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自分の日常からコスプレ・猫の日常。健康(主に不妊症とか)に関する豆知識をご紹介★





近年、日本の出産年齢の高齢化からこれまであまり意識されていなかった女性ホルモンの分泌量について議論される事が増えてきています。

女性ホルモンは15歳頃から上昇し、20代でピークを迎えて、30歳を超えた女性は年々、女性ホルモンの分泌量が減少していき、60代には閉経を迎えます。

2012年厚生労働省が発表した日本の平均初産年齢は「30.1歳」とはじめて30代を越え、減少しつつある女性ホルモンをどう補うかが高齢でも妊娠力を保つ秘訣となっています。
女性ホルモンとは
まず女性ホルモンとは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の二つに分かれます。

卵胞ホルモンは生理後から分泌が高まり、次の受精の為に卵胞の中で卵を育てて、精子を受け入れる為の準備をする為のホルモンです。

それとは逆に、黄体ホルモンは排卵日をさかいに分泌が増加し、受精しなかった卵子を外に出して、次の排卵日の為に卵巣や子宮をキレイにする役割を担っています。

これでお分かりの通り、妊娠する為には女性ホルモンの中でもエストロゲンが特に重要な役割を担っている事がお判り頂けたかと思います。
女性ホルモンとストレス
では、体から分泌されるエストロゲンの量をどうすれば多く分泌される事ができるか・・・

これは食事だけでという簡単な話ではありません。なぜなら女性ホルモンは「脳」から分泌されるからです。
最も簡単な女性ホルモンの分泌法は「恋をする事」「男性を感じ安心感を得る事」です。

実際、不妊治療を何年も続けたカップルが治療を辞めたとたん、自然妊娠したという話もよく聞きます。

これも女性のストレスを取り除いたとたんに、エストロゲンが正常に分泌された証拠になります。

女性は感情やストレス、食事バランスが等が男性に比べて大きく女性ホルモンに影響を与えてしまいます。

感情も安定して、ストレスも少ない環境で、食事によってより多くのエストロゲンを分泌させるには以下のような食品を多く摂取する事が重要ですが、これを毎日食べ続ける事はかえってストレスになってしまって、元も子もないといった結果になってしまう場合もあります。

そこで女性ホルモンを増やす為の正しい栄養素をご紹介します。
エストロゲンの分泌に役立つ栄養素
1位 マカや山芋などの根野菜
2位 タンポポや菊から抽出されるゲルマクラノライド

3位 緑茶などから抽出される葉酸


上記からもわかる通り、根や葉といった植物成分が多いです。上記のような成分を毎日食事で摂取する事はなかなか難しいです。

そこで重要な役割を果たすのがサプリメントになります。 サプリメントは「治す」のではなく、「補う」為にあります。

バランスよくサプリメントを利用する事で飲まないよりも飲む方が良い結果を生み出す事も分かっています。
必要な成分をバランス良く摂る事で、妊娠するためのカラダづくりを早いうちから行っていきましょう!

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