上司とうまく話す方法 (ジョセフ・ガブリエラ) | Pepmalibuのブログ

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こんにちは(^-^)このブログでは、アメリカ人と日本人の2人の博士号/MBAホルダーが、世界や日本で起こっている出来事に対する多元的な見方、アメリカの最新ビジネスや最先端の情報テクノロジーなどを紹介しています。どうぞよろしくお願いします!!

1. IT(情報技術)革命を見逃すな!
Jacques Bughin, Michael Chui, and James Manyika. “Ten IT-Enabled Business Trends for the Decade Ahead.” McKinsey Quarterly. May 2013.

最前線の経営思考を知りたいなら、McKinsey Quarterlyより勧める参考資料はありません。この会社のホーム・ページで登録すれば、上記に載っている記事に無料にアクセスできます。ホーム・ページは次のリンクにあります:http://www.mckinsey.com/insights.

今回、このオンライン雑誌から、IT技術に基づいた10個の重要な傾向の中から一番有意義だと判断した六つを紹介します。この記事が数年前に掲載した研究の続きなので、傾向の動向も見受けられます。

主な傾向
1. SNSが中心となるソシャル・マトリクスへの参加
ますます、会社が消費者や他の人と協力し、共同商品開発や問題解決を行ってきています。社内では、会社がブログなどに利用で、生産性や品質を向上しています。

2. ビッグデータと高度な分析力を活かし、競争を展開しています。
データの視覚化、無線通信、やクラオド技術が情報の用役を伸ばしています。それを活用し、精密に顧客層を見分け、それぞれに訴える商品やサービスの差別化を図ることができています。

3. 全てのものインターネット化をいかしている
全てに普遍している感知措置が、今度の10年間の間、爆発的に増える見込みです。その措置が提供する情報を利用し、自分の自社運営観測や管理を精密に行っている会社は少なくありません。フェッド・エクス社では、荷物の居場所だけではなく、その内容の温度、湿気、気圧などをいつも観測しています。

4. 物理的な製品から由来するサービスの提供
他の会社が管理するクラオドシステムで自社の情報システムを運営している企業が増えています。これが必要の例ですが、唯一ではありません。使っていない部屋のある企業では、他者に時間貸しをしています。現在、オンラインサービスを通して、流行ファッションからハンドバッグ、大学の教科書などが借りられます。

5. 知識労働の自動化
人工知能の進歩のお陰で、以前、専門家しかできなかった作業でもコンピューターができるようになりました。一例を挙げると、ワトソンというIBM社のコンピューターが癌研究社の意思決定を支援しています。別の会社で、弁護士の代わりに、コンピューターが書類を分析をし、重要な情報を見極めています。おまけに、弁護士より、大分速いです。

6. 将来のディジタル人間の対応
発展途中国では、インターネットの採用が爆発できに行っていますが、これからさらに成長する期待があります。インドのような国では、タブレットの代わり、スマホンで接続している人口が多いようです。

以下のビデオも10個の傾向を紹介します。全てがマッキンゼーと同じ訳ではありませんが、共通点が多いです。



“Is Your Business Future Proof? - Top 10 Tech Trends for 2013”


2. 上司と話す鍵
Alison Green. “How to Talk so Your Boss Will Listen.” U.S. News (online). August 19, 2013.
http://money.usnews.com/money/blogs/outside-voices-careers/2013/08/19/how-to-talk-so-your-boss-will-listen

先日、中国で、非営利団体で、コンサルティングを行っていたときに、中間管理者からコミュニケーションに関する問題が持ち出されました。その旨をまとめると、彼らが戦略を立てる幹部、上級管理職と日々の作業を通して、それを実行している社員の間ですので、両側から文句を頻繁に耳にします。その原因の一つは相互理解の欠如なのです。その話を聞くと、このようなコミュニケーション問題が普遍していることを思い出しました。日本にもあるし、アメリカにもあります。部下との効果的なコミュニケーションの取り方が多いので、まだ、十分に注意されない上司とのコミュニケーションについて、いくつか発案します。

1. 結論から話しを展開する
依頼に関する詳細背景や理由を説明した後に、何が欲しいかを述べるのが、合理的に見えるかもしれませんが、上司が忙しいから、長く聞く時間も忍耐もないが悲しい現実です。その結果、何が欲しいか直接言って、上司の反応や質問に答えて、必要な詳細を述べる方が効果できです。

