CSKAモスクワのMF本田圭佑は、右膝半月板損傷からの復帰を目指す。


その本田が今冬に移籍の可能性が報じられている。


しかし、あきらかなことは取り上げられていない。


ビッグクラブ移籍への意欲については愚問ですねと自身も答えている。


フランスの名門パリSGなどの複数のクラブが獲得に動いているが、移籍するかについては謎に包まれたままだ。


14日・豊田スタジアムで、トヨタ・クラブW杯準決勝Jリーグ王者柏レイソルvs南米王者サントス戦が行なわれた。

優勝候補とされるブラジル代表を揃えるサントスFCとのこのマッチアップには世界中が注目していた。

その中でも注目選手となったのは、19歳という若さでペレの後継者とも言われるFWネイマールだった。

そのネイマールが初上陸の日本でいきなり真価を発揮したのだ。

前半19分。鮮やかな切り返しから、ペナルティーエリア手前やや右で同国代表MFガンソのパスを受けると、細かいステップで一度外側へ流れ、逆に内側へ切り返すフェイント。

そして左足で先制ゴールを放り込んだのだ。

さすが注目されているだけある。

何人もの柏ディフェンスを個人技で抜きさる。

しかし、試合展開は柏レイソルが完全にやられたという試合内容ではなかった。

攻撃面、組織としていい闘いをしていて観ていて面白かった。

3―1とサントスが勝利したが、この南米王者とやりあえたことが柏は収穫となったことだろう。

そして、Jリーグがレベルが上がっているのを、世界にアピール出来たのは間違いない。
J1ガ大阪が、就任10年目の今季限りで退任する西野朗監督(56)の後任について、ブラジル出身で元日本代表FWの呂比須(ロペス)ワグナー氏(42)を最有力候補とし、詰めの交渉を行っていることが分かった。

02年に現役を引退した後は、ブラジルのクラブでコーチや監督を務めていたが、合意に達すれば日本では初めて指揮を執ることになる。

10年率いてきた西野朗監督(56)が、今季限りで退任することが23日急遽決まり、呂比須氏の名前があがっている。

西野監督が作り上げて来た常勝チームを、どう活かせるかが今後見ものとなりそうだ。