セレッソ大阪は16日、MF清武弘嗣が7月1日付でブンデスリーガのニュルンベルクに完全移籍ことが決まったことがわかった。

清武は、大分の下部組織からトップチームに昇格、そして2010年にセレッソ大阪に移籍して頭角を現し、2011年には日本代表に初選出された。

その日本代表の試合でも得点源となる活躍をみせ、知名度は一気に上がった選手だ。

所属するセレッソ大阪、U─23(23歳以下)日本代表で中心選手として、チームにとって欠かせない存在であり勝利に大きく貢献している。

その清武のセレッソ大阪でのラストマッチは、6月30日の浦和戦(長居)となり、浦和戦の直後にドイツへ渡り正式契約を締結する見通しという。

セレッソ大阪からドイツに渡り、成功した香川のようになれるのかに期待しています。