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Pepmalibuのブログ

こんにちは(^-^)このブログでは、アメリカ人と日本人の2人の博士号/MBAホルダーが、世界や日本で起こっている出来事に対する多元的な見方、アメリカの最新ビジネスや最先端の情報テクノロジーなどを紹介しています。どうぞよろしくお願いします!!



1. 日本で、いつ、本格的なフラッシュモブが訪れるかな?

去年の夏、中国の非営利団体で、新規事業の立ち上げに関する授業を指導したとき、「モーション・キャンプ」が隣の部屋で行われていました。名門のヅーク大学のダンスクラブによって指導されるこの「キャンプ」は、運動、ダンスを通して、自己表現力を養うことを目標にしていました。このとき、音楽や足をバンバン踏み鳴らし音が聞こえました、うるさかったです。もちろん、見に行く暇はなかったです。さて、キャンプが終わったときのことです。ある朝、ダンスクラブの学生とキャンプの参加者数人が突然、食堂に現れてダンスを披露しました。その10分後、突然いなくなりました。このフラッシュモブ(フラッシュ=事前通知なしで突然現れる、モブ=急遽に集まる団体)は、もしかして、中国では初めてのものだったかもしれません。アメリカでは2003年から行われているそうです。一般的に、口コミまたインターネットで、音楽、ダンスなどをしている人が集まる場所を決めてそこで集まったら、通りすがりの人々に何か演奏、演技を披露します。目的は周りを喜ばせたり、驚かせたりすることです。リンクされるのは、2010年にニューヨークで行われたフラッシュ・モッブの映像です。不思議ですが、このブームは、集団行動の得意な日本にはまだ訪れていないようです。

“Christmas Food Court Flash Mob, Hallelujah Chorus - Must See!”



“The 10 Most Viewed Flash Mobs of All Time” YouTube Trends Team. April 21, 2011.


2. 新規企業の立ち上げを支援する大学が増えています。
“Number of university-hosted start-up incubators grows.” Homeland Security News Wire. October 18, 2013.


ご存じでしたか。グーグル社が立ち上げの途中のところ、スタンフォード大学から多くの支援を受けました。実は、カーネギーメロン大学とマサチューセッツ工科大学も、こうした新規企業を支援しています。こうした動きが明確に強まってきています。2006年時点では、新規事業を支援するインキュベーター・プログラムの20%が大学によって主催されていたのに対し、2012年までに、それが3分の1に増大しました。その年は、大学が合わせて705社を立ち上げ、26億円のライセンス収入を稼ぎました。少子化の影響で、授業料収入が圧迫されてきた日本の大学もこうした方策の導入を検討すべきではないでしょうか。そうしたら、アベノミクスが目指している目標の達成にも貢献する、ウィン・ウインの状態に繋がります。

3. 従業員を積極的に巻き込むことのできないいわゆるエンゲージメントの危機

Susan David. “Disengaged Employees? Do Something About It.” HBR Blog Network. July 15, 2013.


俳優兼監督であるウディ・アレンは”Half of life is showing up” (人生の半分はただ顔を出すだけです)という発言で有名です。最近のギャラップ世論調査によると、それは間違いです。それによると、関心を持ち、仕事に積極的に取り組んでいる社員は僅かな30%です。言い換えれば、70%が職場にいるが仕事をする意思が強くないし、ただ顔を出しているだけなのです。英語でいうと、engagement (エンゲージメント = 自分の全力、全身を何かに注ぎ込むこと)が欠けてしまいます。最善の場合でも、辛うじて会社や上司の期待に応えていますが、最悪の場合は、積極的に上司に抵抗しています。コンサルタント会社のマッキンゼーの研究によれば、社員がエンゲージする会社はそうでない会社より、業績の上位25%に入る確率が60%高いそうです。そのエンゲージメントを引き上げるヒントを与えてくれるのがリンクされる記事です。日本で暮らしている僕にとっては社員にもっと責任や権限を与えるという提案が印象的でした。もちろん、指示命令がないと、動かない社員もいますが、大部分は逆に指示命令が多すぎから、動機づけが下がります。上下関係の多い日本企業では、この提案に従った方が良いかもしれません。

