4月1日に行われるセリエA第30節で、新体制となったインテルがジェノアと対戦する。

インテルは先日、クラウディオ・ラニエリ監督の解任を発表。

これでインテルの監督交代は今季2度目となった。

暫定監督を務めるアンドレア・ストラマッチョーニ氏体制の初戦を迎えることとなる。

高齢化が指摘されるインテル、若き新監督は戦術において、ユースチームの複数選手をトップチームに合流させるなど、世代交代に注目されている。

新体制で挑むインテルの戦術や、選手起用が気になるところ。

長友佑都の起用にも影響があるのかも知れない。

サッカーの欧州リーグは15日、各地で決勝トーナメント2回戦第2戦8試合を行い、DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)はホームでトウェンテ(オランダ)に4-1で逆転勝ちし準々決勝に進んだ。

この試合に、右サイドバックでフル出場し先制点をアシストし決勝ゴールの起点となっている。

シャルケは前半14分にトウェンテに先制点を許す苦しい展開を強いられる。

しかし、内田の見せ場となったのが、後半26分、右サイドの内田からのパスを中央で受けたラウルがヒールパスでつなぎ、ジョーンズが反転しならのシュートを決めて、2戦合計3-2とついに勝ち越した。

その後もシャルケは攻勢を続け4-1で勝利という結果となった。

内田は8強進出を決める決勝の3点目の起点となるなど、攻守両面で勝利に貢献した。

キレを取り戻してきている内田の活躍に欧州リーグが注目です。
29日、ポルトガル・ベラビスタ競技場で女子サッカーのアルガルベ杯が開幕しました。

そして、日本はノルウェーと対戦し2-0で快勝しました。

澤などワールドカップメンバーが揃うなでしこジャパンを見ようと、この試合に注目していた人も多かったはずです。

その中で、初選出された現役高校生のFW京川舞(18)にも期待されていたと思います。

前半に相手ノルウェーに得点を決められ先制されるも、すぐに日本は追いつく。

その後、1-1の後半20分、DF鮫島のパスを受けたFW川澄が反転し、ノルウェー守備陣にブロックを組まれた中で低い弾道のシュートを決めて逆転となった。

あのゴールは流石と思いましたよね。

そして、京川は途中でしたが出場しましたが、時間が少なかったため得点には絡むことがなかった。

若い選手なので試合に慣れるのも重要。これから試合に出場できればチャンスありますよね。