3日、埼玉で行なわれたW杯アジア最終予選・B組の日本はオマーンに3得点を挙げ初白星を飾った。

3‐0と快勝し、5大会連続のW杯出場に向け最高のスタートを切った日本は、やはり本田圭佑の存在が大きかった。

怪我からの復帰だったが、背番号18から4番に変更となり今までと同様に王様ぶりを発揮していた。

前半11分、MF本田はDF長友からのクロスを左足でボレー弾で先制点を挙げる。

クロスボールの質も良かったが、直接ボレーで確実に決めるところは流石。

その後も当たり負けしない司令塔は、終了ホイッスルまで走り続けて怪我のブランクなど全く感じさせない活躍ぶり。

結果を残し、進化し続ける本田には今後も注目しています。
セレッソ大阪は16日、MF清武弘嗣が7月1日付でブンデスリーガのニュルンベルクに完全移籍ことが決まったことがわかった。

清武は、大分の下部組織からトップチームに昇格、そして2010年にセレッソ大阪に移籍して頭角を現し、2011年には日本代表に初選出された。

その日本代表の試合でも得点源となる活躍をみせ、知名度は一気に上がった選手だ。

所属するセレッソ大阪、U─23(23歳以下)日本代表で中心選手として、チームにとって欠かせない存在であり勝利に大きく貢献している。

その清武のセレッソ大阪でのラストマッチは、6月30日の浦和戦(長居)となり、浦和戦の直後にドイツへ渡り正式契約を締結する見通しという。

セレッソ大阪からドイツに渡り、成功した香川のようになれるのかに期待しています。
日本代表GK川島永嗣(29)=ベルギー・リールセ=が限りでリールセとの契約が切れ移籍金がゼロのため、イタリアの名門ACミランが興味を示しているという。

他にもイタリアでは、セリエB首位で来季A昇格が濃厚なトリノも獲得に動いており、日本人守護神争奪戦が勃発しているみたいだ。

だが、ACミランに移籍の場合、第3のゴールキーパーとして戦力となる可能性が高い。

第1GKに元イタリア代表アビアッティ(34)を抱えるミランの川島への評価は低いためである。

今後、川島へ新たなクラブがオファーを出すのかにも注目。

移籍先はそれからになりそうだ。