下記のリンクにある質問を参考にして、社員のエンゲージメントを探るアンケートを作成し、実施したら、いかがでしょうか。

http://www.custominsight.com/employee-engagement-survey/sample-survey-items.asp

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<推薦図書>
本ブログの著者ジョセフ・ガブリエラと杉本有造は、両者ともにMBAの保有者であり、英語と日本語の両方でエレベーターピッチを実施する豊富な経験を有しています。くわえて、両者の経験を活かして、ビジネスパーソンに対して、仕事の現場で直ちに活用できるエレベーターピッチの技法について指導しています。エレベータースピーチのテクニックを習得したいと思われている方に、二人の共著『エレベーター・スピーチ入門~アメリカビジネスで成功するためのプレゼンテーション&自己イメージ作りの技法』を読まれることを強くお勧めします。

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また、グローバルコミュニケーション能力の養成にご興味のある方は、我々が実施している研修にもご興味をもつと思います。研修の詳細は以下のリンクをご確認ください。

このブログは、ジョーが執筆し、皆様にお届け致します。ジョーことジョセフ・ガブリエラ は、2000年に来日したアメリカ人。格闘技ファンなら誰でも知てる、K-1ファイターのアンディー・フグ氏にそっくり!1989年米国ワートン・スクールを卒業。その後ペパーダイン大学を皮切りに、イリノイ大学、南フリダ大学を卒業。MBAを含め2つの修士号と博士号を取得しました。日米合弁IT関連企業、スイス系証券会社、米系銀行、そして日系外食企業など幅広い業界の勤務を通して様々なビジネス経験を積みました。趣味は、水泳、読書(村上春樹氏の大ファン!)、ピアノ、そして様々な国の言葉を勉強する事です。ちなみに、2年前から新たに中国語勉強に励んでいます!この記事についてのご質問、感想、また意見を歓迎します。また、共同研究者である杉本有造氏とともにコンサルティング業務も行っていますので、お気軽にご相談ください。

また、次のような「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」をテーマにしたブログも公開しているので、あわせてご一読いただければ幸いです。

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」の目的
皆さんのビジネスリーダーとしての知識欲をさらに刺激するために、毎月、2回の頻度で、「アメリカ・ビジネスの最前線」を主な対象にして、「アメリカ・ビジネスでいま何が起こっているのか」「どのような最新技術に注目が集まっているのか」「日本や日本製品はアメリカでどのように評価されているのか」といった点について、アメリカ人としての見解を掲載します。日本のメディアでは、日本人による単一的(あるいは一方的)な見解が主張される傾向が強いように思えます。このブログ記事では、「世界には多様な考えがある」ということを日本の読者に具体的なテーマで知ってもらうことを意識しています。日本や日本人に対する外国人の見解、考え方を知ることで、読者自身の世界観を広げ、最終的にはビジネスチャンスにつなげてもらえればと願っています。とりあげてもらいたい「旬の話題」や建設的なご提案など、お気軽に著者までご連絡いただければ幸いです。

ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
東洋大学
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杉本 有造  博士/MBA
IES全米大学連盟・東京センター
(The Institute for the International Education of Students, Tokyo)講師
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© 2014 Joseph Gabriella, Ph.D., MBA. All rights reserved. 無断複写・転載を禁じます。
名手の聴き取り 


今年の夏、私が、中国でRenaissance (14世紀にイタリアから初め、全欧州に及んできた文芸復興)キャンプという研修を指導しました。目的は、社会貢献プロジェクトとそれを支える非営利団体の哲学、組織、や設立・運用を教えることでした。このキャンプを指導していた間に、並行して行われていたTreble(直訳:高音域)キャンプの講師であるCharles Castlemanと知り合いました。彼も他のTrebleキャンプの指導者のように、大学の教授でしたが、ごく普通の感じでした。彼と何回も食堂で食べたのですが、楽しかったにも関わらず、何も特別な印象を受けませんでした。典型的な教授のように、話す内容が少し文学的で、多くのアメリカ人のように、よくしゃべりました。彼は70才くらいのお年寄りで、ほとんど僕が聞き役でした。

