turns out that grittier kids were significantly more likely to graduate, even when I matched them on every characteristic I could measure, things like family income, _____________ achievement test scores, even how safe kids felt when they were at school. So it's not just at West Point or the National Spelling Bee that grit matters. It's also in school, especially for kids at risk for dropping out. To me, the most shocking thing about grit is how little we know, how little science knows, about building it. Every day, parents and teachers ask me, "How do I build grit in kids? What do I do to teach kids a solid work ethic? How do I keep them motivated for the long run?" The honest answer is, I don't know. (Laughter) What I do know is that talent doesn't make you gritty. Our data show very clearly that there are many talented individuals who simply do not follow through on their _____________. In fact, in our data, grit is usually unrelated or even inversely related to measures of talent.

4:51
So far, the best idea I've heard about building grit in kids is something called "growth mindset." This is an idea developed at Stanford University by Carol Dweck, and it is the belief that the ability to learn is not fixed, that it can change with your effort. Dr. Dweck has shown that when kids read and learn about the brain and how it changes and grows in response to challenge, they're much more likely to _____________ when they fail, because they don't believe that failure is a permanent condition.

5:27
So growth mindset is a great idea for building grit. But we need more. And that's where I'm going to end my _____________, because that's where we are. That's the work that stands before us. We need to take our best ideas, our strongest intuitions, and we need to test them. We need to measure whether we've been successful, and we have to be willing to fail, to be wrong, to start over again with lessons learned.

5:54
In other words, we need to be gritty about getting our kids grittier.

6:01
Thank you.

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1. 会社のイントラネット (intranet)のように、ソーシャルメディアも会社を変革する力を持っている!

Michael Chui, Martin Dewhurst, and Lindsay Pollak . “Building the social enterprise.” McKinsey Quarterly.November 2013



15年も前の話ですが、ある友達が会社のイントラネットを構築する仕事をあてがわれました。それが とても楽しかっただけではなく、技術がとても有意義なものだと思ったこともあり、専門学校に通いました。資格を取得してから、IT企業に転職し、副社長に上り詰めました。彼のように、社内で、ソーシャルメディアを活用し、米国で呼ばれてきた「ソーシャルメディア・イントラネット」を構築すれば成功する可能性が高まります。リンクされている記事が示すように、多くの企業が社外のソーシャルメディアの利用により、既に、利益を挙げています。ソーシャルメディアの潜在価値の3分の1程度が社内の活用から生まれるといわれています。そのためには、4つの原則による組織変革が要求されます。

1.社員の日々の仕事に採用して、ソーシャルメディアの付加価値を明確にする。

2.ソーシャルメディアの採用、利用に必要な支援、援助を提供することで、全社員が容易にこの技術を使えるようにする。

3.上から下への指揮命令体系を避け、実験や試行錯誤が奨励される環境を作り上げる。

4.社員がソーシャルメディアを積極的に利用し始めたら、それについての統計を体系的に追跡する方法を工夫し、利用を徹底させる。








2. 肥満の消費者たちとアバクロの対立

Denver Nicks. “Abercrombie & Fitch Begs the Fat Kids for Another Chance.” Time. November 6, 2013.

約4年前に、銀座で旗艦店舗を開店した米Abercrombie & Fitchは日本に相応しいマーケティング戦略を展開していると思います。しかし、アメリカでは消費者の怒りを買ってしましました。2006年に、最高経営責任者Mike Jeffriesがインタビューで、cool (格好いい)な若者を狙っていると名言しました。その戦略に沿い、XL、XXLなどのサイズを扱っていないし、スマートな人しかオシャレに着られないファッションが中心となります。そうした方針は、肥満が蔓延している米国では、受け入れられないようです。フェイスブックやユーチューブのようなソーシャルメディアの力を利用し、不満を抱いている消費者がFitch the homeless campaignを立ち上げ、Abercrombie & Fitchを古着屋から購入し、ホームレス(路上で暮らしている人)に配りました。(それについてのビデオが下記にあります。ご覧ください。)こうした消費者の「反アバクロ」運動の結果、株価が低下し利益が圧迫されてきたので、もっと大きいサイズや靴などのような商品を販売することを公約しました。僕が面白いと思ったのは、反アバクロ運動のサイトを立ち上げた男性が、若くて、細く、スタイルもよかったことです。









