J1ガ大阪が、就任10年目の今季限りで退任する西野朗監督(56)の後任について、ブラジル出身で元日本代表FWの呂比須(ロペス)ワグナー氏(42)を最有力候補とし、詰めの交渉を行っていることが分かった。

02年に現役を引退した後は、ブラジルのクラブでコーチや監督を務めていたが、合意に達すれば日本では初めて指揮を執ることになる。

10年率いてきた西野朗監督(56)が、今季限りで退任することが23日急遽決まり、呂比須氏の名前があがっている。

西野監督が作り上げて来た常勝チームを、どう活かせるかが今後見ものとなりそうだ。