そうこうしているうちに、偉い人と接していることが分かりました。Charlesは、単なるバイオリンの教授だけではなく、有名な演奏者だったのです。価値が1億円以上の“Marquis de Champeaux” Stradivarius (楽器製作者ストラディバリが作ったバイオリン)で、世界中の聴取を魅了しているのです。ある月曜日、彼に「週末、何をしたか」と尋ねたところ、彼が北京で演奏してきたことを知りました。別の日は、彼の知り合いの女性バイオリニスト、ヒラリー・ハーン(Hillary Hahn)の話しをしました。Charlesと違い、Hillaryは4才のときにバイオリンを習い始めとき、スズキメソッドを使いました。Hillaryが、外国語が得意かどうか分かりませんが、外国語ができない場合は、同じ方法で、バイオリンのように、速く学べると思います。

実は、スズキメソッドは、子供が自分の母国語を学ぶのを模範にして開発されました。両方とも、中心となるのは、聴くことです。僕がバイオリンを学んだときには、最初から、楽譜を読みながら、弾きましたが、スズキメソッドは、初めのうちは聴いて、繰り返すだけなのです。そのため、耳が敏感になり、音楽を「言語として」理解しはじめます。音楽も言語のように、メッセージを伝えるためのものですから理に適っています。抽象的なものにも関わらず。ですので、言語のように、音楽も、フレーズがあり、アクセント(強調される部分)もあります。また、音楽のジャンルにより、構造自体が大幅に異なることもあります。ロックとクラシックは大分違うでしょう。楽器の弾き方を学んだ人は、ただ聴くだけ、それが分かるでしょう。

同じように、音楽を勉強したことのない人でも、外国語学習の土台となる聞き取ることが上手にできるようになります。その方法は、次の通りです。

1.基礎の単位から聴き始めます。

音符の様に外国語の「根本的な単位」から聴き始めます。外国語の場合は言葉です。言葉は音節や字のようなもっと簡単な単位から成り立っていますが、それらの発音が言葉(文脈)になるにしたがって、音(発音)が変ります。その場合、自然に聞こえるために、言葉としてそれぞれの音が認識されます。例:look (ˈlu̇k), spoon(ˈspün), oocyst (ˈō-ə-ˌsist)


2.フレーズや短い文章の聴き方を学びます

どんな言語でも、因果関係、比較、または対象・反対など、考えを繋ぐ文型があります。英語の例は以下のようです。

He received a high rating because he works hard. (因果関係)

He is more intelligent than I. (比較)

Professor Sugimoto’s lectures are engaging, but professor Gabriella’s are boring (対象)

それぞれに該当するイントネーションがありますので、それだけで、どの種の発言かが判断できます。全然意味が分からないときでも。ここで重要なのは、イントネーションのパターンが、言語により違うということです。例えば、以下の文書を比較してみてください。

I want to go, but I already have other plans.

行きたいですが、既に計画が入っています。


英語の場合は、コンマの位置が示すように、butが最後(2つ目)のフレーズのイントネーションに入ります。対象的に、日本の発言には最初にフレーズの一部となります。



3.重要な言葉の種類を認識します。

僕がフランスに留学する前に、3年以上フランス語を勉強しましたが、初めのうち、言われた発言が肯定の文章か否定の文章か全然聴きとれませんでした。英語と違って、フランス語の場合は、動詞の前にneを入れ、その後ろに、pasを付けるので、英語に比べて、2倍の[手掛かり]がありますが、困りました。何故、区別できなかったのかさっぱり分かりませんでした。閃きが訪れたある日まで。何かがきっかけだったが、覚えていませんが、間違った手掛かりを聴き取ろうとしてことが分かってきました。僕は、フランス人が早口で省く癖のあるneを聞こうと努力していましたが、一方で、pasが発言されたかどうか、全然注意しなかったのです。そこで、反対の戦略を採用し、neを無視し、pasを聴き取ろうと注意しました。そうすると、直ぐ、肯定の文書と否定の文章のどちらか判定できるようになりました。まるで、魔法のようでした。