3. 文化:シットコム

Top Ten Sitcom Rankings


「異文化理解」は、僕が大学で教えている授業のなかでも好きなテーマです。それを通して、僕も日本の文化に詳しくなっているだけではなく、自国(アメリカ)の文化についての認識も高まってきました。先日、説明したsitcomが好例です。僕がこの種の番組を説明し始めとき、学生の殆どは「あの先生、一体、何の話しをしているか」というような「ちょっと怒ったような」顔をしていました。そこで、学生に「質問はありますか」と訊いてみました。残念ながら、質問はでませんでしたが、あえて説明しました。Sitcomは二つの単語を組み合わせてできた言葉です。Sitの部分がsituation (状況場面)の省略で、comがcomedy (コメディ、笑わせる番組)という意味です。過去50年以上、アメリカではやっているsitcomは、同じような場面が舞台となり、同じような人物についての物語です。コメディなので、冗談が多いことがもう一つの特徴です。このジャンルがアメリカ以外に、カナダやイギリスでも流行っているのに、日本ではあまり根付いていない気がしますが、最近、日本で放送されている「フルハウス」が良い例だと思います。Sitcomをいっぱい見ると、自然な英語を覚えるだけでなく、アメリカの文化を深く理解できるようになるので、上位10個のsitcomを紹介するサイトを下記に示しました。


以下のビデオが上位1位のFriends の例です。

“Friends - HD - Joey Borrows A Shirt”


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七つの習慣は一つ足りない

「七つの習慣」を読んだことがありますか。出版された1989年以来、相当有名になったので、読んだことがなくても、内容を少しは訊いたことがあるかもしれません。題名が示唆するように、テーマは、多くの成功した人の習慣についてです。著者のスティーブン・R・コヴィー博士によれば、まず、「私的成功」を達成しなくてはいけません。それが最初の三つの習慣である「主体性を発揮する」、「目的を持って始める」、と「重要事項を優先する」ことの目的です。その次の三つ、すなわち、「ウィン–ウィンを考える」、「理解してから、理解される」、と「相乗効果を発揮する」というのは、人間関係の土台となる相互依存の管理に関するものです。七つ目の「刃を研ぐ」という習慣は、個人的な「更新・再生」をもたらします。

これらの習慣をみると、いくつかの考えが浮かびます。一つ目が、「僕はまだまだだ。完全に取得した習慣もあるが、部分的にしか習得していないものもある。全然習得できていないものもある。」この最後の結論が2つ目の質問に繋がります。「何をしたら、素晴らしい習慣を作ることができるのだろうか」調べた結果、これがかなり難しいことが分かりました。一つの実験では、毎日運動するような習慣を身につけるには最低18日間かかりました。最大の場合、必要時間は254日間でした。習慣になるためには、時間が必要なのです。

新しい習慣を習得しにくい理由がいくつかあります。その一つは、新しい習慣を形成するために、大脳基底核内に、新規回路を形成する必要があり、これには時間がかかります。また、新しい習慣を試すと、最初は不快に感じます。練習すればするほど、その不快感が和らいでいきますが、初期段階で、その不快感が練習を妨げる原因となります。

もう一つの理由は悪い癖です。一般的に、新しくて、良い習慣を見つけるために、悪い習慣をやめなくてはいけません。上記の例を続けると、毎日運動をするために、通常より1時間早めに起きなければならないだけでなく、運動するためのエネルギーを作り出す必要があります。仕事後、飲みに行くことが多いせいで、就寝時間が遅くなるならば、まず、その習慣を辞めなくてはなりません。これも簡単に取り組めるわけではありません。いったい、どうやってできるのでしょうか。

ここで、僕の大学時代の心理学の授業で習った方法を説明しましょう。教授の個人的な経験にもとづいているので、信頼できると思います。この教授の場合、二つの習慣を辞めようと思ったそうです。その一つが、5キロ痩せるために、甘いものや間食を辞めることでした。もうひとつがタバコを完全に辞めることでした。この教授は同時に二つの悪い習慣を変えるのは不可能だと思い、より難しいと判断した後者から取り掛かりました。そこで、タバコの欲求を刺激するものを洗い出し、それらを避けました。例えば、タバコの匂いを嗅いだら、吸いたくなると分かり、喫煙者が集まる場所を避けました。同様に、タバコを楽しむときに食べる食事や飲み物を検討しました。飲み物でいうと、ホット・チョコレートが唯一の安全な飲み物だと分かりました(ただし、そのため、タバコを辞めたときには、余分に5キロ太ってしまったそうです)。ストレスを感じるときにもタバコを吸いたくてたまらないようになると分かったので、ストレスを引き起こす人間や状況も避けました。タバコの欲求を刺激するものを避けることに加え、他の習慣に変えるように努力しました。口が寂しく感じたときに、ガムを噛みました。どうしてもストレスを感じる状態が逃げられないときには、深呼吸をしました。

タバコを辞めたら、ホット・チョコレート以外のものも飲めるようになり、喫煙者の中にいることも苦にならなくなりました。たまにしか、タバコを吸いたい欲求が戻りませんでした。それは、脳内の神経回路が何かの要素で再活性化されたからです。そうした場合、この教授は居場所を変えるだけで、欲求をこらえられたそうです。

