セリエAの第20節が29日に各地で行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でレッチェと対戦した。

リーグ戦では7連勝中と好調なインテル。

しかし、この日は降格圏の19位に沈むレッチェに0-1の敗戦を喫した。

インテルは、前半40分にMFギジェルモ・ジャコマッツィにシュートを決められ、失点を喫してしまう。

その後、公式戦2試合ぶりに先発出場した長友も、左SBで積極的な攻撃参加で奮闘をみせたがゴールを奪うことはできず試合は終了した。

その結果、連勝も7でストップした。

長友自身の調子は悪くはなかった。インテルの勝利に期待しています。