時間さえあれば、この例のような、数えきれないほどの「魔法の手法」を紹介したいと思いますが、この三つだけにしておきます。重要なのは、これらの例を通じて、聴き取りの名手の秘訣を理解するということです。今直ぐに、身の回りでこの教訓を適用したら、同じような魔法の威力を味わうことができると思います





英語塾

リンクされたビデオは、人の話をよく「聴く」ことの重要性と優秀なリーダーの他の特徴に触れます。それを観ながら、次の質問に答えてください。尚、質問は発表者の語る内容についてだけではなく、その身振りなど非言語的な内容を含むので、今回の聴く練習には、「見る」能力も必要となります。



“Great Leaders Use Effective Listening”







1. According to the video, managers should spend what percentage of their time listening carefully to others?

2. What did executives whose audiences rated their speeches highly do that executives whose speeches received lower scores had not done?

3. What is courageous patience? Why is it important?

4. What is a key quality exhibited by Level 5 Leaders?

5. According to the speaker, what is one of the most important skills a manager must obtain?

What type of body-language does the speaker use? Do you think it effective?

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1. 革新的な「口コミの測定方法」
Jacques Bughin, Jonathan Doogan, and Ole Jørgen Vetvik. “A New Way to Measure Word-of-Mouth Marketing.” McKinsey Quarterly, April 2010.

別のブログ(http://world-worker.blogspot.jp/2013/12/2013-2-3-17-5000-go-viral-2-jonah.html)に掲載したペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)教授のジョーナ・バーガー(Jonah Berger)の書籍「Contagious: Why Things Catch On」(翻訳「なぜ「あれ」が流行るのか?」日本経済新聞出版社)がベスト・セラーになった事実が示すように、口コミが、ビジネスなどの強力な武器になりました。その効果を、客観的に、かつ意識して伸ばす方法があれば、いいと考えるのは僕だけではありません。リンクされる記事を読めば、コンサルタント会社マッキンンゼーが開発したWord-of-Mouth Equity (WOME)の測定方法が学べます。

直訳すると「口コミの自己株式資産」なのですが、「口コミの影響力」の意訳の方が分かりやすいと思います。マッキンゼーの研究によると、次の定式で、特定の商品のWOMEが算出できます。

WOME = Volume x Impact

定式を構成する要素を説明しましょう。Volumeとはメッセージの発信量という意味です。この構成要素は、意外に計算、計画しやすいです。対象的に、メッセージの影響力を代表するImpactはもう少し複雑です。実はこれは、次の四つの構成要素から成り立っている変数です。

Network (人脈)
口コミ元は誰と話していますか。信頼を寄せている少人数の親友、もしくは、余りよく知らない大人数ですか。

Sender (発信者)
口コミ元は、人脈の中で影響力が大きいですか、小さいですか。

Message Content (メッセージの内容)
口コミは、商品購入を検討するうえで、消費者にとって、どれほど重要でしょうか。

Message Source (メッセージの出所)
口コミは、本人の商品に対する実際の経験が中心にもとづくものですか。もしくは、単に、商品に関する「うわさ」を広めていますか。

次のビデオでは、先ほど紹介した「Contagious」の著者バーガー博士(Berger)が、口コミがgo viral (「バイラル」)になる(go viralで、インターネットで、急速に口コミが伝播するという意味)確率を最大化する方法を語ります。



“What makes viral content become viral?”