タバコが健康を壊すように、企業において、悪い習慣はリーダーのキャリアやその企業自体を破壊する可能性があります。英語で、「Derailment Factors」と呼ばれるこの要素を直訳すれば、「脱線要素」となります。数年前に、大阪で脱線した電車が、多くの人の命を奪い、建物にも損害を与えたように、脱線要素となる習慣を治さないリーダーは、企業全体に損害を与えてしまう恐れがあります。一つ例を挙げると、数値ではなく、自分の直感で、大きな買収を決定する社長は、会社を倒産に至らしめるかもしれません。この関連で、リスクを取りすぎる習慣を持ったNick Leesonを思い出します。彼の違法投機取引により、1995年に、イギリスの最古の投資銀行、Barings銀行が倒産しました。

さて、成功するためには、リーダーはコヴィーの七つの習慣にくわえ、もう一つ不可欠な習慣を身につけなければなりません。それが、悪い習慣を辞める習慣です。締めくくりに、前述した教授に教えてもらった方法を紹介したいと思います。


1. 悪い習慣がいくつかある場合は、優先順位を付けて上で、一番深刻なものから始めます。深刻さが一緒の場合は、一番、辞めやすい習慣から始めます。

2. 悪い習慣を引き起こす刺激を避ける。避けられない場合は、その刺激に対抗する習慣、作戦を工夫します。

3. 毎日、日記に、成功や失敗を書き留める。

4. 最低、週一回、日記を読み、反省する。

5. 完全に習慣を辞める圧力を増やすために、他人に、目指している目標に伝え、これにより、アカウンタビリティー (説明責任)を生み出す。

6. 習慣を辞めた後でも、たまに、欲求が蘇るので、それに備えて、対策を考えておきます。





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以下の記事は習慣を作ることがもたらす神経作用の変化を説明します。科学文献の読解の練習として、読んだ後、下にある質問に答えて、理解度を確認してください。

John M. Grohol. “MIT explains why bad habits are hard to break.”

Habitual activity–smoking, eating fatty foods, gambling–changes neural activity patterns in a specific region of the brain when habits are formed. These neural patterns created by habit can be changed or altered. But when a stimulus from the old days returns, the dormant pattern can reassert itself, according to a new study from the Massachusetts Institute of Technology, putting an individual in a neural state akin to being on autopilot.

“It is as though, somehow, the brain retains a memory of the habit context, and this pattern can be triggered if the right habit cues come back,” Ann Graybiel, the Walter A. Rosenblith Professor of Neuroscience in MIT’s Department of Brain and Cognitive Sciences, said in a prepared statement. “This situation is familiar to anyone who is trying to lose weight or to control a well-engrained habit. Just the sight of a piece of chocolate can reset all those good intentions,” Graybiel said.

The neural patterns get established in the basal ganglia, a brain region critical to habits, addiction and procedural learning. In Graybiel’s experiments, rats learned via specific cues that there was chocolate at one end of a T-shaped maze. While the rats were still learning, their basal ganglia neurons chattered throughout the maze run. That’s because in the early stages, the brain seeks out and soaks in information that could prove important.

As the rats learned to focus in on guiding cues (in the experiment, an audible tone that guided them toward the chocolate), the behavior of the neurons changed. They fired intensely at the beginning and the end, but remained relatively quiet while the rats scurried through the maze.

1. What part of the brain is critical to the development of habits and procedural learning?

2. Why can the mere sight of a piece of chocolate tempt someone who has broken bad eating habits to begin craving sweet foods again?

3. In Graybiel’s experiment, when did neurons fire intensely? When were they relatively quiet? What do these results suggest?



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このブログは、ジョーが執筆し、皆様にお届け致します。ジョーことジョセフ・ガブリエラは、2000年に来日したアメリカ人。格闘技ファンなら誰でも知てる、K-1ファイターのアンディー・フグ氏にそっくり!

1989年米国ペンシルベニア大学ウォートン・スクールを卒業。その後ペパーダイン大学を皮切りに、イリノイ大学、南フリダ大学を卒業。MBAを含め2つの修士号と博士号を取得しました。日米合弁IT関連企業、スイス系証券会社、米系銀行、そして日系外食企業など幅広い業界の勤務を通して様々なビジネス経験を積みました。趣味は、水泳、読書(村上春樹氏の大ファン!)、ピアノ、そして様々な国の言葉を勉強する事です。ちなみに、2年前から新たに中国語勉強に励んでいます!この記事についてのご質問、感想、また意見を歓迎します。また、共同研究者である杉本有造氏とともにコンサルティング業務も行っていますので、お気軽にご相談ください。


ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
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杉本 有造  博士/MBA
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(The Institute for the International Education of Students, Tokyo)講師
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