2. 欲しいものを明確に伝える。
上記の1.に関連したが、具体的に何が欲しいか説明するべきです。したいプロジェクトなら、所要時間、必要な人材、や予算を伝えるべきです。

3. 上司のコミュニケーションの嗜好を尊重する。
上司が絵や視覚資料を好むなら、そのような書類を容易しておくべきです。反対に、聞く上手なら、何も見ず、簡潔な説明を行う方が賢明です。

4.上司が欲しい情報を提供する
情報ではなく、自分の経験や感で決定をする上司なら、簡単な説明だけで行けます。 分析や客観的な基準を重視する上司の場合は、数字を容易しないと、成功の見込みは少ないでしょう。

5.冷静を保つ
ストレスを感じて、起こっているときなど、上司と相談しない方がいいです。落ちづいてから、話しに行きましょう。同様、上司が起こっても、反応せず、反論しません。代わりに、冷静さを保ち、必要に応じて、また話す機会を設定しておくべきです。


3. 相撲サイズの子供
“Vital Signs: Progress on Childhood Obesity.” Centers for Disease Control and Prevention. August 2013.

“Childhood Obesity Facts.” Centers for Disease Control and Prevention.


最近、僕がアメリカに帰国するたびに、皆、太っているようです。14年も前からスマートな日本人の中に住んでいる影響を受け、僕の気のせいだと思ったが、そうではなりません。偏食と食べ過ぎ、そして運動不足のため、十数年から太ってきました。現在、「肥満」の医師の診断を受けているアメリカ人は蔓延してしまいます。肥満は、心臓病、糖尿病などの深刻な病気の大きな原因の一つなので、それに対応する運動が強まっています。それはよいことですが、手遅れではないかと痛感してしまいます。

肥満が多発する前に、人口の平均体重が増えている傾向を最初見極めたときから、もっと対応しやすいではないでしょうか。単に、軽食を減らし、運動量を増やすだけで済むではないでしょう。洋食の流行や運動量の減少のため、体重が少し増えてきた日本人の多くはアメリカの辛い境遇から教訓が学べるでしょう。

以下のビデオがに紹介される商品は、1日あたりの推奨許容量のカロリーが3分の2以上、脂肪量、塩分も極めて高いなので、留学または旅行にアメリカに行くと、気を付けてください。





“Top 10 Unhealthiest Fast Food 2011”


<推薦図書>
本ブログの著者ジョセフ・ガブリエラと杉本有造は、両者ともにMBAの保有者であり、英語と日本語の両方でエレベーターピッチを実施する豊富な経験を有しています。くわえて、両者の経験を活かして、ビジネスパーソンに対して、仕事の現場で直ちに活用できるエレベーターピッチの技法について指導しています。エレベータースピーチのテクニックを習得したいと思われている方に、二人の共著『エレベーター・スピーチ入門~アメリカビジネスで成功するためのプレゼンテーション&自己イメージ作りの技法』を読まれることを強くお勧めします。

エレベーター・スピーチ入門/我龍社

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また、グローバルコミュニケーション能力の養成にご興味のある方は、我々が実施している研修にもご興味をもつと思います。研修の詳細は以下のリンクをご確認ください。

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」の目的
皆さんのビジネスリーダーとしての知識欲をさらに刺激するために、毎月、2回の頻度で、「アメリカ・ビジネスの最前線」を主な対象にして、「アメリカ・ビジネスでいま何が起こっているのか」「どのような最新技術に注目が集まっているのか」「日本や日本製品はアメリカでどのように評価されているのか」といった点について、アメリカ人としての見解を掲載します。日本のメディアでは、日本人による単一的(あるいは一方的)な見解が主張される傾向が強いように思えます。このブログ記事では、「世界には多様な考えがある」ということを日本の読者に具体的なテーマで知ってもらうことを意識しています。日本や日本人に対する外国人の見解、考え方を知ることで、読者自身の世界観を広げ、最終的にはビジネスチャンスにつなげてもらえればと願っています。とりあげてもらいたい「旬の話題」や建設的なご提案など、お気軽に著者までご連絡いただければ幸いです。

ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
東洋大学
gabriella@toyo.jp
jjapan1802@yahoo.co.jp

「世界のどこでも働ける日本人になろう」

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!」

「Venture Into Japan」

杉本 有造  博士/MBA
IES全米大学連盟・東京センター
(The Institute for the International Education of Students, Tokyo)講師
gpmalibu@yahoo.co.jp

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