2. ベンチャー企業の財務諸表を分析するときに、どの数字がもっとも重要なのですか?
The 10 Most Important Metrics in a Startup's Financial Statements


僕は、直接ベンチャー企業の経営者と会って、コンサルティング、資金投資をしているので、財務諸表の分析を行います。そうした仕事ではない限り、財務分析を学ぶ必要はないと思っているでしょう。実は、それが大きな間違いなのです。大手企業の社員でも、特に戦略部門などで作業するなら、覚えるべきだと思います。なぜなら、技術が変る速度が年々に加速する中、昨日の先端技術が明日には陳腐化する環境のなかで、社内で必要な技術、商品などをすべて開発することは不可能となりました。その代わりに、買収などを通じて新技術を入手していきます。ベンチャー企業が買収対象になる場合は、リンクされる記事が紹介する財務比率に基づいた分析を勧めます。

収益成長率(Revenue growth)

純利益 (Net income)

売上総利益 (Gross Margin)

利益寄与率 (Contribution Margin)

顧客獲得費用の回収期間 (Customer Acquisition Payback Period)

他の会社の商品に変わるまでの顧客忠誠心の平均存続時間 (Churn)

従業員給与 (Salaries)

販売割当高 (Sales Quotas)

人件費以外の全費用 (Non-Personnel Spending)

社員当たりの収益 (Revenue per employee)






3. 成功したいなら、自分の心の知能指数を図るべき
Assessing your own emotional intelligence

過去のブログ(http://world-worker.blogspot.jp/2012/03/eq-emotional-intelligence-iq-eq-eq-eq.html)で掲載したように、EQ (Emotional Intelligence)とは、心の知能指数のことをいい、日本で重視されがちのIQ (Intelligence Quotient = 知識能力を測定する知能指数)とよく比較されます。そのブログが詳しく説明していますが、こちらで、簡潔にまとめましょう。IQのように、成功に繋がっているEQは次の四つの要素から成り立っています:

自己の自覚力、自己制御力、社会的自覚力、他者との関係の制御力です。以下の文章にしたがって内省し、どれほど自分に当てはめるかを熟考すれば、EQが自己査定できると思います。もっと正式なアンケートを好む方は、以下のオンライン査定を勧めます。簡単なので、あまり時間がかかりません。結果の解釈もとても分かりやすいです。

http://www.helpself.com/iq-test.htm

I'm usually aware of how I'm feeling emotionally.

I find it easy to express my feelings and beliefs to others.

I really know what I'm good at and where I lack skills.

I know exactly where I'm going in life.

I depend on others when making important decisions.

People feel I really listen to them.

I have many friends and acquaintances.

I spend a lot of time doing things to help others.

I'm good at solving people's problems.

I find it easy to change tasks.

I live in the real world and tend not to daydream.

I get through stressful situations without a lot of anxiety.

I'm thoughtful, and I carefully plan my reaction to things.

I tend to look at the bright side of things.

I'm usually happy.

出所:http://my.safaribooksonline.com/book/emotional-intelligence/9780470157329/assessing-your-emotional-intelligence/measuring_emotional_intelligence

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イノベーションのための「断捨離」

僕が今住んでいる南阿佐ヶ谷の自宅の周辺には5分以内に歩いていけるコンビニが6つあります。地下鉄の最寄り駅までは、徒歩で僅か3分の距離です。タバコや飲料の自動販売機やレストランの数はあまりに多くて数えきれません。ちょうど、先日、ビルの2階にあるフランス料理店も発見しました。東京は確かに便利な都市です。

それでも、独身の男性の立場でいうと、東京の一人暮らしはたいへんです。仕事帰りに商店街の八百屋やスーパーに立ち寄り、夕食の食材を購入してから、家に戻ります。着替えてから、直ぐに調理に取り掛かります。簡単なものを作っていますが、毎晩、1時間ぐらい掛かります。その後、部屋の掃除があります。毎日、やりたくないのですが、そうしないと、2、3週間後、我慢できなくなるほど汚くなる可能性があり、その時点で掃除が丸一日かかってしまうことを避けるためには必要なことだと思っています。洗濯だけは、毎日、やらなくてもいいですが、大学で教えるときにスーツを着るので、クリーニング屋に出さなくてはいけません。タンスやクローゼットは、年4回くらい整理し、使っていないものを捨てるなどしていますが、やっぱり、これももっと頻繁にしないと後になってから、大変な作業になります。日本で「絶捨離」(だんしゃり)という言葉が流行りましたが、整理せずにため込むと、収納する場所が急になくなります。特に、狭い日本では。

