イングランドプレミアリーグ・ボルトンに所属するFW宮市亮が、11日の第25節ウィガン戦(ホーム)で後半開始から出場し、日本人4人目となる最年少のプレミアデビューを果たした。

決定的となった左足から放ったシュートはGKの好セーブに阻まれ、得点には到らなかった。

試合も1-2でボルトンが敗れてしまい、宮市はデビュー戦を勝利で飾ることができなかった。

しかし、イギリス紙『サン』による試合の採点では、後半のみの出場ながら持ち前のスピードとドリブルを披露で、チーム最高点となる「7」の高い評価を受けた。

出場機会がなかったアーセナルからボルトンへの移籍。

ボルトンで出場機会を掴み、活躍できることを期待している。
セリエAの第20節が29日に各地で行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でレッチェと対戦した。

リーグ戦では7連勝中と好調なインテル。

しかし、この日は降格圏の19位に沈むレッチェに0-1の敗戦を喫した。

インテルは、前半40分にMFギジェルモ・ジャコマッツィにシュートを決められ、失点を喫してしまう。

その後、公式戦2試合ぶりに先発出場した長友も、左SBで積極的な攻撃参加で奮闘をみせたがゴールを奪うことはできず試合は終了した。

その結果、連勝も7でストップした。

長友自身の調子は悪くはなかった。インテルの勝利に期待しています。

J1広島から移籍し、イングランド2部リーグ、サウサンプトンに正式契約を結んだ日本代表FW李忠成。

サウサンプトンのホームスタジアムで記者会見したことがわかった。

李は「プレミアリーグ昇格に向けて頑張っているチームの力になれるように、自分のサッカー人生を懸けるつもりでやる」と述べた。

背番号は19で、2年半の契約1年のオプション付きの移籍となる。

日本人選手が、今のところまだイングランドで成功して留まっている選手がいない。

フィジカル面での強さが求められるイングランドスタイルのサッカー。

ここで活躍出来れば、間違いなく李が日本代表でスタメンのメンバーになれることだろう。