アメリカは家が広いから、こうした収納の問題はないはずですが、実は違います。僕の両親は、4つの寝室、キッチン、ダイニング、2つのお風呂、車庫、などがある贅沢な家に住んでいますが、それでも、もう収納の場所がなくなったと嘆いています。実は、僕が今度帰国するとき、実家の僕の部屋のクローゼットから、必要のない服などを片づけるように頼まれました。車庫には場所がなくなったため、僕のクローゼットにも食品を収納し始めましたが、僕の古着が邪魔になっているそうです。

これは僕の両親に特有の問題ではありません。僕の妹も、「ものが多いから、もう少し広い家が欲しい」と頻繁に言っています。僕の読んだ記事によると、ハワイ州の不動産価格が高い場所にもレンタル型の収納設備が建設されています。日本の状況はこれよりはましだと思いますが、それはもしかたら、毎年、最新ファションの洋服、家電製品、車などを購入するために、古いものを捨てているからではないでしょうか。

正直に言うと、それはもったいないなと思います。まだ古くても使えますから。

さて、このエピソードを企業に当てはめると、不思議にも企業は逆の考え方をする傾向があるようです。現在の戦略がまだ効果があり、既存商品からまだ収益をあげていたら、新しい技術や事業機会を追求しません。社員が、イノベーションや新商品を開発する場合でも、同じような反応をします。もちろん、革新的な技術、商品、マーケティング方法を開発するときは、リスクを負わなくてはならないので、こうした過去に固執する考え方は理解できます。しかし、そうした「守り」の姿勢を維持したままだと、倒産したKodak社のように、最終的に致命的な事態になってしまう恐れがあります。Fujifilm社と違い、Kodak社はデジタル時代への環境変化に自社を適合させ新商品を開発することを怠りました。対照的に、Fujifilmは、「フィルム時代の終焉」を予測し、コアコンピタンスであるフィルム技術を応用できる新しい分野に投資しました。もちろん、Fujifilmの判断が間違っていたら、Kodak社ではなく、Fujifilmのほうが致命的になったでしょう。

こうした場合、いったいどうすれば良いのでしょうか。技術が日々変化している現在、今日の「先端技術」は、来年になって「陳腐化」する可能性があり、この質問は極めて重要です。正解は、投資の多様化だと思います。可能な将来のシナリオを描いた上で、それぞれに準備するために、どのような技術、商品を開発したらよいか検討すべきです。そして、できる限り、失敗のリスクを最小化しながら、成功の場合のリターンが高く見込まれる案件に投資すべきです。もちろん多数の案件に投資すれば、失敗も多くなるかもしれませんが、それらから教訓を学ぶこともでき、長期的に競争力を維持するための助けにもなることでしょう。

しかし、こうした戦略を理解できたとしても、従来の仕事で手がいっぱいな優秀な社員は、どうやって、上記のような投資をする時間を作れるでしょうか。たぶん、クローゼットの整理や掃除と同じ発想だと思います。毎年、企業戦略を見直すたびに、現在成功している計画を継続するかいなかを議論することに加え、以前からやり続けているが効果があまりない活動の中止を検討すべきです。しかも、現在、成功している活動の中から、次世代の技術、商品や事業開発の視点で価値が低いもの、重要性が高くないものは切り捨てるべきです。まさに「断捨離」の発想です。それに伴って、人的資源の配置も考え直すべきです。一般的に言うと、企業は、問題が発生した事業に、一番優秀な社員を送り込む傾向があります。それは常識かもしれませんが、「非常識」が当たり前の現在の環境では、優秀な社員を未来づくりに専念させたほうがいいかもしれません。





英語塾


“Rita McGrath - Five Ways to Ruin Your Innovation Process”






リンクされるビデオはイノベーションを妨げる5つの要因を紹介します。それを観ながら、それぞれの簡単な説明を書いていください。

ビデオをみるときのヒント:最初に観るときに、全体的な意味を把握し、5つの要因を書きます。もう一度見て、それぞれについてのメモをとります。その後、メモを参照しながら、各要因の説明を書きます。最後に、もう一度、ビデオを見て、自分の説明の内容を確認したり、修正したり、発展させたりします。

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1. Avivah Wittenberg-Cox “Why Japan’s Talent Wars Now Hinge on Women.” HBR Blog Network, December 9, 2013


この記事は新しい課題を紹介しません。僕が20年以上前に初めて日本を訪れた時以来、定期的に、聞いています。日本の職場では、女性は平等に扱われません。その結果、本格的なキャリアを目指す女性の多くは、外資系に勤めたいと考えているそうです。しかし、幸運にも、日産のような外資系に入社できたとしても、女性の出世する機会が男性と同じというわけではありません。リンクされる記事によれば、日産では現在、全体の7%を占めている女性の経営幹部の割合を2017年までに、11%に引き上げる目標を設定しています。この数字は、トヨタの1%と比較したら評価できる一方、アメリカの平均である33%と比べると、まだまだ低い状況です。この背景を受け、アベノミクスにおいて、女性の労働力を積極的に活用する方針をウォール街に対して明示した安倍総理を褒めたいのですが、成功できるかなと疑問に思っています。






2. Jacquelyn Smith. “14 Things Successful People Do On Weekends.” Forbes. February 22, 2013.



僕は日本人ではないにも関わらず、日本の男性と、一つの大きな共通点があります。それは出世したいと思ってことです。夢は、大学の講師から経営または経済学の講師に上り詰めるだけでなく、ソーシャル・メディアを中心とした事業を起こすことです。言うまでもなく、いつも忙しいです。週末も含めて、深呼吸する暇もないほど。それが日本人ともう一つの共通点だと思います。しかし、リンクされる記事が示唆するように、出世する人々は、週末を仕事の他に下記の14のことをして過ごしています。


1. 家族や友達と一緒に時間を過ごす
2. 運動する
3. 情熱を持って、趣味をする
4. 旅行する
5. 暫くの間、電子メールなどから距離を置く
6. ボランティア活動に参加する
7. (日本の男性の特技となっている)家事の回避
8. 次の1週間の企画を立てる(厳密に言えば、この一部が仕事と見なせますが、他のことも計画しているようです)
9. 社交的な交際をする、他人と交わる
10. スポーツ、文化活動、工芸、園芸、バーベーキュー、調理、ゲーム
11. 人脈作り(幅広い意味で、仕事に関係があるか否かを問わず)
12. 自分が既に達成したこと、持っている物について内省をし、心の中で感謝する
13. 妄想する
14. 充電するために、うろうろする時間を設ける








3. “What the Bible Says about Money (Shocking).” MoneyNews. December 7, 2013.


古代のユダヤ人の王、ソロモンは知恵で有名ですが、それだけではありません。ユダヤ人の王の全ての中で、一番お金持ちでした。実は、リンクされる記事の対象となる牧師兼投資顧問Sean Hymanによると、ソロモン王の財産を現在のドルに換算すれば、今のもっとも裕福な億万長者よりも桁が違う1兆ドル長者になるそうです。この顧問は、ソロモンの助言やイエスなどの格言にもとづいて、株投資の分析方法を勧めています。僕はクリスチャンですが、現在、株に投資しているとはいえ、彼の助言を活用したことはありません。彼の方法を説明するビデオがリンクされるので、それをみた上で、自分で判断してください。


“The Biblical Money Code – ‘The Moneymaking’ Art in Bible - How To Earn BIG”



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ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
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